補助金情報
2024/09/19 補助金一覧

【2024年9月最新】奈良県の太陽光・蓄電池・V2Hの補助金

本記事では、奈良県の各自治体からの太陽光・蓄電池・V2Hの補助金情報をまとめております。 奈良県にお住いの方で今後、太陽光発電や蓄電池の導入を検討されている方はぜひ、ご自身の自治体の補助金情報をご確認ください!ご不明点はお気軽にハチドリソーラーまでご相談ください。

また、「太陽光+蓄電池」のセット導入で、国からの補助金をあわせて受けられるのもポイントです。太陽光発電の導入コストを抑えたい方は、「国&都道府県」の補助金条件について確認するのをおすすめします。

国からの太陽光発電&蓄電池の補助金

なお、補助金の申請はほとんどのケースで原則として先着順です。予算の終了に応じて、期間内でも新規受付を停止する点をご留意ください。

奈良県からの補助金まとめ

※ご確認ください※

✔️補助金申請の前に、奈良県・各自治体のホームページで受付期間や条件等をかならずご確認ください。
✔️下記は参考情報となり、タイミング次第で情報が更新されている場合があります。
✔️ハチドリソーラーでは補助金申請の代行も承っており、太陽光発電の導入前後を徹底サポートいたします。

県からの
補助金
市からの
補助金
町からの
補助金
村からの
補助金

県からの補助金

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市からの補助金

生駒市

補助金額

・太陽光発電システム(蓄電池もしくはV2Hと併設)
2万円/kW(上限8万円)

・蓄電池
1万円/kWh(上限5万円)

・V2H
10万円

申請期間令和6年5月15日(水曜日)から令和7年3月31日(月曜日)まで
申請条件市内の自ら所有し又は居住する住宅(店舗商業施設を兼ねた住宅及び共同住宅を含む。以下「住宅」という。)に補助金の交付対象となる補助対象システムを設置した者
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.ikoma.lg.jp/0000021137.html

橿原市

補助金額

・太陽光発電システム
2万円/kW(上限8万円)

・蓄電池
上限5万円

・V2H

申請期間令和6年5月1日から
申請条件(1) 設置に当たり、景観関連法令等に基づく手続が必要となる場合は当該手続を完了し、設置できる区域に設置した者
(2) 自己の居住の用に供する市内の住宅(共同住宅を除く。以下「住宅」という。)に設置した者
(3) 市税の滞納がない者
(4) 電力会社と需給契約を締結した者
※ リースは対象外です。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績申請不可
公式ページhttps://www.city.kashihara.nara.jp/soshiki/1029/gyomu/2/6/1790.html

葛城市

補助金額

・太陽光発電システム
5万円

・蓄電池


・V2H

申請期間令和6年4月1日(月曜日) ~ 令和7年2月28日(金曜日)
(注意)上記期間内であっても予算枠の上限に達した時点で、受付は終了します。
申請条件次の全ての要件を満たした方が対象となります。

・市内に住所を有する方で補助対象システムを市内の自ら居住する1戸建て住宅に設置した方、または市内で自ら居住するために補助対象システムが設置された1戸建て新築住宅を購入した方。
・電気事業者と電力受給開始日から起算して1年以内の申請となる方。
・電力の全量買取制度の対象とならないシステムを設置している方。
・市税等を滞納していない世帯に属している方。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.katsuragi.nara.jp/soshiki/kankyoka/10/1347.html

大和高田市

補助金額

・太陽光発電システム
5万円

・蓄電池
5万円

・V2H

申請期間2024年5月7日(火曜日)から2025年3月31日(月曜日)
申請条件・自ら居住する住宅に設置し、その住宅が店舗付き住宅(事務所、工場、営業所等の事業所等)でない方
・市税を滞納されていない方
・電力会社と電力受給契約を結ばれている方
※未使用のものであり、リース契約によるものでないこと。
リースプランの適用可否不可
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.yamatotakada.nara.jp/soshikikarasagasu/shimineiseika/gomi_kankyo_pet/1/1676.html

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町からの補助金

三郷町

補助金額

・太陽光発電システム
2万円/kW(上限10万円)

・蓄電池
2万円/kWh(上限10万円)

・V2H
10万円

申請期間自治体窓口へご確認ください。
申請条件(1) 未使用品であること
(2) 町内に存する住宅(共同住宅を除く。)で、過去に補助金の交付を受けていない住宅(以下「住宅」という。)に居住する者
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.town.sango.nara.jp/soshiki/16/2326.html

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村からの補助金

東吉野村

補助金額

・太陽光発電システム
7万円/kW(上限28万円)

・蓄電池


・V2H

申請期間自治体窓口へご確認ください。
申請条件①村内に住所を有する方で、自らが居住する住宅、または居住しようとする村内の住宅(店舗等との併用住宅を含む。)に太陽光発電システムを設置する方。
ただし、新築住宅に設置する場合は、実績報告時に設置住所に住民登録を有する方。
②村税等の滞納がない方。ただし、転入者であって村税の完納が証明されている納税証明書が発行されない場合は従前地の市町村において滞納がない方とする。
③東吉野村住宅用太陽光発電システム設置費補助金交付要綱に基づく補助金の交付を受けていない方。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttp://www.vill.higashiyoshino.nara.jp/life/subsidy/p665/

山添村

補助金額

・太陽光発電システム
8万円

・蓄電池


・V2H

申請期間自治体窓口へご確認ください。
申請条件・村に住民登録があること
・村内の、自らの住宅に設置していること(同じ敷地内の車庫・小屋についても対象とする)
・太陽電池モジュールが10kW未満であること
・村税を完納していること
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.vill.yamazoe.nara.jp/life/kurashi_guide/seikatsu/kakusyuhojokin

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奈良県における太陽光発電設備の導入割合

奈良県の太陽光発電設備における導入割合は、2024年3月末時点で8.0%です。

2024年の全国平均6.2%に比べると約1.3倍高く、全国順位では24位に位置しています。県内の太陽光発電導入件数は51,100件、導入容量は659,101kWに達しており、着実に普及が進んでいることがわかります。

特に奈良県では日照条件が良く住宅やその他建物が多い都市部や地価が安くまとまった土地を確保しやすい平野外縁の市町村で導入が進んでいるのが特徴です。今後も国や県、市町村の補助金制度の活用によって、さらなる普及が期待されています。

奈良県の日照時間

奈良県の2024年における日照時間の平均値(奈良市)は、約1,895時間です。全国平均の約1,909時間をわずかに下回っています。一方で、県内上位では大和郡山市が約1,924時間、生駒市が約1,906時間となっており、県内でも地域による差があることがわかります。

奈良県は典型的な盆地気候で、夏場はかなり蒸し暑く、冬の寒さはどの地域でも厳しいという点が特徴です。日照時間に関しては、夏から秋にかけては全国平均をわずかに上回る日照量となりますが、冬場は全国平均を下回る傾向にあります。

特徴を挙げると、県内で導入されている再生可能エネルギーは太陽光発電の割合が高く、日照条件の良い地域を中心に導入が進んでいます。奈良県では南向き、およそ30度の傾斜角度に設置することで、発電量を最大化する効果が期待できます。

※お住まいの環境によって細かい条件は異なるため、具体的な数値が気になる方はお気軽にハチドリソーラーまでお問い合わせください。

奈良県の日射量

奈良県の日射量

出典元:NEDO「奈良県奈良市:年間最適傾斜角における日射量

太陽光発電の発電量には、日射時間だけでなく、日射量が大きく関わります。日射量は季節によって変動するほか、6月の梅雨の期間や台風の影響など、どの程度の日射量が望めるかは断言できない点をご留意ください。

また、実際の日射量はお住まいのエリアによって大きく変化するため、具体的な数値の言及はできません。

過去のデータをもとに、お住まいのエリアに絞って日射量をチェックしたい場合は「国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」のデータベースがおすすめです。緯度経度をもとに、エリア別の具体的な日射量をチェックできます。

奈良県で見込める発電量

設置容量1kWあたり年間約1,100kWhの発電量が見込めます。一般的な家庭用システム(3kW~5kW)の場合、以下のような年間発電量が期待されます

  • 設置容量3kW:約3,300kWh
  • 設置容量4kW:約4,400kWh
  • 設置容量5kW:約5,500kWh

計算式は「システム容量 × 日射量 × 損失係数(0.85)」によって求められます。一般家庭(4.5kW)の場合、「月間約412kwh」「年間約4,950kWh」の節電効果が得られる計算です。

季節による変動はありますが、年間を通じて一定の発電量が期待できます。特に平野部では住宅や工場等の建築物の屋根を利用した導入が多く、効率的な発電のためには設置場所や角度、パネルの種類などを適切に選ぶことが重要です。

環境に応じて損失係数なども異なるため、実際の発電量&節電効果は計算結果通りとはならない点にご注意ください。

 

SIMULATION

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ステップ1 都道府県
STEP1 お住まいの都道府県を選んで下さい。

 

奈良県の未来計画と目標

奈良県では、第4次奈良県エネルギービジョンを策定し、再生可能エネルギーの導入を積極的に推進しています。このビジョンでは、国のエネルギー基本計画で示されている2030年度の電源構成での再生可能エネルギーの割合36~38%を踏まえ、将来的な38%の達成を視野に。

2024年度までの3年間で、再生可能エネルギーによる電力自給率30%を目指すとしています。

特筆すべきは、第4次ビジョンからは10kW未満の太陽光発電設備についても、発電量の7割を電力供給(売電)と仮定して発電見込量に計上するようになった点です。これにより、小規模な住宅用太陽光発電の重要性も認識されています。

奈良県内で導入されている再生可能エネルギーの大半が太陽光発電であり、今後も主力となることが予想されます。日照条件が良く住宅やその他建物が多い都市部や地価が安くまとまった土地を確保しやすい平野外縁の市町村では引き続き導入が進むでしょう。

また、県や市町村による補助金制度も充実しており、太陽光発電と蓄電池のセット導入も推進されています。これらの取り組みにより、奈良県の再生可能エネルギー自給率の向上と脱炭素社会の実現が期待されています。

よくある質問&回答

Q: 奈良県で太陽光発電の個人向け補助金制度はありますか?

はい、奈良県だけでなく、市区町村ごとにも補助金制度があります。ただし、各補助金は上限予算が定められているため、利用を検討されている場合は早期での申込みが重要です。ハチドリソーラーでは、補助金申請のサポートも行っております。

Q: 奈良県で太陽光発電の法人向け補助金制度はありますか?

はい、奈良県では公益的施設への太陽光発電システムや蓄電池設備の導入に対して補助金が交付されています。ただし、一定の条件があるため注意が必要です。詳細については奈良県のホームページでご確認いただくか、ハチドリソーラーにお問い合わせください。

Q: 国からの補助金制度はありますか?

はい、太陽光発電と蓄電池のセット導入に対して国からの補助金制度があります。奈良県の資料では、太陽光+蓄電池セットなら国から貰える補助金があり、国の補助金と、県や市町村からの補助金と併用することも可能なケースがあります。最新の情報や詳細な条件については、ハチドリソーラーがサポートいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

Q: 奈良県で太陽光発電設置コスト回収にはどれくらいかかりますか?

奈良県では、およそ9~12年程度でコストを回収できると見込まれます。補助金を利用すれば、さらに早期でコストを回収することも可能です。奈良県は全国平均と比較すると日照時間がやや少ないものの、県や市町村の補助金制度が充実しているため、効率的な投資が可能です。ただし、実際の環境によって異なるため、まずはお住まいの環境に合わせたシミュレーションのチェックをおすすめします。

まとめ

奈良県の太陽光発電導入状況は、2024年3月末時点で普及率8.0%と全国平均の6.2%を上回り、全国24位に位置しています。日照時間は全国平均をわずかに下回るものの、県内全体では日照時間の良いエリアも存在します。

奈良県では第4次エネルギービジョンにおいて、2024年度までに再生可能エネルギーによる電力自給率30%を目指す目標を掲げており、太陽光発電が再生可能エネルギーの約99%を占める現状からも、その重要性は明らかです。

県や市町村では充実した補助金制度が用意されており、住宅用太陽光発電システムへの補助金を県だけでなく、市町村から追加の補助が受けられる場合があります。これらの補助金を活用すれば、設置コストの回収期間を短縮することが可能です。

とはいえ、補助金の適用&支給は都道府県だけでなく、各市区町村ごとにルールが決められているのも事実です。太陽光発電を検討していても、「自分の住んでいる地域でどのような補助金を受けられるか分かりづらい」と頭を悩ませる方も少なくないでしょう。

ハチドリソーラーでは、太陽光発電の導入を検討されている方へ向けて、補助金申請のサポートを行っております。

本体の初期費用をゼロに抑える「0円ソーラー」によって初期負担を抑えて太陽光発電を導入できるため、興味をお持ちいただけましたらぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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