
【2024年10月最新】香川県の太陽光・蓄電池・V2Hの補助金
本記事では、香川県の各自治体からの太陽光・蓄電池・V2Hの補助金情報をまとめております。 香川県にお住いの方で今後、太陽光発電や蓄電池の導入を検討されている方はぜひ、ご自身の自治体の補助金情報をご確認ください!ご不明点はお気軽にハチドリソーラーまでご相談ください。
また、「太陽光+蓄電池」のセット導入で、国からの補助金をあわせて受けられるのもポイントです。太陽光発電の導入コストを抑えたい方は、「国&都道府県」の補助金条件について確認するのをおすすめします。
なお、補助金の申請はほとんどのケースで原則として先着順です。予算の終了に応じて、期間内でも新規受付を停止する点をご留意ください。
香川県からの補助金まとめ
※ご確認ください※
✔️補助金申請の前に、香川県・各自治体のホームページで受付期間や条件等をかならずご確認ください。
✔️下記は参考情報となり、タイミング次第で情報が更新されている場合があります。
✔️ハチドリソーラーでは補助金申請の代行も承っており、太陽光発電の導入前後を徹底サポートいたします。
- 県からの
補助金 - 市からの
補助金 - 町からの
補助金 - 村からの
補助金
県からの補助金
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 【予約】令和6年4月22日(月)16時 ~ 令和7年1月31日(金)【23時59分必着】 【申請】令和6年4月22日(月)16時 ~ 令和7年3月31日(月)【17時必着】 |
申請条件 | (1)県内の住宅(店舗、事務所等との兼用を含む)において、補助事業(ZEHの新築又は購入、蓄電池・V2Hの設置、高性能建材を用いた断熱改修)を行う個人であること (2)県税(個人住民税を含む)の滞納がないこと (3)補助対象設備を設置する住宅に、太陽光発電設備を設置している(補助金申請日の2年前の日より前に、太陽光発電設備を設置されている場合を除く。)又は設置する予定の場合は、J−クレジット制度に基づき県が運営・管理する「かがわスマートグリーン・バンク(太陽光発電)」に入会すること、又は入会していること 環境省が実施するZEH支援事業の交付申請時、「Jクレジット化の意思表明」の「実施先」の項目において、「それ以外で実施」を選択していることをご確認ください。「J-グリーン・リンゲージ倶楽部にて実施するため、J-グリーン・リンゲージ倶楽部及び国への申請者に係る個人情報の提供を了承します」を選択した場合、「かがわスマートグリーン・バンク」への入会要件を満たしません。 (4)暴力団員等でないこと(香川県補助金等交付規則第5条の2各号のいずれにも該当しないこと ※自家消費型太陽光発電設備(再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法に基づく固定価格買取制度(FIT)及びFIP(Feed in Premium)制度の認定を取得しない又は調達期間・交付期間が満了している設備であり、発電した電力の30%以上を自家消費するもの)と連系されるものを補助対象とします |
リースプランの適用可否 | 可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.pref.kagawa.lg.jp/kankyoseisaku/chikyu/saiene/r6kagawasmarthouse.html |
市からの補助金
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | ※申請額が予算枠上限に達したため、受付を終了しています。 |
申請条件 | ・過去に観音寺市住宅用太陽光発電システム設置費補助金及び観音寺市住宅用定置型蓄電池設置費補助金の交付を受けていないこと。 ・市内に住所を有すること。(補助金の申請日において市内に住所を有しない者にあっては、実績報告の日までに転入し、居住すること。) ・市町村税を滞納していないこと。 ・補助対象設備の契約及び支払のすべてを行う者であること。 |
リースプランの適用可否 | 不可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.kanonji.kagawa.jp/soshiki/10/54490.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)~令和7年2月28日(金曜日) |
申請条件 | ・市内に住所を有すること。 ・自ら居住する住宅(店舗等との併用住宅を含む)を市内に有すること。 ・自ら居住する住宅に電力を供給する発電システム等を有すること。 ・本市の市税を滞納していないこと。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.sakaide.lg.jp/soshiki/seikatukankyou/taiyoukouhojokin.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)~令和7年3月14日(金曜日) |
申請条件 | 次のすべての要件を満たすことが必要です。 (1)対象太陽光発電システムを設置又は対象太陽光発電システム付建売住宅を購入した方 (2)電気事業者と電力受給契約を締結した方 (3)対象住宅に住所を有し、居住している方 (4)市税及び国民健康保険税を滞納していない方 (5)さぬき市スマートハウス設備導入促進補助金に係る商品券の交付を受けていない又は受ける予定がない方 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.sanuki.kagawa.jp/life/living/solar_power |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)から令和7年1月31日(水曜日)17時15分【必着】 |
申請条件 | 以下、(1)~(4)のすべてに該当すること。 (1)善通寺市内にある住宅に太陽光発電システム等を設置する方(市内の発電システム付建売住宅を購入する方を含む)または既存の太陽光発電設備に蓄電システムを設置する方。 (2)電力会社と電力受給契約を締結する方 (3)市税を滞納していない方 (4)補助金の交付は1世帯につき1回に限る。ただし、補助金を受けて設置した設備の法定耐用年数が経過している場合または新たに蓄電システムを設置する場合を除く。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.zentsuji.kagawa.jp/soshiki/9/taiyoukoh.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)~令和7年3月14日(金曜日) |
申請条件 | ・市内に住所を有すること ・電力会社と電力受給契約を締結していること(発電システムの場合のみ) ・市長が別に定める日までに補助金予約申請及び補助金交付申請が可能であること ・補助金の交付を受けようとする者又はその同一世帯に属する方が市税等を滞納していないこと ・以前に同種の設備について東かがわ市の補助金を受けていないこと(ただし、補助対象となった設備が法定耐用年数を経過している場合や過去に補助を受けていない設備に対して補助申請を行う場合を除く。) ・蓄電システム及び電気自動車等充給電設備については、どちらか一方のみ補助金の交付対象。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.higashikagawa.jp/soshikikarasagasu/kankyoeiseika/gyomuannai/sumai/3430.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)~令和7年2月28日(金曜日) |
申請条件 | ・本市内に住所を有する人 ・市内の住宅において、【太陽光発電システム】、【ZEH設備】、【蓄電システム】、【V2Hシステム】、【太陽熱利用システム】のいずれかの事業を行う人 ・申請期間内に予約申請及び交付申請が可能な人 ・市税の滞納のない人 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.marugame.lg.jp/page/13443.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和7年3月31日(月曜日)まで(期限厳守) ※申請額が予算枠上限に達したため、受付を終了しています。 |
申請条件 | 補助対象者は次に掲げる要件を全て満たすものです。 ・市内の住宅において事業を行うこと。 ・ZEHを建築等する場合、交付申請時点で市内の住宅に居住し、その住宅の所有者であること。 ・市税を滞納していないこと。 ・補助対象設備の導入に係る契約者が補助対象経費の領収者と同一の者であること。 ・補助対象者の世帯全員が暴力団等の反社会勢力の構成員でないこと。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.mitoyo.lg.jp/kakuka/shiminkankyou/eisei/10/12734.html |
町からの補助金
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日から令和7年1月31日 |
申請条件 | (1)町内に住所を有する者で、自らが所有し、居住する町内の住宅等に設置しようとする者。ただし、補助金の交付予約において町内に住所を有しない者にあっては、第7条第1項に規定する申請までに転入し、居住すること。 (2)居住する町内の住宅(店舗、事務所等と兼用のものを含む。)に住宅用太陽光システム等を設置した者又はすでに住宅用太陽光発電システム等が設置された建売住宅を購入し、当該住宅に居住している者 (3)居住する町内の住宅が、補助対象者の所有物でない場合は、書面による住宅の所有者の承諾を受けていること。 (4)町税等を滞納していないこと。 (5)電力会社と10キロワット未満の太陽光発電設備の電力受給契約を締結している者 2. 住宅用太陽光発電システム等に対する補助金の交付は、1世帯につき1回限りとする。ただし、すでに発電システムの補助金の交付を受けた者で、新たに蓄電システムを設置する場合には対象とする。 3. 補助金の交付に係る諸手続きは、申請者本人又は、手続き代行者(住宅用太陽光発電システム等を販売するもので領収書の発行が可能なもの)が行うものとする。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.ayagawa.lg.jp/docs/2024032800047/ |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)~令和7年2月28日(金曜日) |
申請条件 | ・町内に住所を有すること。ただし、補助金の予約申請日において町内に住所を有しない者にあっては、補助金交付申請書の提出期限までに転入し、居住すること。 ・ご自身が居住する住宅に発電システム等を設置すること(設置する住宅が自らの所有物でない場合は、書面による住宅の所有者の承諾を受けていること。)又は発電システム等付建売住宅を購入し、当該住宅に居住していること。 ・電力会社と電力受給契約を締結していること。 ・町税の滞納がないこと。 ※リース等、補助金交付申請時点で発電システムや蓄電システムの所有権が申請者にない場合は、補助金の交付対象外となります。 |
リースプランの適用可否 | 不可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.utazu.lg.jp/chosei/shinseseido/jyoseihojo/taiyoukouhojokin/ |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日から令和6年12月28日(予算額に達した時点で受付終了) ※設置工事の着手前に行ってください。 |
申請条件 | 次のいずれにも該当する人(事前に予約申請が必要・1世帯当たり1回限り) ・自ら居住する町内の住宅に発電システム・蓄電システムを設置する人または町内の発電システム等付建売住宅を購入する方 ・電力会社と電力受給契約(太陽光発電からの余剰電力を販売する契約)を締結する方 ・受付期間内に予約申請及び交付申請が可能な方 ・町税を完納している方 ・以前に琴平町太陽光発電システム補助の交付を受けていない方(蓄電池システムを除く) |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.kotohira.kagawa.jp/site/ijyuu/1815.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日 |
申請条件 | 自治体窓口へご確認ください。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.tadotsu.kagawa.jp/kurashi_tetsuzuki/gomi_kankyo_pet/kankyotaisaku/2266.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日(月) ~ 令和7年1月31日(金) |
申請条件 | 1.町内の住宅(店舗、事務所等との兼用を含む)に未使用の住宅用太陽光発電システム及び住宅用蓄電システムを設置(設置された建売住宅の購入を含む)する個人で、町内在住者若 しくは町内在住予定者の方 2.電力会社と10KW未満(増設の場合は既設分を含む)の太陽光発電設備の電力受給契約を締結する方 (※) 3.町税の滞納がない方(実績報告書に添付していた町税完納証明書は、令和6年8月1日以降の申請分から交付申請書に添付して提出してください。まんのう町外から転入してくる場合は、町税完納証明書を提出する必要はありません。) 4.暴力団員等でないこと (まんのう町補助金等交付規則第4条の2各号のいずれにも該当しないこと) ※申請者と太陽光発電システム購入者(契約者)と電灯契約者(電力受給契約者)は、同じであることが必要です。 ※工事着工前(建売住宅の場合は引き渡し前)に町の交付決定を受けることが必要です。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.manno.lg.jp/kurashi/kurashi_guide/seikatsu/kankyo_pet/entry-3442.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)から令和7年2月28日(金曜日)まで |
申請条件 | ・自ら居住する町内の住宅に補助対象設備を設置する者または町内の補助対象設備付きの住宅を購入する者 ・電力会社と電力受給契約を締結している者(契約者本人) ・同一世帯に属する者が、町税、その他の町に納付すべき金銭の滞納がない者 ・過去に小豆島町住宅用太陽光発電設備設置費補助金を受けてない者。ただし、補助の対象となった既存の発電設備に、新たに蓄電設備を接続、設置する場合は、この限りではない。 ・町長が別に定める日までに、補助金交付申請及び実績報告が可能である者 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.shodoshima.lg.jp/gyousei/kakuka/sumaiseisakuka/sumaihojokin/7898.html |
村からの補助金
香川県における太陽光発電設備の導入割合
香川県の太陽光発電設備における導入割合は、2024年3月末時点で9.5%となっています。2024年の全国平均6.2%に比べると約1.5倍高く、全国47都道府県中15位という好位置につけています。導入件数は46,974件で、導入容量は945,570kWに達しており、全国に占める割合は1.3%です。
香川県内では、太陽光発電設備の導入が着実に進んでおり、住宅用だけでなく、県有施設や事業用としての導入も増加しています。特に住宅用太陽光発電は県内で25,205件が設置され、設備容量は118,328kWに達しています。
県有施設においても、高松コリドーや消防学校、青年センターなど34施設に太陽光発電が導入されており、設備容量は1,132.5kWです。
香川県は「かがわスマートハウス促進事業補助金」などの支援制度を通じて、太陽光発電のさらなる普及を図っています。この積極的な取り組みにより、今後も導入割合は増加していくことが見込まれているのも事実です。
特に、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及促進に力を入れており、住宅の省エネルギー化と再生可能エネルギーの活用を同時に進めています。
香川県の日照時間
香川県の2024年における日照時間の平均値(高松市)は、約2,046.5時間です。全国平均の1,915.9時間を上回っています。香川県は全国47都道府県中14位の日照時間を誇り、瀬戸内海気候の恩恵を受けて晴れの日が多い地域として知られています。
2024年の月別データを見ると、8月が267.3時間ともっとも日照時間が長く、次いで7月の229.7時間、5月の223.7時間と続きます。一方で、2月が124.3時間と最も短く、10月も139.3時間と比較的短い傾向にあります。
このように季節によって日照時間に差がありますが、年間を通じて安定した日照が期待できる環境です。特に夏季は日照時間が多く、太陽光発電に適した気候条件と言えるでしょう。
特徴を挙げると、香川県は瀬戸内海に面しており、いわゆる「瀬戸内式気候」に属しています。年間を通じて降水量が少なく晴天の日が多いことが特徴で、太陽光発電に非常に適した気候条件です。
香川県では南向きでおよそ30度に設置することで、発電量を最大化する効果が期待できます。
※お住まいの環境によって細かい条件は異なるため、具体的な数値が気になる方はお気軽にハチドリソーラーまでお問い合わせください。
香川県の日射量
出典元:NEDO「香川県高松市:年間最適傾斜角における日射量」
太陽光発電の発電量には、日射時間だけでなく、日射量が大きく関わります。日射量は季節によって変動するほか、6月の梅雨の期間や台風の影響など、どの程度の日射量が望めるかは断言できない点をご留意ください。
また、実際の日射量はお住まいのエリアによって大きく変化するため、具体的な数値の言及はできません。
過去のデータをもとに、お住まいのエリアに絞って日射量をチェックしたい場合は「国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」のデータベースがおすすめです。緯度経度をもとに、エリア別の具体的な日射量をチェックできます。
香川県で見込める発電量
香川県で見込める発電量は年間でおよそ設置容量1kWあたり1,200kWhの発電量が見込めます。香川県の年間日照時間が2,046.5時間と全国平均を上回っていることに基づいています。
一般的な家庭では設置容量3kW~5kWが多く、それらの環境では以下のような発電量が期待できるでしょう。
- 設置容量3kW:約3,600kWh
- 設置容量4kW:約4,800kWh
- 設置容量5kW:約6,000kWh
計算式は「システム容量×日射量×損失係数(0.85)=1日の発電量」によって求められます。太陽光パネルの導入によって得られる節電効果は、一般家庭(4.5kW)をもとに計算すると、月間では約450kWh分、年間では約5,400kWh分を期待できます。
ただし、環境に応じて損失係数なども異なるため、実際の発電量&節電効果は計算結果通りとはならない点にご注意ください。
SIMULATION
香川県の未来計画と目標
香川県では、2050年二酸化炭素排出実質ゼロを達成するという明確な目標を掲げています。目標達成のために、県内で特にポテンシャルの高い再生可能エネルギーである太陽光を最大限活用することを計画中です。
その一環として、令和5年度(2023年)から「かがわ初期費用ゼロ太陽光讃々(さんさん)システム」を開始しました。このシステムは、初期費用なしで太陽光発電設備を設置できる仕組みを提供するもので、県民の太陽光発電導入を促進することを目的としています。
令和6年度(2024年)からは、住宅用プランの募集に加えて事業用プランの募集も開始しており、より幅広い層での太陽光発電導入を推進。香川県環境森林部環境政策課カーボンニュートラル推進室では、太陽光発電設備の導入を促進するための様々な取り組みを行っています。
県では、PPAやリース等のモデルを活用し、太陽光発電設備導入の際の選択肢を増やす取り組みを進めているのがポイントです。
太陽光発電に関する補助金や導入支援も行っており、県民や事業者が積極的に再生可能エネルギーを導入できる環境づくりに力を入れています。これらの取り組みによって、香川県はより持続可能なエネルギー社会の実現を目指しています。
よくある質問&回答
Q: 香川県で太陽光発電の個人向け補助金制度はありますか?
はい、香川県では「かがわ初期費用ゼロ太陽光讃々システム」という制度があります。ほかにもさまざまな補助金はありますが、各補助金は上限予算が定められているため、利用を検討されている場合は早期での申込みが重要です。ハチドリソーラーでは、補助金申請のサポートも行っております。
Q: 香川県で太陽光発電の法人向け補助金制度はありますか?
はい、事業規模や目的に応じて選択できます。
Q: 国からの補助金制度はありますか?
はい、国からも太陽光発電に関するさまざまな補助金制度が用意されています。具体的な制度や申請方法は、時期によって変更されることがありますので、最新情報は各省庁のウェブサイトでご確認いただくか、ハチドリソーラーにお問い合わせください。
Q: 香川県で太陽光発電設置コスト回収にはどれくらいかかりますか?
香川県では、およそ7~10年程度でコストを回収できると見込まれます。香川県は年間日照時間が2,046.5時間と全国平均を上回っており、発電効率の面で有利です。また、「かがわ初期費用ゼロ太陽光讃々システム」を利用すれば、初期費用なしで設置することも可能です。ただし、実際の環境によって異なるため、まずはお住まいの環境に合わせたシミュレーションのチェックをおすすめします。
まとめ
香川県は年間日照時間が2,046.5時間と全国平均を上回り、太陽光発電に適した環境を持っています。特に夏季は日照時間が多く、8月には267.3時間もの日照があるなど、安定した発電が期待できるのがポイントです。
香川県では2050年二酸化炭素排出実質ゼロを目標に掲げ、「かがわ初期費用ゼロ太陽光讃々システム」など、太陽光発電の普及促進に積極的に取り組んでいます。初期費用なしで太陽光発電設備を設置できるため、導入のハードルが大幅に下がっているのも魅力です。
ハチドリソーラーでは、太陽光発電の導入を検討されている方へ向けて、補助金申請のサポートを行っております。
本体の初期費用をゼロに抑える「0円ソーラー」によって初期負担を抑えて太陽光発電を導入できるため、興味をお持ちいただけましたらぜひお気軽にお問い合わせください。
ハチドリソーラーブログ 一覧を見る