支援して申し込む
認定NPO法人Homedoor
活動概要
ホームレス状態を生み出さないニホンに

選択肢などなく、ホームレスになるしかなかった人たちが日本には大勢います。homedoorではホームレス状態から抜け出したいと思っても抜け出せない状況や偏見がなくならない状況を解決する取り組みを行なっています。

認定NPO法人Homedoor 代表 川口 加奈
認定NPO法人Homedoor
代表
川口 加奈
2005年
ホームレス問題に出会う

当時14歳の川口は、電車で通学途中の車窓からホームレスの人のテントが並ぶ様子を見て衝撃を受ける。その後炊き出しのボランティアに参加し、「本当にこの人たちは自業自得なのか」という問いが生まれる。

2007年
ワシントンへ

16歳のとき、中学校での講演活動などが評価され、ボランティア親善大使としてワシントンD.C.で濃密な1週間の国際会議を体験。いつの間にか『私にはここまでしかできない』と自分の中で限界を作っていたことに気づく。

2010年
Homedoorを設立

かねてからの思いであった「ホームレス状態を生み出さない日本の社会構造をつくること」を目指し、友人の後押しを受けて、19歳で任意団体Homedoorを設立する。

2011年
シェアサイクル事業を設立

「自転車修理くらいやったらできるで」。この一言をきっかけに、自転車の修理をできるホームレスの人が多いということに気づき、事業化。

2018年
念願の宿泊施設をオープン

高校生の頃に描いた夢の施設・アンドセンターを大阪市北区で開始。18の個室があり、シェルターや住居として機能するように。

2020年〜
制度のすき間を埋める

どんな状況にある人でもやり直したいと思った時にやり直せる環境があって、ホームレス状態を生み出さない日本の社会構造を作ることを目指している。

活動内容
情報を届ける
「目に見えるホームレス」の人と「見えづらいホームレス」の人たち、それぞれにHomedoorの存在を認識してもらうために、巡回活動を行なったり、店舗等へのポスター掲示、さらにWEB広告など様々な取り組みを行なっています。
選択肢を広げる
先が見えないことによる不安を抱えて相談をされる方は年間700人を超えます。Homedoorでは相談員が一緒に課題を整理したり、その日泊まる場所がない人のために無料で宿泊できるシェルターを運営したりしています。
"暮らし"を支える
誰もが“ほっと安堵”し健康に生活できるよう、洗濯や談笑が自由にできるフリースペースづくり、無料の食事の提供、健康相談会の実施などの取組みを通じてホームレスの人たちの暮らしを支えていきます。
”働く”を支える
Homedoorでは、仕事と住まいを同時に提供し、貯金をしながら段階的に脱出を目指せる場所が必要だと捉え、就労サポートも行なっています。
あなたの支援が必要な理由
ホームレスになる可能性は誰にだってある

今の日本では、すべての人にホームレスになってしまう可能性があります。でも多くの人はその事実を知りません。「ホームレス問題は自分には関係ない話だと思っていたけど、あっという間に自分の生活が転落していった」と相談時に話す人も多くいます。だからこそ、ひとりひとりがホームレス問題に関心を寄せ行動すること、そしてどれだけ失敗したとしても、何度でもやり直そうと思える社会づくりが必要です。

何度でもやり直そうと思える社会をつくるために

ホームレス問題は様々な社会課題が複雑に絡み合っています。人それぞれで異なる支援のメニューが必要であったり、自立するまでに安心できる場所を提供する必要があったり、路上死しないようにサポートする必要があったり。こうした様々な取り組みを行なっていく必要があるからこそ、皆様のご支援が大切になってくるのです。活動の継続の為にも、ご支援をよろしくお願いいたします。

この団体を電気で応援する
プロフィール
認定NPO法人Homedoor
活動開始日:2010年4月
所在地:〒531-0074大阪府大阪市北区本庄東1-9-14

※認定NPO法人Homedoorは寄付金控除の対象となります。
原則として本団体への年間寄付額(電気代1%寄付+上乗せ寄付)が 2,000円を超える場合に領収書の発行をさせていただきます。
応援コメント

ロペス

2020/09/19

大変な人たちのためにいつもお疲れさまです。

健ちゃん

2020/09/19

みんなでより良い社会に変えていきましょう!

高橋

2020/09/15

活動応援しています。

最新の活動レポート

みんなの活動レポート

もっと見る

メルマガ会員募集

毎号、環境問題や社会課題の
最前線で活動する人が登場!
より良い未来のヒントをお届けします!

利用規約に同意のうえ、ご登録ください