
【2024年9月最新】静岡県の太陽光・蓄電池・V2Hの補助金
本記事では、静岡県の各自治体からの太陽光・蓄電池・V2Hの補助金情報をまとめております。 静岡県にお住いの方で今後、太陽光発電や蓄電池の導入を検討されている方はぜひ、ご自身の自治体の補助金情報をご確認ください!ご不明点はお気軽にハチドリソーラーまでご相談ください。
「太陽光+蓄電池」のセット導入で、国からの補助金をあわせて受けられるのもポイントです。太陽光発電の導入コストを抑えたい方は、「国&都道府県」の補助金条件について確認するのをおすすめします。
なお、補助金の申請はほとんどのケースで原則先着順です。予算の終了に応じて、期間内でも新規受付を停止する点をご留意ください。

静岡県からの補助金まとめ
※ご確認ください※
✔️補助金申請の前に、静岡県・各自治体のホームページで受付期間や条件等をかならずご確認ください。
✔️下記は参考情報となり、タイミング次第で情報が更新されている場合があります。
✔️ハチドリソーラーでは補助金申請の代行も承っており、太陽光発電の導入前後を徹底サポートいたします。
- 県からの
補助金 - 市からの
補助金 - 町からの
補助金 - 村からの
補助金
市からの補助金
補助金額 | ・太陽光発電システム 8万円 ・蓄電池 8万円 ・V2H 5万円 |
申請期間 | 自治体窓口へご確認ください。 |
申請条件 | 実績報告書提出時点において、下記のすべてに該当する方 ・熱海市に住民登録されている方、または記録する予定の方及び熱海市別荘等所有税条例第2条第1項の別荘等を所有している個人 ・熱海市内において自ら所有し、かつ、居住する住宅(併用住宅を含む)に新エネルギー機器を設置している方 ※別荘等所有者については、当該住宅に居住していることを要しない ・市税等を滞納していない方 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.atami.lg.jp/kurashi/kankyo/1000809/1000810.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)~ ※申請は、契約後工事着手前、または、購入前の提出が必要です。 |
申請条件 | 1.住宅に新エネルギー又は省エネルギー機器を設置または自家用電気自動車を新規購入 する方、補助対象機器が設置されている建て売り住宅を購入する方 2.完了報告書提出時に本市の住民基本台帳に登録のある方又はされる方 3.補助事業を行う住宅の所有者又は同一世帯員 4.市税を滞納していない方 ※購入に関しての補助となりますのでリース契約は対象外となっております。 |
リースプランの適用可否 | 不可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.ito.shizuoka.jp/gyosei/soshikikarasagasu/kankyoka/kurashi_tetsuzuki/1/4/12542.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 2万円 ・蓄電池 2万円 ・V2H – |
申請期間 | 令和6年5月1日(水曜)~令和7年3月31日(月曜) |
申請条件 | ・市内に自ら居住し、その所有する住宅において太陽光発電システムなどの対象機器を設置した方 ・市税を完納している方 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kurashi_tetsuzuki/kankyou_hozen/kankyou/1001493.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム(蓄電池もしくはV2Hと同時設置) 上限2万円 ・蓄電池 上限8万円 ・V2H 上限8万円 |
申請期間 | 令和6年5月15日(水曜日)から令和7年3月17日(月曜日) |
申請条件 | ・自らが居住している市内の戸建住宅(住民票上の住所)に新たに未使用品の対象システムを購入し、設置した個人であること。(新築時及び建売住宅購入時を含む) ・賃貸住宅でないこと。 ・補助金にかかる工事完了日もしくは工事代金の支払い完了日のいずれか遅い日が、令和6年(2024年)4月1日から令和7年(2025年)3月15日であること。 ・市税を完納していること。 ・これまでに市から同種の対象システムに対する補助金の交付を受けたことがない者(同一世帯の者を含む)であること。 ・暴力団関係者等と関係を有していないこと。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/shin-ene/smart_hojyo/hojokin.html |
補助金額 | 太陽光発電システム(蓄電池もしくはV2Hと同時設置) 一律10万円 ・蓄電池 – ・V2H – |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)~令和7年3月24日(月曜日) |
申請条件 | ①市内に建設された住宅のうち、補助金を受けようとする者が自ら居住している住宅 ②建築工事の完了から1年を経過した中古住宅で、補助金を受けようとする者が、自ら居住する予定の住宅(実績報告の時点で住民登録があることが要件です。) ※市では、設置又はリフォームを行う住所(申請箇所)に住民登録があることを確認し、補助金を交付します。 |
リースプランの適用可否 | 不可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.numazu.shizuoka.jp/kurashi/sumai/kankyo/hojyo/shinene.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム(蓄電池もしくはV2Hと同時設置) 1万円/kW(上限4万円) ・蓄電池 上限5万円 ・V2H 上限5万円 |
申請期間 | 自治体窓口へご確認ください。 ※申請受付は先着順に行い、予算がなくなり次第受付を終了します。 |
申請条件 | 1.自ら居住する戸建住宅(賃貸住宅は除く)に対象設備を設置する、または対象設備が設置されている新築戸建住宅を購入し、自ら居住する。 2.市町村税を滞納していない。 3.これまでに市から同種の対象設備に対する補助金の交付を受けたことがない。 ※リース品や中古品は、補助の対象となりません。 |
リースプランの適用可否 | 不可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn056501.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 2万円 ・蓄電池 上限10万円(リース契約の場合、上限50,000円) ・V2H 上限5万円 |
申請期間 | 令和6年4月1日(月)から令和7年1月31日(金)まで |
申請条件 | 以下のいずれかに該当し、市税の滞納がなく、ゼロカーボン推進設備等の導入に関して市の他の補助金を受けない人。 なお、同一の種類の設備に対する補助は、同一世帯につき1回限りとします。 ・市内の自ら居住する住宅又は居住する予定の住宅に設備を設置する人 ※新築住宅の場合、実績報告書提出期限までに住宅の引き渡しが完了していないものは補助の対象外 ・自ら居住するために設備が設置された住宅を市内に新たに購入する人 ・保管場所が市内にあり自家用車としてクリーンエネルギー自動車を購入する人(ただし、市内に居住する者に限る) |
リースプランの適用可否 | 可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.fujinomiya.lg.jp/sp/citizen/llti2b0000000wui.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム – ・蓄電池 10万円 ・V2H – |
申請期間 | 自治体窓口へご確認ください。 |
申請条件 | 交付決定後に市が再生可能エネルギー等に関する情報を提供すること及び環境の施策に係る調査等を依頼することに同意する方で下記のいずれかに該当する方。 (1)市内に自ら居住する、又は居住しようとする住宅に未使用の住宅用省エネルギー設備を設置する方 (2)未使用の住宅用省エネルギー設備が設置された市内の住宅を購入し、居住する方 ※3月31日までに設備の設置が完了し、遅くとも翌年度の4月10日までに設置完了報告書の提出がされること。 ※レンタル又はリースにより設置するものを除く。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.shimada.shizuoka.jp/kurashi-docs/281945682.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 73,000円/ kW(上限729,000円) ・蓄電池 – ・V2H – |
申請期間 | 令和6年4月1日から令和6年11月末日まで |
申請条件 | 自己所有により太陽光発電システムを導入し、主に以下の要件を満たすもの ・発電電力の自家消費率30%を達成すること ・固定価格買取制度(FIT)の認定又はFIP制度の認定を取得しないこと ・1年間の毎月の発電・自家消費電力量を報告すること |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.fuji.shizuoka.jp/kurashi/c0903/rn2ola000004ly5b.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 5万円 ・蓄電池 4万円 ・V2H 10万円 |
申請期間 | 2024年4月3日(水曜日)~2025年1月31日(金曜日) |
申請条件 | 次に掲げる要件の全てを満たす人 ・自ら居住する市内の既存住宅に補助対象システムを設置する者 ・V2Hシステムを設置する者にあっては、電気自動車又はプラグインハイブリッド車(その使用の本拠がV2Hシステムの設置場所と同じであるものに限る。以下「電気自動車等」という。)を保有する者 ・市税を完納している者 ・当該年度の補助金交付決定通知後に対象システムの工事に着工し、令和7年3月末までに設置を完了できる者 |
リースプランの適用可否 | 不可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.yaizu.lg.jp/life/kankyo/josei/solar.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 当該機器設置に要する経費の2分の1以内(上限2万円) ・蓄電池 当該機器設置に要する経費の2分の1以内(上限8万円) ・V2H 当該機器設置に要する経費の2分の1以内(上限5万円) |
申請期間 | 令和6年4月8日(月曜日)から令和6年10月31日(木曜日)の平日 |
申請条件 | 掛川市内にある自らが居住する住宅(賃貸物件は対象外)に新エネルギー機器を購入・設置した方。太陽光発電施設(既築住宅のみ)、HEMS、蓄電施設、エネファーム、V2H(先着順)。ただし、令和 5 年度以前に同様の助成・補助の交付を受けていない世帯に限ります。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.kakegawa.shizuoka.jp/gyosei/docs/607459.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム – ・蓄電池 2万円/ kW(上限10万円) ・V2H – |
申請期間 | 令和6年6月3日(月曜日)~令和7年2月28日(金曜日) |
申請条件 | 市内の住宅(併用住宅も可)一般社団法人環境共創イニシアチブの定める「令和6年度戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業」に製品登録されている家庭用蓄電池(同等品含む)を設置する者 注意:再生可能エネルギー発電システムと連携して設置(家庭用蓄電池との同時設置を含む)し、当該再生可能エネルギーを蓄電できる場合に限る。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/kankyosuido/kankyoseisaku/gyomu/2/kakushuhojokin0/16930.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム (1〜5kW未満)3万円 (5〜10kW未満)5万円 ・蓄電池 (1〜5kW未満)3万円 (5〜10kW未満)5万円 ・V2H – ※新築住宅はデジタル地域通貨付与分の申請のみ対象 |
申請期間 | 令和6年4月1日(月)から予算の終わるまでの間 ※年度内でも予算が終了する可能性があるため、早めの申請をお願いします。 |
申請条件 | ・市内の住宅に設置し、自ら当該住宅に居住する者 ・次世代型自動車を自家用として購入した者 ・申請設備について過去に市の補助金を受けていない者 ・市町村税の滞納のない者 ※補助対象外となる場合 ・太陽光発電設備の増設 ・以前交付を受けた設備で法定耐用年数の経過前の付替え/ |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.gotemba.lg.jp/kurashi/b-11/b-11-4/14908.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 2.5万円/ kW(上限10万円) ・蓄電池 10万円 ・V2H – |
申請期間 | 現在、令和5年4月1日以降に事業実施(設置・購入)した機器について、申請を受け付けております。 |
申請条件 | 1. 対象機器を令和5年4月1日以降に購入した方 ※購入年度で対象事業(機器)および補助金額が異なります 2. 対象者が個人のものは、自らが居住する住宅に設置した方 3. 過去に同じ事業(機器)の補助金を受けていない方 4. 市税を完納している方 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/soshiki/16/2/shinene/1489643566622.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 3万円/ kW(上限12万円) ・蓄電池 – ・V2H – |
申請期間 | 自治体窓口へご確認ください。 |
申請条件 | ・下田市民(工事完了時点で下田市民となる人を含む。)であって、自分が所有し居住する住宅に太陽光発電システムを設置しようとする方 (住宅の新築にあわせて太陽光発電システムを設置しようとする方、太陽光発電システムが設置された建売住宅を購入しようとする方を含む。) ・電灯契約を結んでいる方(これから結ぶ方を含む。) ・世帯全員に市税の滞納がない方 ※リース契約によるものではないもの |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.shimoda.shizuoka.jp/category/020800sumai_kentiku/147077.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 1万円/ kW(上限4万円) ・蓄電池 – ・V2H 一律4万円 |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)~令和7年3月31日(月曜日) |
申請条件 | ・市内に住民登録がある方(低公害車を申請する方は新車登録時点の1年前から)で、自らの住宅又は住宅敷地に対象設備を設置する方。低公害車については、申請者自らが自家用車として使用すること。 ・市税の未納がない方。 ・過去に同様の設備の補助金を受領していない方。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.kosai.shizuoka.jp/soshikiichiran/kankyoka/gyomuannai/hojokinkankei/14403.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム – ・蓄電池 一律5万円 (太陽光発電システム+HEMSも同時設置で追加補助一律5万円) ・V2H – |
申請期間 | 自治体窓口へご確認ください。 |
申請条件 | 1.自ら居住し、又は居住する予定の市内の住宅に補助対象機器を設置しようとする方(補助対象機器が設置されている新築の住宅を購入する方を含む)。 2.伊豆市民(予定を含む)で、居住する世帯員が市町村税、上下水道使用料等を滞納していないこと。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.izu.shizuoka.jp/soshiki/1002/4/1/579.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 2万円/ kW(上限8万円) ・蓄電池 2万円/ kWh(上限8万円) ・V2H – |
申請期間 | 令和6年4月1日(月)から |
申請条件 | ・市税等の滞納がないこと ・過去に市から同種の設置機器に対する補助金の交付を受けたことがない方(同一世帯の方を含む) ・市内に住所を有する、または住所を有する予定の方 ※令和6年度内に設置工事を完了できる方 (令和7年3月31日までに工事が完了できない場合は、補助金を交付することができませんのでご注意ください。) |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/soshiki/energy/energy/shinenergy/donyuhojokin.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 4千円/ kW(上限2万円) ・蓄電池 1万2千円/ kWh(上限6万円) ・V2H 4万円 |
申請期間 | 自治体窓口へご確認ください。 |
申請条件 | (1)市内に自ら居住し、又は居住する予定の住宅に、太陽光発電システム、太陽熱温水器等を新たに設置しようとする方 (2)機器を設置する前に申請書を提出し、補助金交付決定後に設置工事を始め、工事が完了した日から起算して30日以内、又は当該年度の3月末日のいずれか早い日までに実績報告書を提出できる方 (3)市税等を滞納していない方(同一世帯に属する者を含む) |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.kikugawa.shizuoka.jp/kankyousuishin/hojoseido.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 2万円/ kW(上限6万円) ・蓄電池 上限6万円 ・V2H – |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)から令和7年3月10日(月曜日) |
申請条件 | 補助金の交付の対象となる者は、次に掲げる要件の全てに該当する者とする。 (1) 住宅用新エネルギー機器導入事業又はクリーンエネルギー自動車購入事業を行おうとする者であること。 (2) 設置しようとする住宅用新エネルギー機器と同種の機器の設置(クリーンエネルギー自動車購入事業の場合にあっては、CE車の購入)について過去に同様の補助金等の交付を受けたことがない者であること。 (3) 市税の滞納がない者であること。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kankyou/kurashi/hojo/sinenehojo.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 1万円/ kW(上限4万円) ※市内業者が設置工事を行うときは、上限額5万円 ・蓄電池 2万円/ kWh(上限8万円) ※市内業者が設置工事を行うときは、上限額10万円 ・V2H – |
申請期間 | 自治体窓口へご確認ください。 |
申請条件 | ・牧之原市内に自ら居住し、または居住する予定の「一戸建て住宅」(併用住宅の場合は、居住用に供する部分の床面積が2分の1以上のものに限る。)に自らの所有に係る補助対象設備等を設置する者 ※別荘は対象外です。 ・市税等を滞納していない人 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kankyou/kurashi/hojo/sinenehojo.html |
町からの補助金
補助金額 | ・太陽光発電システム 5万円/ kW(上限20万円) ・蓄電池 – ・V2H – |
申請期間 | 自治体窓口へご確認ください。 |
申請条件 | ・河津町内に住所を有し、自ら居住する住宅(店舗兼用住宅を含み、賃貸住宅は除く。)にシステムを設置する個人 ・河津町内で発電システム付き住宅を新築し、その住宅に転入される人 ・町税などの滞納がない人 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.kawazu.shizuoka.jp/choumin/solor/ |
補助金額 | ・太陽光発電システム 5万円 ・蓄電池 5万円 ・V2H – |
申請期間 | 自治体窓口へご確認ください。 |
申請条件 | 町内在住者で自らで居住する住宅(集合・併用住宅可)に機器を設置した方 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.fuji-oyama.jp/kurashi_04_taiyoukouhatsuden.html |
村からの補助金
静岡県における太陽光発電設備の導入割合
静岡県の太陽光発電設備容量は2023年4月時点で210.7万kWに達しており、全国屈指の導入量を維持しています。2019年度時点ですでに静岡県の目標値210万kWを上回っており、固定価格買取制度(FIT)開始以降の年平均成長率は15.8%と高い伸びを示しているのが特徴です。
特に浜松市は2023年3月末時点で10kW以上の太陽光発電設備導入件数が8,787件、総容量485,128kWと、全国トップクラスの実績を維持しています。そのため、特に産業向けの太陽光発電設備では、静岡県が優れた導入件数を誇っています。
2024年における推定導入割合は県内最終エネルギー消費量の19.8%に到達しており、再生可能エネルギーのなかでは太陽光が全体の76%を占めるなど、精力的に取り組んでいると言えるでしょう。
静岡県の日照時間
静岡県の2024年における日照時間の平均値(静岡市)は、約2,123時間です。全国平均1,900時間を大きく上回っています。一方で、県内最下位の御殿場市では1,752時間と、全国平均よりも下回ってしまう点に注意が必要です。
県内上位では、御前崎市が2,326時間、湖西市が2,304時間、牧之原市が2,303時間です。特に「御前崎市」は全国的にも上位に輝く日照時間を誇ります。
静岡県は東西に長いため、一言で「静岡県」といっても、太陽光発電に欠かせない日射量が変動する点に注意が必要です。とはいえ、全体的に見てみると静岡県は温暖な海洋性気候で冬季も晴天が多く、積雪がほとんどないため、太陽光発電に適した地域です。
静岡県の日射量
出典元:NEDO「静岡県静岡市:年間最適傾斜角における日射量」
太陽光発電の発電量には、日射時間だけでなく、日射量が大きく関わります。日射量は季節によって変動するほか、6月の梅雨の期間や台風の影響など、どの程度の日射量が望めるかは断言できない点をご留意ください。
また、実際の日射量はお住まいのエリアによって大きく変化するため、具体的な数値の言及はできません。
過去のデータをもとに、お住まいのエリアに絞って日射量をチェックしたい場合は「国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」のデータベースがおすすめです。緯度経度をもとに、エリア別の具体的な日射量をチェックできます。
静岡県で見込める発電量
静岡県の日射量を基にした年間発電量は、設置容量1kWあたり約1,200~1,300kWhと見込まれています。この数値は全国平均よりも高く、静岡県が太陽光発電に適した地域であることを裏付けています。
一般家庭でよく利用されるシステム容量別では、以下のような年間発電量が期待できます。
- 設置容量3kW:約3,600~3,900kWh
- 設置容量4kW:約4,800~5,200kWh
- 設置容量5kW:約6,000~6,500kWh
上記の数値は「システム容量 × 日射量 × 損失係数(0.85)」という計算式によって算出されます。
例えば、一般家庭の場合、4.5kWシステムを導入した場合には年間約5,400~5,850kWhの発電量が期待できます。この量は月間約450~487.5kWh分の節電効果につながります。これにより家庭の電気代削減だけでなく、環境負荷軽減にも貢献が可能です。
戸建住宅の平均消費電力目安
- 1人世帯: 219kWh/月
- 2人世帯: 331kWh/月
- 3人世帯: 386kWh/月
- 4人世帯: 436kWh/月
※ただし、環境や設置条件によって実際の発電量には差異が生じる場合があります。高い発電効率を踏まえ、静岡県内での太陽光発電システム導入は非常に有益といえるでしょう。
SIMULATION

静岡県の未来計画と目標
静岡県では「ふじのくにエネルギー総合戦略」によって、2030年までに再生可能エネルギー導入量を248.9万kWに拡大する目標を掲げています。2024年度補助金制度では太陽光発電設備に4万円/kWの助成を実施しています。
また、浜松市では家庭用蓄電池とセットで導入することで、プラスの追加補助を得られるのもポイントです。「ふじのくに0円ソーラー事業」など独自の補助金制度も展開されており、家庭や企業への太陽光発電設備導入支援が強化されています。
2050年カーボンニュートラル実現に向けて公共施設の50%以上への太陽光導入が義務付けられており、今後も大規模な再生可能エネルギー施設の建設や既存施設の更新が計画されています。
よくある質問&回答
Q: 静岡県で太陽光発電の個人向け補助金制度はありますか?
A: はい、自治体ごとに補助金制度があります。
Q: 静岡県で太陽光発電の法人向け補助金制度はありますか?
A: はい、「中小企業者等ゼロカーボンチャレンジ補助金」など、自治体や県の支援制度があります。
Q: 国からの補助金制度はありますか?
A: 太陽光発電単体への補助金はありませんが、蓄電池やV2H併設時には補助金が利用できる場合があります。
Q: 設置コスト回収にはどれくらいかかりますか?
A: 平均的な4kWシステムの場合、補助金利用で約6年程度で回収可能と見込まれます。
まとめ
静岡県は全国屈指の日照条件と積極的な政策支援によって、太陽光発電の普及が進んでいます。その高い日射量や具体的な数値目標からも、静岡県が太陽光発電の導入に適しているのは間違いありません。
また、「ふじのくにエネルギー総合戦略」を軸とした取り組みや補助金制度など、多岐にわたる支援策も魅力です。今後も技術革新や制度整備によって持続可能な社会への貢献が期待されており、一層注目される地域となるでしょう。
太陽光発電の導入を検討している方は、上記の情報を参考にしつつ、専門家に相談することをおすすめします。
なお、「0円ソーラー」のハチドリソーラーは、静岡県における補助金申請のサポートや太陽光発電導入を承っておりますので、太陽光発電の導入を検討されている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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