補助金情報
2024/11/06 補助金一覧

【2024年10月最新】岩手県の太陽光・蓄電池・V2Hの補助金

本記事では、岩手県の各自治体からの太陽光・蓄電池・V2Hの補助金情報をまとめております。 岩手県にお住いの方で今後、太陽光発電や蓄電池の導入を検討されている方はぜひ、ご自身の自治体の補助金情報をご確認ください!ご不明点はお気軽にハチドリソーラーまでご相談ください。

また、「太陽光+蓄電池」のセット導入で、国からの補助金をあわせて受けられるのもポイントです。太陽光発電の導入コストを抑えたい方は、「国&都道府県」の補助金条件について確認するのをおすすめします。

国からの太陽光発電&蓄電池の補助金

なお、補助金の申請はほとんどのケースで原則として先着順です。予算の終了に応じて、期間内でも新規受付を停止する点をご留意ください。

岩手県からの補助金まとめ

※ご確認ください※

✔️補助金申請の前に、岩手県・各自治体のホームページで受付期間や条件等をかならずご確認ください。
✔️下記は参考情報となり、タイミング次第で情報が更新されている場合があります。
✔️ハチドリソーラーでは補助金申請の代行も承っており、太陽光発電の導入前後を徹底サポートいたします。

県からの
補助金
市からの
補助金
町からの
補助金
村からの
補助金

県からの補助金

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市からの補助金

盛岡市

補助金額

・太陽光発電システム
1.4万円/kW (上限5.6万円)

・蓄電池


・V2H

申請期間令和6年4月1日(月曜日)から令和7年1月31日(金曜日)まで
申請条件次の全てに該当する者

・令和6(2024)年度内に補助対象システムを設置する方(ただし、本補助金の交付決定を受けた後に当該システムの設置工事に着手する方に限る)又は令和6(2024)年度内に補助対象システムが設置された建売住宅の引渡しを受ける方(ただし、本補助金の交付決定を受けた後に当該住宅の引渡しを受ける方に限る)
・市税を滞納していない方(徴収猶予を受けている場合は滞納とみなされますので御注意ください)
・過去に住宅用太陽光発電システム等の設置に関し盛岡市の補助金の交付を受けていない方
※太陽光発電システムは、当該年度に新たに設置するもので、当該年度中に太陽光発電による余剰電力が電力会社に受給されるものに限ります。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.morioka.iwate.jp/kurashi/kankyo/kankyokatsudo/1034275.html

一関市

補助金額

・太陽光発電システム
2万円/kW(上限10万円)

・蓄電池
2万円/kWh(上限10万円)

・V2H

申請期間令和6年4月1日(月)~令和7年2月28日(金)
申請条件市内に自ら居住し、若しくは居住しようとする住宅に新エネルギー設備を設置する方、または同設備が設置された建売住宅を購入する方で次のいずれにも該当する方

・市内に本店、支店、営業所などを有する施工業者などまたは建売住宅供給者と住宅用新エネルギーなどの設備の設置工事の請負契約または建売住宅の売買契約を締結した方
・市税の滞納がない方
※交付対象は、市内に本店、支店、営業所などを有する販売店または業者などと請負契約した場合に限ります。それ以外の業者の場合は市の補助金の対象とはなりません。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績申請不可
公式ページhttps://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/8,166244,121,852,html

北上市

補助金額

・太陽光発電システム
新築住宅:2万円/kW(上限19.8万円)
既存住宅:3万円kW(上限29.7万円)

・蓄電池
2万円/kWh(上限20万円) 

・V2H

申請期間令和6年4月1日から令和7年2月28日まで
申請条件・北上市内に事業所を有する施工業者が施工するものに限ります。 注意1:市内に事業所を有する業者のグループ会社が施工する場合、その会社が市内に事業所を有しなければ対象外となります。 注意2:ここでの施工業者とは、お客様が直接代金を支払う業者のことです。 ・対象設備を設置する前に補助金交付申請を行い、交付決定を受ける必要があります。(設備設置後は補助金申請できません。) ・補助金の交付は、同一の住宅につき1回限りです。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績申請不可
公式ページhttps://www.city.kitakami.iwate.jp/life/soshikikarasagasu/kankyoseisakuka/kankyokikakugakari/kankyoenergygakari/1/4582.html

久慈市

補助金額

・太陽光発電システム
補助対象経費の3分の1(補助対象経費に上限あり)

・蓄電池
補助対象経費の4分の3(補助対象経費に上限あり)

・V2H

申請期間令和6年5月10日より開始
申請条件市税を滞納していない方で、次のいずれかに該当する方。

・山形町内に所在する施設等に自らが居住し、又は居住しようとする者であって、当該施設等に再エネ等設備の設置を予定している方。
・山形町内に事業の用に供する施設等(第一次産業及び第二次産業に関連する工場、畜舎等を除く。)を有し、当該施設等に再エネ等設備の設置を予定している方。
※太陽光発電システムと蓄電池システムを合わせて設置するもの。(太陽光発電システムのみの設置は対象となりません。)
※市内の施工業者等と工事請負契約等を締結して設置するもの。
※未使用品であるもの。
※性能の保証、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること。
※発電電力量などの計測機器を導入し、CO2削減量の実績を把握できるもの。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績申請不可
公式ページhttps://www.city.kuji.iwate.jp/kurashi/kankyo/saise/datsutanso_hojo_kouhu.html

宮古市

補助金額

・太陽光発電システム
4万円/kW(上限25万円)

・蓄電池
3万円/kWh(上限20万円)

・V2H

申請期間工事完了日(新築の場合は住宅引渡日)から3ヶ月以内
申請条件次の①~③のいずれかに該当し、かつ、市税を滞納していない方
①自らが居住する市内の戸建て住宅に当該住宅で使用するための発電システムを新たに設置した方。
②市内の建売住宅(当該住宅で使用するための発電システムが設置された住宅に限る。)を購入し、自らが居住している方。
③事業の用に供する市内の施設等に当該施設等で使用するための発電システムを新たに設置した法人又は団体。
※宮古市内に本店、支店、営業所のある事業者により設置されたものであること。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績申請不可
公式ページhttps://www.city.miyako.iwate.jp/energy/renewableenergy_subsidies.html

釜石市

補助金額

・太陽光発電システム
補助対象経費(税抜)の10分の1
最大出力ワット数
3kW以上4kw未満 上限3万円
4kW以上 5kw未満 上限4万円
5kW以上 上限5万円

・蓄電池
補助対象経費(税抜)の10分の1(上限5万円)

・V2H

申請期間令和6年5月13日(月)
申請条件釜石市に住所があり、当年度に自らが居住する住宅(兼店舗も可)に、新エネルギー設備を設置する方。
 (新築と同時に設置、設置してある建売住宅を購入、既存の住宅に新たに設置)

※過去に新エネルギー設備に関する市の補助金を受けた方を除く。
※中古品ではなく新品の設置に限る。また、設備の増設や交換した場合を除く。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績申請不可
公式ページhttps://www.city.kamaishi.iwate.jp/docs/2023050800022/

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町からの補助金

一戸町

補助金額

・太陽光発電システム
3万円/kW(上限9万円)

・蓄電池


・V2H

一戸町商業協同組合が発行する「いちのへ商品券」で交付します。

申請期間自治体窓口へご確認ください。
申請条件次のいずれにも該当する者が対象です。

・町内に住所を有する者又は住所を有する見込みの者
・町税の滞納その他町に対する債務の不履行がない者
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.town.ichinohe.iwate.jp/soshikikarasagasu/seisakukikakuka/eco_kankyohozen/712.html

軽米町

補助金額

・太陽光発電システム
2万円/kW(上限10万円)

・蓄電池


・V2H

申請期間令和6年4月1日から令和7年3月31日まで
申請条件町内に住所を有する個人、または個人事業主、法人であって町税等に滞納がない方
※購入、工事着工前に事前相談と、計画書の提出を必ず行うこと。事前相談と計画書の提出がない場合、該当とならないのでご注意ください。申請については、購入、設置完了後となります。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.town.karumai.iwate.jp/article/cat778/entry-basename-1.html

葛巻町

補助金額

・太陽光発電システム
10万円/kW(上限50万円)

・蓄電池
5万円/kWh(上限25万円)

・V2H

申請期間自治体窓口へご確認ください。
申請条件・町内に住所がある人
・町税に滞納がない人
※購入及び導入する設備は未使用品のものに限り、リース又はレンタルによって導入される設備は交付対象外とする。
リースプランの適用可否不可
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.town.kuzumaki.lg.jp/docs/2015111900178/

雫石町

補助金額

・太陽光発電システム
2万円/kW(上限8万円)

・蓄電池
2万円/kW(上限10万円)

・V2H

申請期間電力会社からの受給契約確認書交付日から60日以内
申請条件町内に住所を有し、町税の滞納がなく、住宅に太陽光発電設備と連系した蓄電池設備を設置しようとする個人(住宅の新築又は購入に伴い、町内に転入する予定の方を含む)
※ 申請は購入・設置前に行ってください。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.town.shizukuishi.iwate.jp/docs/2014120200057/

洋野町

補助金額

・太陽光発電システム
2万円/kW(上限20万円)
※売電するシステムの場合の上限は10万円

・蓄電池
3万円/kWh(上限20万円)
※売電するシステムの場合の上限は20万円

・V2H
設備の設置に要した経費の2分の1(上限20万円)

申請期間令和6年4月1日(月)~令和6年12月27日(金)
申請条件次の①~③のいずれかに該当し、かつ、市税を滞納していない方
①自らが居住する市内の戸建て住宅に当該住宅で使用するための発電システムを新たに設置した方。
②市内の建売住宅(当該住宅で使用するための発電システムが設置された住宅に限る。)を購入し、自らが居住している方。
③事業の用に供する市内の施設等に当該施設等で使用するための発電システムを新たに設置した法人又は団体。
※宮古市内に本店、支店、営業所のある事業者により設置されたものであること。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績申請不可
公式ページhttps://www.city.miyako.iwate.jp/energy/renewableenergy_subsidies.html

平泉町

補助金額

・太陽光発電システム
2万円/kW(上限10万円)

・蓄電池
2万円/kWh(上限10万円)

・V2H-

申請期間自治体窓口へご確認ください。
申請条件・町内の住宅に自ら居住する又は居住しようとする者
・住宅に新エネルギ-設備を設置する者
・町税の滞納がない者
※新築工事の場合は、家屋工事に着手していても、新エネルギ-設備の設置工事が行われていなければ申請が可能です。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.town.hiraizumi.iwate.jp/index.cfm/21,12162,84,119,html

矢巾町

補助金額

・太陽光発電システム
2万円/kW(上限10万円)

・蓄電池
2万円/kWh(上限10万円)

・V2H-

申請期間令和6年4月1日(月)~令和7年3月31日(月)
申請条件(1)次のいずれかに該当する者
・町内において、居住している既存住宅もしくは新築住宅(戸建の専用住宅)または事業所に補助対象設備を設置する者
・PPAモデル(第三者所有モデル)により、町内の住宅または事業所に補助対象設備を提供する者
・リース等により,町内の住宅に補助対象設備を提供する者
(2)町税を滞納していない者
(3)補助対象設備に対する国、県又は町から同種の補助金の交付を受けていない又は受ける予定がないこと。
(4)矢巾町暴力団排除条例(平成24年矢巾町条例第7号)に規定する暴力団若しくは暴力団員又は暴力団と密接な関係を有する者でないこと。 ※固定価格買取制度(FIT)または、FIP(Feed in Premium)制度の認定を受けていないものであること
※発電する電力量のうち各用途において下記の割合で自家消費すること
家庭用:30%以上
リースプランの適用可否
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.town.yahaba.iwate.jp/soshiki/jyumin/kurashi/171231982827283/

山田町

補助金額

・太陽光発電システム
3万円/kW(上限10万円)

・蓄電池
3万円/kWh(上限10万円)

・V2H-

申請期間自治体窓口へご確認ください。
申請条件次の(1)~(3)の全てに該当する人が対象となります。
(1)町内に住所を有する人(法人を除く)
(2)設備の設置に際して、町の他の補助金を受けていない人
(3)町税に滞納がない人
※この補助金が1人1回、1棟限りで交付されます。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.town.yamada.iwate.jp/docs/396.html

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村からの補助金

九戸村

補助金額

・太陽光発電システム
3万円/kW(上限15万円) 

・蓄電池


・V2H

申請期間自治体窓口へご確認ください。
申請条件①住宅完成時に対象住宅に住所を有すること。
②村税等を滞納していないこと。
③過去にこの助成を受けていないこと。
※この助成は同一住宅及び同一人につき1回限りです。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.vill.kunohe.iwate.jp/docs/1665.html

田野畑村

補助金額

・太陽光発電システム
5万円/kW(上限20万円)

・蓄電池


・V2H

申請期間令和6年度中
(ただし、予算額等の都合により期間を残して申請受付を終了することがあります。)
申請条件1.自らが居住し又は居住しようとする村内の戸建て住宅に再生エネルギー利用設備を設置する方
2.自らが居住する目的で、再生エネルギー利用設備が設置された村内の建売住宅を購入する方
3.太陽光発電について、自ら電力会社と低圧太陽光発電設備系統余剰電力売電契約を結ぶ方
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.vill.tanohata.iwate.jp/docs/2015082500186/

野田村

補助金額

・太陽光発電システム
8万円/kW(上限24万円)

・蓄電池


・V2H

※野田村商工会が発行する「野田村共通商品券」による助成となります

申請期間事業完了日または経費の支出日のいずれか遅い方から30日以内
(注意)村の予算の上限に達した時点で募集終了となります。
申請条件・村内に住所を有し、又は有する見込みで、自らが居住する戸建ての住宅に助成対象設備を設置する方
・村税その他村の債務に係る納付金の滞納がない方
※導入する設備は未使用品に限ります
※リース物件は対象となりません
リースプランの適用可否不可
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.vill.noda.iwate.jp/soshiki/miraizukurisuishinka/miraizukurisuishinhan/sumai/624.html

普代村

補助金額

・太陽光発電システム
5万円/kW(上限20万円)

・蓄電池
補助対象経費の3分の1(上限20万円)

・V2H

申請期間自治体窓口へご確認ください。
申請条件(1)村内に住所を有する者
(2)村税、その他村の債務に係る納付金等を滞納していない者
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.vill.fudai.iwate.jp/gyousei/solar-system-josei/

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岩手県における太陽光発電設備の導入割合

岩手県の太陽光発電設備における導入割合は、2024年3月末時点で7.1%となっています。全国平均の6.2%に比べると若干高く、全国順位では28位に位置しています。導入件数は41,042件で、導入容量は1,184,475kWに達しており、全国に占める割合は1.6%です。

近年は県の新たな補助金制度を活用した太陽光発電設備の導入が進んでおり、令和5年度には再生可能エネルギー導入量が前年度から134MW増加して1,967MWとなりました。特に注目すべきは、固定価格買取制度導入後も、風力発電や地熱発電と共に安定した伸びを示していることです。

岩手県では住宅用だけでなく、大規模太陽光発電所の設置も進められており、県全体のエネルギー自給率向上に貢献しています。

岩手県の日照時間

岩手県の2024年における日照時間の平均値(盛岡市)は、年間約1,687時間です。全国的に見ると中位程度の日照時間となっています。一方で、県内上位では久慈市が1,963時間で県内1位、宮古市が1,911時間で県内2位となっており、太平洋側の沿岸部で日照条件が良い傾向が見られます。

内陸部では八幡平市が1,513時間でもっとも少なく、地域によって差があることがわかります。

特徴を挙げると、岩手県では太平洋側の沿岸部と内陸部で日照条件に大きな差があり、特に冬季は内陸部で日照時間が短くなる傾向があります。岩手県では南向きでおよそ30度の傾斜角に設置することで、発電量を最大化する効果が期待できます。

※お住まいの環境によって細かい条件は異なるため、具体的な数値が気になる方はお気軽にハチドリソーラーまでお問い合わせください。

岩手県の日射量

岩手県の日照量

出典元:NEDO「岩手県盛岡市:年間最適傾斜角における日射量

太陽光発電の発電量には、日射時間だけでなく、日射量が大きく関わります。日射量は季節によって変動するほか、6月の梅雨の期間や台風の影響など、どの程度の日射量が望めるかは断言できない点をご留意ください。

また、実際の日射量はお住まいのエリアによって大きく変化するため、具体的な数値の言及はできません。

過去のデータをもとに、お住まいのエリアに絞って日射量をチェックしたい場合は「国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」のデータベースがおすすめです。緯度経度をもとに、エリア別の具体的な日射量をチェックできます。

岩手県で見込める発電量

岩手県で見込める発電量は年間でおよそ設置容量1kWあたり1,000kWhの発電量が見込めます。一般的な家庭では設置容量3kW~5kWが多く、それらの環境では以下のような発電量が期待できます。

  • 設置容量3kWで年間約3,000kWh
  • 設置容量4kWで年間約4,000kWh
  • 設置容量5kWで年間約5,000kWh

計算式は「システム容量×日射量×損失係数(0.85)=1日の発電量」によって求められます。太陽光パネルの導入によって得られる節電効果は、一般家庭(4.5kW)をもとに計算すると、月間では約375kWh分、年間では約4,500kWh分を期待できます。

ただし、環境に応じて損失係数なども異なるため、実際の発電量&節電効果は計算結果通りとはならない点にご注意ください。

戸建住宅の平均消費電力目安

  • 1人世帯: 219kWh/月
  • 2人世帯: 331kWh/月
  • 3人世帯: 386kWh/月
  • 4人世帯: 436kWh/月

SIMULATION

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ステップ1 都道府県
STEP1 お住まいの都道府県を選んで下さい。

岩手県の未来計画と目標

岩手県は再生可能エネルギーによる電力自給率の向上を重要な政策目標として掲げています。令和5年度には電力自給率が45.7%に達し、前年度から4.7ポイント上昇しました。この上昇は風力発電や地熱発電の新たな稼働によるものですが、太陽光発電も重要な役割を担っています。

県では今後も再生可能エネルギー導入量の増加を目指しており、グリーンパワー住田遠野風力発電所や安比地熱発電所などの新規稼働に加え、県独自の補助金制度を活用した太陽光発電設備の導入を促進しています。

また、将来的には遠野市が太陽光発電の導入量で全国上位に入ることが予想されており、認定容量では全国3位の690.1MWに達する見込みです。

岩手県は脱炭素社会の実現に向けて、2050年までにカーボンニュートラルを目指す取り組みも進めており、太陽光発電はその中核を担う技術として位置づけられています。特に公共施設への太陽光発電設備の導入や、地域主導による再生可能エネルギー事業の推進に力を入れています。

よくある質問&回答

Q: 岩手県で太陽光発電の個人向け補助金制度はありますか?

A: はい、岩手県内の多くの市町村で個人向け補助金制度が用意されています。盛岡市や一関市など、各自治体にて補助金が用意されています。各自治体によって補助金額や申請条件が異なりますので、お住まいの市町村にお問い合わせください。

Q: 岩手県で太陽光発電の法人向け補助金制度はありますか?

A: 法人向けには、自家消費型太陽光発電設備設置事業の補助事業があります。国の補助金制度と併用できる場合もありますので、お住まいの市町村や自治体にご確認ください。

Q: 国からの補助金制度はありますか?

A: はい、「ZEH補助金」など、国からもさまざまな補助金制度が用意されています。これから建築する注文住宅に太陽光発電を設置してZEH住宅の定義を満たした場合、補助を受けられます。

Q: 岩手県で太陽光発電設置コスト回収にはどれくらいかかりますか?

A: 一般的な4kWシステムの場合、設置コストは約100~160万円程度かかりますが、発電量は年間約4,000kWh見込めます。電気代削減効果と売電収入を合わせると、年間6~8万円程度の収益となり、補助金も利用すれば10年程度でコスト回収できる可能性があります。ただし、設置場所の日照条件や電力消費パターンによって大きく変わりますので、専門業者による詳細なシミュレーションをおすすめします。

まとめ

岩手県の太陽光発電は着実に普及が進んでおり、普及率7.1%と全国平均を上回る導入状況となっています。日照条件は地域差があるものの、特に太平洋側の沿岸部では良好な日照時間が確保できます。設置容量1kWあたり年間約1,000kWhの発電量が見込め、一般的な家庭用システム(3~5kW)では年間3,000~5,000kWhの発電が期待できます。

県としては再生可能エネルギーによる電力自給率が45.7%に達し、今後も太陽光発電を含めた再生可能エネルギーの導入を積極的に推進する方針です。多くの市町村で補助金制度も充実しており、個人でも導入しやすい環境が整っています。

今後は、さらなる技術革新や蓄電池との併用によって、より効率的なエネルギー利用が可能になることでしょう。岩手県の豊かな自然環境を活かした持続可能なエネルギー社会の実現に向けて、太陽光発電は重要な役割を果たしていくと考えられます。

ハチドリソーラーでは、太陽光発電の導入を検討されている方へ向けて、補助金申請のサポートを行っております。

本体の初期費用をゼロに抑える「0円ソーラー」によって初期負担を抑えて太陽光発電を導入できるため、興味をお持ちいただけましたらぜひお気軽にお問い合わせください。

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