
【2024年10月最新】徳島県の太陽光・蓄電池・V2Hの補助金
本記事では、徳島県の各自治体からの太陽光・蓄電池・V2Hの補助金情報をまとめております。 徳島県にお住いの方で今後、太陽光発電や蓄電池の導入を検討されている方はぜひ、ご自身の自治体の補助金情報をご確認ください!ご不明点はお気軽にハチドリソーラーまでご相談ください。
また、「太陽光+蓄電池」のセット導入で、国からの補助金をあわせて受けられるのもポイントです。太陽光発電の導入コストを抑えたい方は、「国&都道府県」の補助金条件について確認するのをおすすめします。
なお、補助金の申請はほとんどのケースで原則として先着順です。予算の終了に応じて、期間内でも新規受付を停止する点をご留意ください。
徳島県からの補助金まとめ
※ご確認ください※
✔️補助金申請の前に、徳島県・各自治体のホームページで受付期間や条件等をかならずご確認ください。
✔️下記は参考情報となり、タイミング次第で情報が更新されている場合があります。
✔️ハチドリソーラーでは補助金申請の代行も承っており、太陽光発電の導入前後を徹底サポートいたします。
- 県からの
補助金 - 市からの
補助金 - 町からの
補助金 - 村からの
補助金
県からの補助金
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年11月29日(金)まで ※実績報告(工事完了の写真や支払の領収書等)が令和7年1月31日(金)までに提出が必要です。 |
申請条件 | 県内に住所を有する個人 ※FIT・FIP制度を取得しないこと。 ※蓄電池のみの設置は不可。 |
リースプランの適用可否 | 可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 申請不可 |
公式ページ | https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/shizen/7242640/ |
市からの補助金
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月10日~令和7年2月28日 (受付期間内であっても、予算を超えた場合は受付を終了します。) |
申請条件 | ・自らが居住するための市内の既築・新築住宅(店舗、事務所等との兼用住宅含む)に補助対象設備を自ら購入し設置しようとする者 ・太陽光発電システムで発電した電力の大半を住宅の居住用部分で使用しようとする者 ・市税を滞納していない者 ・実績報告時までに、本市の住民基本台帳に登録された住所(補助対象設備を設置した住所)に居住し、設置後市が行う調査に協力可能な者 ※市内の販売店(市内に本店、支店または営業所などを有する法人や徳島市民である個人事業主)から購入した未使用品であること。 ※リースで設置する場合やアパート等の収益目的の集合住宅等に設置する場合は、対象外。 |
リースプランの適用可否 | 不可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 申請不可 |
公式ページ | https://www.city.tokushima.tokushima.jp/smph/kurashi/kankyou_eisei/solar_power/shien/shien_about.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 申請受付:令和6年4月1日から 実績報告書受付:令和7年3月31日まで ※申請時に必要書類がそろっていない場合は受付できませんのでご注意ください。 |
申請条件 | ・市内在住である者または実績報告時までに本市の住民基本台帳に登録する予定の者 ・電力会社と電力受給契約を締結した者 ・補助対象者本人が市税を滞納していない者 ・個人住宅であり、床面積の2分の1以上を居住の用に供する建物であること。 ・設置工事が未着工であること。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.awa.lg.jp/docs/2023032700029/ |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日(月)から ※令和6年度は予算額に到達しましたので受付終了しました。 |
申請条件 | 以下の全ての要件に該当する者 ・自らが居住するための市内の既築・新築住宅(店舗、事務所等との兼用住宅含む)に補助対象設備を自ら購入し設置しようとする者 ・市税等を滞納していない者 ※リースで設置する場合やアパート等の集合住宅等に設置する場合は、対象外。 |
リースプランの適用可否 | 不可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.anan.tokushima.jp/docs/2024020800028/ |
町からの補助金
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和7年1月31日(金)まで |
申請条件 | ・町内に住所を有する者又は見込みである者 ・申請時において、町税の滞納のない者 ・電力会社と電灯契約及び余剰電力の売買契約を締結できる者 ・太陽電池の最大出力又はパワーコンディショナの定格出力が少なくともどちらかが10キロワット未満の発電システムであること |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.kaiyo.lg.jp/docs/2021031700026/ |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 2024年8月7日(水)~ 2025年1月31日(金) ※12月~1月に申請を考えている方は11月29日(金)までにまちみらい課に事前相談(希望する補助事業と申請額)が必要です。事前相談がない場合、申請を受け付けすることはできませんので、ご注意ください。 |
申請条件 | 次の(1)(2)のいずれかにあてはまる個人 (1)町内に居住する個人。 (2)町内に戸建住宅を建築又は購入予定であり、実績報告時点までに本町に住所を有する個人。 上記の条件にあてはまる者で、かつ、以下のすべてに該当すること ・自ら所有し居住する町内の戸建て住宅(建築、購入予定の住宅を含む)に補助対象設備を設置しようとする者であること。 ・町が実施する利用状況等の調査に対して、必要な情報を提供すること。 ・補助対象事業に関して、国(国の委託を受けた団体含む)および町が行っている他の制度による助成を受けていないこと。 ・申請者又は申請者の役員等が、暴力団等の反社会勢力と関係を有さないこと。 ・町税等の滞納をしていないこと。 ※固定価格買取制度(FIT)または、FIP(Feed in Premium)制度の認定を受けていないものであること ※発電する電力量のうち30%以上自家消費すること ※補助事業完了した年度の翌年度から起算して5年度に限り、自家消費率を利用状況報告書にて提出すること ※自己託送を行わない設備であること |
リースプランの適用可否 | 可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/4171467.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 2024年4月22日(月)から12月20日(金)まで |
申請条件 | 自ら居住する町内の住宅に太陽光発電システムを2024年度中に設置完了予定の方 ※2025年3月31日までに町の職員が訪問(役場開庁日の8:30~17:15に限る)し、太陽光発電システムの設置及び発電状況の確認ができることが条件です。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.matsushige.tokushima.jp/docs/2024040500014/ |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 申請年度の3月31日までに工事完了が条件。申請期日の期限はありませんが、予算枠に制限があるのでお早めに申請ください。 |
申請条件 | ・営利を目的としないこと ・一般財団法人 新エネルギー財団の整備基準による施設とすること ・個人にあっては税等の滞納がないこと ・1世帯につき1回限り |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.minami.lg.jp/docs/209.html |
村からの補助金
徳島県における太陽光発電設備の導入割合
徳島県の太陽光発電設備における導入割合は、国の資料をもとに2024年3月末時点で8.9%です。2024年の全国平均6.2%に比べると約1.4倍高く、全国47都道府県中で19位のポジションにあります。太陽光発電の導入が進んでいる状況を示しているといえるでしょう。
具体的な導入件数は34,780件で、導入容量は843,101kWに達しています。近年では、環境意識の高まりや電気代の上昇、さらには災害時の非常用電源としての役割も注目され、徳島県においても太陽光発電設備の導入が順調に進んでいます。
県内でも特に太平洋側の市町村では、良好な日照条件を活かした太陽光発電設備の導入が活発です。また、徳島県は2026年に小松島市で国内初となる2MWの次世代営農型太陽光発電所の建設が予定されるなど、さらなる成長が期待されています。
今後も県や市からの補助金制度などを活用することで、より一層の普及が見込まれるでしょう。
徳島県の日照時間
徳島県の2024年における日照時間の平均値(徳島市)は、約2,080時間です。県内上位では鳴門市が約2,162時間、阿南市が約2,146時間と続きます。
特に徳島県の太平洋側に位置する鳴門市、阿南市、小松島市などは、日照時間が2,100時間を超える良好な条件を有しています。
一方で、県西部の山間部に位置する三好市では1,780時間と県内では相対的に少なくなっています。特徴を挙げると、徳島県は東西に長い地形を持ち、太平洋に面した東部と、山間部の多い西部で日照条件に差があります。
徳島県では南向き、およそ30度の角度に太陽光パネルを設置することで、発電量を最大化する効果が期待できるでしょう。
※お住まいの環境によって細かい条件は異なるため、具体的な数値が気になる方はお気軽にハチドリソーラーまでお問い合わせください。
徳島県の日射量
出典元:NEDO「徳島県徳島市:年間最適傾斜角における日射量」
太陽光発電の発電量には、日射時間だけでなく、日射量が大きく関わります。日射量は季節によって変動するほか、6月の梅雨の期間や台風の影響など、どの程度の日射量が望めるかは断言できない点をご留意ください。
また、実際の日射量はお住まいのエリアによって大きく変化するため、具体的な数値の言及はできません。
過去のデータをもとに、お住まいのエリアに絞って日射量をチェックしたい場合は「国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」のデータベースがおすすめです。緯度経度をもとに、エリア別の具体的な日射量をチェックできます。
徳島県で見込める発電量
徳島県で見込める発電量は年間でおよそ設置容量1kWあたり1,100kWhの発電量が見込めます。一般的な家庭では設置容量3kW~5kWが多く、それらの環境では以下のような発電量が期待できます。
- 設置容量3kW:約3,300kWh
- 設置容量4kW:約4,400kWh
- 設置容量5kW:約5,500kWh
計算式は「システム容量×日射量×損失係数(0.85)=1日の発電量」によって求められます。太陽光パネルの導入によって得られる節電効果は、一般家庭(4.5kW)をもとに計算すると、月間では約450kWh分、年間では約5,400kWh分を期待できます。
ただし、環境に応じて損失係数なども異なるため、実際の発電量&節電効果は計算結果通りとはならない点にご注意ください。
徳島県は比較的日照条件に恵まれた地域であり、特に鳴門市や阿南市などの太平洋側の地域では、より高い発電効率が期待できるでしょう。また、四季を通じて安定した日照があるため、年間を通じての発電量変動も比較的小さい特徴があります。
設置場所の向きや角度、周囲の環境なども発電効率に大きく影響するため、最適な設置条件を検討することが重要です。
SIMULATION
徳島県の未来計画と目標
徳島県では、再生可能エネルギーの普及拡大に向けた取り組みが活発化しています。特に注目すべきは、2026年2月の完工を目指して小松島市に建設が予定されている国内初となる2MWの次世代営農型太陽光発電所です。
農業と再生可能エネルギー発電を両立させる革新的なシステムを採用しており、農作物の生育に配慮しながら発電を行う仕組みとなっています。
また、徳島県は2024年度に住宅用太陽光発電に対して7万円/1kW(上限35万円)、蓄電池に対しては対象経費の3分の1(上限25.8万円)という手厚い補助金制度を設けています。これらの取り組みは2025年度以降も継続される見込みで、個人レベルでの再生可能エネルギー導入を後押ししています。
さらに、徳島市や阿南市などの市レベルでも独自の補助金制度を設けており、重層的な支援体制が構築されているのがポイントです。こうした地方自治体の積極的な取り組みは、国の第7次エネルギー基本計画で示された2040年度の再生可能エネルギー比率4~5割という目標達成に向けた重要な一歩となっています。
徳島県は日照条件に恵まれた地域性を活かし、今後も太陽光発電を中心とした再生可能エネルギーの普及拡大を推進していくことが期待されます。
よくある質問&回答
Q: 徳島県で太陽光発電の個人向け補助金制度はありますか?
はい、徳島県では「住宅用太陽光発電設備導入促進事業」などの補助金制度があります。ただし、各補助金は上限予算が定められているため、利用を検討されている場合は早期での申込みが重要です。ハチドリソーラーでは、補助金申請のサポートも行っております。
Q: 徳島県で太陽光発電の法人向け補助金制度はありますか?
徳島県では地方自治体レベルでの各種支援制度が存在します。特に農業分野では次世代営農型太陽光発電システムなど、農業と発電を両立する取り組みへの支援が注目されています。詳細については徳島県庁や各市区町村窓口へお問い合わせください。
Q: 国からの補助金制度はありますか?
はい、太陽光発電と蓄電池をセットで導入する場合は国からの補助金を受けられます。ただし、制度は年度ごとに内容が変更されることがありますので、最新情報の確認をおすすめします。
Q: 徳島県で太陽光発電設置コスト回収にはどれくらいかかりますか?
徳島県では、およそ7~10年程度でコストを回収できると見込まれます。実際の環境によって異なるため、まずはお住まいの環境に合わせたシミュレーションのチェックをおすすめします。
まとめ
徳島県の太陽光発電導入率は全国平均の6.2%を上回る8.9%で、全国19位に位置しています。日照時間は地域差があり、太平洋側の鳴門市や阿南市などでは2,100時間を超える良好な条件を有していますが、西部の山間部では相対的に少なくなっているのが現状です。
恵まれた日照条件を活かせば、導入容量&蓄電池によって4人家族の一般的な電力消費量をほぼカバーできる可能性があります。また、県や市からの手厚い補助金制度が整備されており、導入時の初期コスト負担を軽減できる環境が整っているのもポイントです。
ハチドリソーラーでは、太陽光発電の導入を検討されている方へ向けて、補助金申請のサポートを行っております。
本体の初期費用をゼロに抑える「0円ソーラー」によって初期負担を抑えて太陽光発電を導入できるため、興味をお持ちいただけましたらぜひお気軽にお問い合わせください。
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