
【2024年6月最新】神奈川県の太陽光・蓄電池・V2H補助金
本記事では、神奈川県の各自治体からの太陽光・蓄電池・V2Hの補助金情報をまとめております。 神奈川県にお住いの方で今後、太陽光発電や蓄電池の導入を検討されている方はぜひ、ご自身の自治体の補助金情報をご確認ください!ご不明点はお気軽にハチドリソーラーまでご相談ください。
また、「太陽光+蓄電池」のセット導入で、国からの補助金をあわせて受けられるのもポイントです。太陽光発電の導入コストを抑えたい方は、「国&都道府県」の補助金条件について確認するのをおすすめします。
なお、補助金の申請はほとんどのケースで原則として先着順です。予算の終了に応じて、期間内でも新規受付の受付を停止する点をご留意ください。
神奈川県からの補助金まとめ
※ご確認ください※
✔️補助金申請の前に、神奈川県・各自治体のホームページで受付期間や条件等をかならずご確認ください。
✔️下記は参考情報となり、タイミング次第で情報が更新されている場合があります。
✔️ハチドリソーラーでは補助金申請の代行も承っており、太陽光発電の導入前後を徹底サポートいたします。
- 県からの
補助金 - 市からの
補助金 - 区からの
補助金 - 町からの
補助金
県からの補助金
補助金額 | ・太陽光発電システム 発電出力に1kW当たり5万円を乗じた額。ただし、補助対象経費を上限とする。 ・蓄電池 導入する蓄電システム台数に1台当たり12万円を乗じた額。ただし、補助対象経費を上限とする。 ・V2H – |
申請期間 | 令和6年4月26日(金曜日)から令和6年12月27日(金曜日)まで |
申請条件 | ・かながわソーラーバンクシステムに登録された「住宅用0円ソーラー」により、太陽光発電設備、また、必要に応じて、蓄電システム等(以下「補助対象設備」という。)を県内に設置する事業。 ・かながわソーラーバンクシステムに登録した日から補助事業を実施する年度の3月末日までに住宅所有者と0円ソーラーを提供する事業者との間で0円ソーラーに係る契約が締結され、設置工事が行われるもの。 ・太陽光発電設備に係る設備費及び設置工事費の合計額の発電出力の1kW当たりの単価が調達価格等算定委員会における当該年度の調達価格等に関する意見に示された住宅用太陽光発電のシステム費用の想定値(259,000円)未満であるもの。 ・蓄電システムは0円ソーラーで設置する太陽光発電設備と併せて設置するものであること。 |
リースプランの適用可否 | 可※購入は不可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 有 |
公式ページ | https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ap4/cnt/f360844/shokihiyouzero.html |
市からの補助金
補助金額 | ・太陽光発電システム 1万円/kW(上限6万円) ・蓄電池 5万円 ・V2H – |
申請期間 | 令和7年2月17日(月)まで |
申請条件 | ・市税の滞納がない方。 ・次のいずれかに該当する方。 ア 自ら所有し、居住する市内の戸建住宅に自ら所有する対象機器を設置する者 イ 自ら所有し、居住する市内の戸建住宅にリース事業又はPPA事業により対象機器を設置する者 ウ リース事業者又はPPA事業者であって、市内の自ら所有する戸建住宅に居住する者を対象に、対象機器の設置等を行うもの。ただし、自家消費加算を適用するものに限る。 |
リースプランの適用可否 | 可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://atsugi-carbonneutral.studio.site/frAXeXMu/Z-oJLH0P |
補助金額 | 太陽光発電システム 1万円(上限30万円) ・蓄電池 – ・V2H – |
申請期間 | 令和6年4月1日から令和7年3月15日まで |
申請条件 | ・補助の対象となる事業(以下「補助対象事業」という。)は、市内において未使用の発電設備を自らが居住する住宅(店舗併用住宅を含む。)に前年度の3月1日から当該年度の3月15日までに設置した事業とする。 ・電力会社と余剰買取方式で電力受給契約を締結していること。 ・太陽光発電設備が設置された住宅の所在地に住民登録を有すること。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.ayase.kanagawa.jp/soshiki/kankyohozenka/zumai/1/876.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 2万円/kW(上限20万円) ・蓄電池 1設備につき7万円 ・V2H 1設備につき3万円 |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)~令和7年2月28日(金曜日) |
申請条件 | 以下の4点を満たしている方 |
リースプランの適用可否 | 可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.ebina.kanagawa.jp/guide/kurashi/hozen/1016412.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 7万円/kW(上限:500万円/件) ・蓄電池 蓄電池の価格の1/3 (ただし、4.7万円/kWhを上限とする。) ※蓄電池のみの設置は交付対象外 ・V2H – |
申請期間 | 令和6年(2024年)4月17日(水)~令和7年(2025年)1月31日(金) |
申請条件 | ・固定価格買取制度(FIT)の認定又はFIP(Feed in Premium)制度の認定を取得しないこと。 ・発電した電力量のうち、30%以上を自家消費すること。 ・令和7年2月末までに実績報告が可能な事業であること。 ・市の交付決定後に工事の契約・着手をすること。 |
リースプランの適用可否 | 可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/envi/saiene/consideration/r4pv.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 1万円/kW(上限3万円) ・蓄電池 上限4万円 ・V2H 上限2万円 |
申請期間 | 令和6年(2024年)4月1日月曜日から令和7年(2025年)2月28日金曜日までですが、申請の総額が予算額(550万円)に達した日に受付を終了します。 |
申請条件 | ・自らが居住する市内の住宅に補助対象設備を設置し、かつ、当該補助対象設備を所有し、自ら使用する者。 ・市内に所有する住宅に補助対象設備を設置し、かつ、当該補助対象設備を所有し、他者に居住の目的で当該住宅を貸し出す者。 ・建売住宅供給者等によって補助対象設備が設置された市内の建売住宅を取得する場合は、当該建売住宅を取得し、かつ、自ら居住する者。 ・鎌倉市の市税を滞納していないこと。交付申請後に滞納が判明した場合は、判明した時点で速やかに滞納分を納付すること。 ・自らが電力会社と電灯契約を締結していること。ただし、他者に居住の目的で住宅を貸し出す場合は、住宅を借り受けた者が当該契約を締結すること。 ・補助対象設備は、すべて未使用品であること。 ・補助対象設備を共同住宅等に設置する場合は、居住部分で使用される設備に限る。共用部分で使用される場合は補助対象外です。 ・上記の1及び3に該当する場合、補助事業の完了から申請年度の3月31日までに当該住宅に居住を行っていること。ただし、3月31日が市の休日に当たるときはその休日の前日をもってその期限とみなす。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kankyo/saiseihojyo.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 受付開始は令和6年6月17日(月)を予定 |
申請条件 | ・工事着工は市への申請後、交付決定を受けてから行ってください。 ・市内の個人住宅にお住まい(または転居予定)の方(戸建、共同住宅の専有部分(※)に対象システム等を導入する場合) ・補助金の交付対象は新規で導入するシステムに限ります。 ・値引などにより本体購入費用や工事費用が発生しない場合は、補助の対象となりません。 ※マンション・アパート等の個室については、一部を除き個人住宅となります。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 申請不可 |
公式ページ | https://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000139049.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム |
申請期間 | 第1期:令和6年9月2日(月曜日)~令和6年9月30日(月曜日)【必着】 第2期:令和7年2月3日(月曜日)~令和7年2月28日(金曜日) 【必着】 |
申請条件 | ・自らの住民票における市内の住所地に所在する住宅に居住する個人であること。 ・市税に未納がないこと。 ・自己の所有でない住宅に対象設備等を導入する場合にあっては、その所有者から承諾を受けて対象設備等を導入していること。 ・自ら居住する住宅にスマートエネルギー設備を導入し、その費用の支払いを完了し、引渡しを受けた方。 ・リース契約又は電力販売契約を締結することで、自ら居住する住宅にスマートエネルギー設備を導入し、その契約に基づく費用の支払いをしている方。 |
リースプランの適用可否 | 可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 申請不可 |
公式ページ | https://www.city.kawasaki.jp/300/page/0000139049.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 一律15万円 ・蓄電池 一律15万円 ・V2H – |
申請期間 | 令和6年4月15日から |
申請条件 | ・導入する設備が全て未使用品であること。 ・補助対象設備を設置された住宅に居住し、該当住所に住民登録があること。 ・市税に滞納がないこと。 ・逗子市暴力団排除条例第2条第1号から第3号まで及び第5号に規定するものでないこと。 ・同一年度内に、「逗子市ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金」の交付を受けていない又は受ける予定がないこと |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.zushi.kanagawa.jp/kurashi/kankyo/1007555/1002316.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 1.5万円/kW(上限5万円) ・蓄電池 太陽光発電設備と同時に設置する場合5万円加算(※先着60名) ・V2H – |
申請期間 | (令和7年)2月28日(金曜日)まで |
申請条件 | ・設置工事は、補助金交付決定通知書が自宅に届いてから行ってください(通知書は約2週間後郵便で届きます)。決定前に着工した場合、補助金を交付することができません。 ・市税に滞納がある場合には申請を受理できません。 ・市内事業者を施工事業者等に利用することが要件となります。 ・太陽電池の最大出力(システムを構成する太陽電池モジュールの公称最大出力が0.07kW以上で10kW未満のシステムであるもの。 ・未使用品であるもの |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 申請不可 |
公式ページ | https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/kankyou-s/machizukuri/kankyo/hojo/taiyoko2.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 2万円/kW(上限10万円) ・蓄電池 2万円/kW(上限5万円) ・V2H – |
申請期間 | 現在は受付を終了しています |
申請条件 | ・本市に住民登録を有していること(補助金の交付日の属する交付申請期間内に住民登録を行う予定である者を含む)。 ・国又は神奈川県が行うZEH等に対する補助金の交付決定及び交付確定を受けている、又は交付申請予定であること。 ・BELS認証の「ZEH」等級の認証を受けていること。 ・補助の対象住宅の所有者又は所有予定者であること。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.minamiashigara.kanagawa.jp/kurashi/ |
補助金額 | ・太陽光発電システム 1万円/kW(上限4万円) ・蓄電池 (太陽光発電システムと同時申請)上限3万円 ・V2H – |
申請期間 | 令和6年4月8日(月曜日)~令和7年2月14日(金曜日) |
申請条件 | ・大和市に居住する住宅、または実績報告までに居住予定の住宅にシステム等を設置予定の個人 ・太陽電池モジュールの最大出力または、パワーコンディショナの定格出力が10kw未満のシステム。 ・設置後の実績報告までに固定価格買取制度に係る事業計画認定を受けるもの。 ・電力会社と電灯契約を締結している、または締結する予定の個人。 ・リース品は補助対象外になります。 |
リースプランの適用可否 | 不可 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.yamato.lg.jp/gyosei/soshik/24/sumai/hojo_josei/11916.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム – ・蓄電池 – ・V2H 5万円 |
申請期間 | 令和6年5月17日(金曜日)~令和7年3月31日(月曜日) |
申請条件 | ・新車の電気自動車(事業に用いるものを除く)を新たに購入した人※リースは対象外。 ・居住する市内の住宅に新たに充給電設備を設置したか、充給電設備が設置された新築の住宅を市内に購入し、居住している人。 ・市内に生産拠点を有する事業者が製造した電気自動車を既に所有している人※具体的には、日産のリーフ、アリア、サクラが対象(令和6年5月17日現在) |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0830/kankyou_solar/evhojo.html |
区からの補助金
町からの補助金
補助金額 | ・太陽光発電システム (5kW未満)1万円/kW(上限3万円) ※5kW以上:追加2万円 ・蓄電池 導入費の1/2 (上限5万円) ・V2H – |
申請期間 | 令和7年3月15日まで |
申請条件 | ・補助金の交付対象者は、町内に住民登録を有する個人で、町税(国民健康保険税を含む)の滞納がなく、かつ、前年度の1月1日から当年度の2月15日までの間に対象機器を設置したものとする。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.aikawa.kanagawa.jp/soshiki/kankyou_keizai/kankyo/kankyo/info/1617165107023.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 2万円(上限10万円) ・蓄電池 一律5万円 ・V2H – |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)から先着順で受け付け |
申請条件 | ・大井町に居住している者、又は大井町に居住する予定の者で、補助事業完了時に大井町に住民登録があること。 ・電灯契約を結んでいる個人であり、設置する建物は、住居として使用されているものであること。(店舗、事務所などの兼用は可とする。) ・設置する建物が、申請者の所有物でない場合は、書面による所有者の設置承諾を受けていること。 ・町税などに滞納がないこと。 ※なお、過去に大井町住宅用スマートエネルギー設備導入費補助金及び大井町住宅用太陽光発電システム設置費補助金による交付を受けた方は、同一の設備について補助を受けることはできません。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.oi.kanagawa.jp/soshiki/9/smartenergy.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 1万5千円(上限5万2千円) ・蓄電池 上限5万円 ・V2H 上限5万円 |
申請期間 | 申請は令和6年4月1日から受付 ※申請は補助対象設備の着工前に行ってください。着工後の申請は受付けられません。 ※補助金は、予算上限に達し次第、受付を終了する場合があります。 |
申請条件 | ・設置する設備が未使用品であること。 ・住宅に設備を設置する場合は、家庭用として使用すること。 ・共同住宅に設置する場合は、居室部分で使用することとし、共用部分では使用しないこと。 ・設備を設置する住宅に補助事業者以外の所有者が存在する場合又は住宅の所有者が異なる場合は、書面により全ての所有者に設置の同意を受けていること。 ・過去にこの要綱又はこの要綱による廃止前の大磯町住宅用太陽光発電システム設置費補助金交付要綱(平成21年大磯町告示第39号)に基づく補助を受けた設備については、補助の対象としない。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.oiso.kanagawa.jp/soshiki/sangyokankoubu/kankyo/tanto/kankyou/seisaku/1395646408781.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 一律5万円 ・蓄電池 一律5万円 ・V2H – |
申請期間 | 令和6年4月1日(月曜日)から令和7年3月17日(月曜日) |
申請条件 | ・町内に住民登録のある個人であること。 ・町税等の滞納がないこと。 ※各設備ごとの補助条件が定められているため詳細寒川町の公式HPでご確認ください。ご不明点はお気軽にお問合せください。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.samukawa.kanagawa.jp/soshiki/kankyokeizai/kankyo/kankyohozen/info/energy/hozyokin/14806.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 1.5万円(上限5.2万円) ・蓄電池 一律5万円 ・V2H – |
申請期間 | 受付は申請書が提出された日付順で対応させていただきます。 予算の都合上申請を締め切る場合がございますのでご了承ください。 |
申請条件 | ・中井町内の自ら居住するための住宅に、申請年度内にシステムの設置が完了できる者。 (注意)システム付き住宅(未使用のもの)の購入でも可とします。 ・電力会社と電灯契約を結んでいる個人であり、設置する建物は、住居として使用されているものとします。 (注意)店舗、事務所等との兼用は可とします。 ・町税等の滞納がない者。 ・なかいエコモニター(環境家計簿モニター)に申し込みをし、1年分の報告書の提出に協力できる者。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.nakai.kanagawa.jp/soshiki/kankyojogesuidokakankyohan/kankyohozen/692.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 1.5万円/kW(上限5万円) ・蓄電池 一律5万円 ・V2H 上限5万円 |
申請期間 | 自治体窓口へご確認ください。 |
申請条件 | ・補助金を申請される方は、設備の設置工事着手前又は設備が設置された建売住宅を取得する前までに、次の書類を環境課へ提出してください。 ・設置する設備は未使用品であること。 ・住宅に設備を設置する場合は、家庭用として使用すること。 ・共同住宅に設置する場合は、居室部分で使用することとし、共用部分では使用しないこと。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.hakone.kanagawa.jp/www/contents/1100000000498/index.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 1.5万円/kW(上限5万円) ・蓄電池 一律5万円 ・V2H – |
申請期間 | 補助金の交付を受けようとする年度の2月末日まで |
申請条件 | ・町内に住所を有し(住居新築又は建替えのため町外に居住している者も含む。)、自らお住まいの町内の住宅に未使用のシステムを設置又はシステム付き住宅を購入する方。 ・設置工事前又はシステム付き住宅を購入する前に、補助金交付申請書を提出できる方。 ・設置完了後の30日以内かつ当該年度の3月末日までに、必要書類を添えて補助事業実績報告書を提出できる方。 ・町税等の滞納がない方。 ・設置する建物が、補助対象者の所有物でない場合は、書面による所有者の設置承諾を受けていること。 ・住宅用太陽光発電システムを設置する場合は、電力会社と電力需給契約を締結すること。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://www.town.hayama.lg.jp/soshiki/kankyou/1/4_1/1204.html |
補助金額 | ・太陽光発電システム 2万円/kW(上限10万円) ・蓄電池 – ・V2H – |
申請期間 | 現在は受付を終了しています。 |
申請条件 | ・申請前の着工は補助対象外となりますのでご注意ください。 ・電灯契約を結んでいる個人(太陽光発電システム設置の場合)。 ・設置する建物は、住居として使用されていること(店舗・事務所の兼用を含む)。 ・設置建物が申請者の所有物でない場合は、書面により所有者の承諾を受けていること(共有名義を含む)。 ・申請時に町税等の納期経過分を納付していること。 |
リースプランの適用可否 | 自治体窓口へご確認ください。 |
ハチドリソーラーでの申請実績 | 無 |
公式ページ | https://town.matsuda.kanagawa.jp/soshiki/11/smart.html |
神奈川県における太陽光発電設備の導入割合
神奈川県の太陽光発電設備における導入割合は、残念ながら公表されていません。しかし、国全体をあげてクリーンエネルギーの導入を推進しており、神奈川県も積極的に取り組んでいます。
そのため、神奈川県は2030年度までに太陽光発電を200万kW以上導入する目標を掲げています。
神奈川県では、住宅への太陽光発電・蓄電池の設置を促進するために、二つの支援策に取り組んでいます。一つは共同購入事業で、スケールメリットを生かして価格の低下を図るものです。
もう一つは0円ソーラーの補助で、初期費用なしで太陽光発電を導入できる制度です。これらの取り組みにより、県内の太陽光発電の導入割合は今後さらに増加することが期待されます。
神奈川県の日照時間
神奈川県の2024年における日照時間の平均値(横浜市)は、約1,992時間です。全国平均1,900時間をやや上回っています。特徴を挙げると、三浦市が県内1位で年間2,186時間、逗子市が2位で2,094時間、横須賀市と鎌倉市が3位で2,080時間です。
神奈川県では南向きおよそ30度に設置することで、発電量を最大化する効果が期待できます。県内の日照時間は比較的長く、太陽光発電に適した環境です。特に三浦半島周辺の地域は日照条件が良好で、太陽光発電の導入に適しています。
(※お住まいの環境によって細かい条件は異なるため、理想的な数値が気になる方はお気軽にハチドリソーラーまでお問い合わせください。)
神奈川の日射量
出典元:NEDO「神奈川県横浜市:年間最適傾斜角における日射量」
太陽光発電の発電量には、日射時間だけでなく、日射量が大きく関わります。日射量は季節によって変動するほか、6月の梅雨の期間や台風の影響など、どの程度の日射量が望めるかは断言できない点をご留意ください。
また、実際の日射量はお住まいのエリアによって大きく変化するため、具体的な数値の言及はできません。
過去のデータをもとに、お住まいのエリアに絞って日射量をチェックしたい場合は「国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」のデータベースがおすすめです。緯度経度をもとに、エリア別の具体的な日射量をチェックできます。
神奈川県で見込める発電量
神奈川県で見込まれる発電量は、設置容量1kWあたり年間でおよそ1,200kWhの発電量が見込まれます。一般的な家庭では設置容量3kW~5kWが多く、それらの環境では以下のような発電量が期待できます。
- 設置容量3kW:3,600kWh
- 設置容量4kW:4,800kWh
- 設置容量5kW:6,000kWh
計算式は「システム容量×日射量×損失係数(0.85)=1日の発電量」によって求められます。太陽光パネルの導入によって得られる節電効果は、一般家庭(4.5kW)をもとに計算すると、月間では約450kWh分、年間では約5,400kWh分を期待できます。
具体例として、神奈川県横浜市に東芝5.4kWシステムを設置した際の年間発電量は6,610kWhとなった事例もあります。これは1kWあたり約1,224kWhの発電量に相当し、上記の見込み値とほぼ一致します。
ただし、環境に応じて損失係数なども異なるため、実際の発電量&節電効果は計算結果通りとはならない点にご注意ください。
戸建住宅の平均消費電力目安
- 1人世帯: 219kWh/月
- 2人世帯: 331kWh/月
- 3人世帯: 386kWh/月
- 4人世帯: 436kWh/月
SIMULATION

神奈川県の未来計画と目標
神奈川県は、環境保護と持続可能なエネルギー利用を推進するための具体的な計画と目標を掲げています。県のエネルギー戦略として、再生可能エネルギーの普及率向上を目指しています。
具体的には、2030年までにエネルギーの50%を再生可能エネルギーで賄うことを目標(2013年度比)としているのがポイントです。
さらに、神奈川県は2050年までにカーボンニュートラル(温室効果ガスの実質ゼロ)を達成する計画を立てています。この目標達成に向けて、ソーラーエネルギーの普及は重要な柱です。
地域社会への貢献として、県内の各市町村で再生可能エネルギーを中心としたエコタウンの整備が進められています。これにより、地域全体の環境意識が高まり、持続可能な生活スタイルが普及することが期待されています。
よくある質問&回答
Q: 神奈川県で太陽光発電の個人向け補助金制度はありますか?
A: はい、あります。神奈川県では「かながわソーラーバンクシステム」を通じて、住宅用太陽光発電設備の導入に対する補助金制度を実施しています。ハチドリソーラーは神奈川の「0円ソーラー」認可事業者です。
Q: 神奈川県で太陽光発電の法人向け補助金制度はありますか?
A: はい、あります。神奈川県では「神奈川県自家消費型再生可能エネルギー導入費補助金」として、法人向けの補助金制度を実施しています。
Q: 国からの補助金制度はありますか?
A: はい、あります。経済産業省による「住宅用太陽光発電設備等導入支援事業費補助金」があり、太陽光発電設備の導入に対して支援が受けられます。詳細は経済産業省のウェブサイトでご確認ください。
Q: 神奈川県で太陽光発電設置コスト回収にはどれくらいかかりますか?
A: 具体的な回収期間は設置規模や電力使用状況によって異なりますが、一般的に10年前後と言われています。神奈川県の場合、日照条件が良好なため、比較的短い期間でコスト回収できる可能性があります。
まとめ
神奈川県は太陽光発電の導入に積極的に取り組んでおり、2030年度までに200万kW以上の導入を目標としています。県内の日照時間は平均して年間約2,000時間と、全国平均をやや上回っており、太陽光発電に適した環境です。
発電量に関しては、1kWあたり年間約1,200kWhが見込まれ、一般家庭(4.5kW)で年間約5,400kWhの節電効果が期待できます。県は2050年までにカーボンニュートラルを目指しており、太陽光発電はその重要な柱となっています。
個人向けおよび法人向けの補助金制度も充実しており、導入のハードルを下げています。コスト回収期間は一般的に10年前後ですが、神奈川県の良好な日照条件により、より短期間での回収も可能かもしれません。
太陽光発電の導入を検討している方は、上記の情報を参考にしつつ、専門家に相談することをおすすめします。神奈川県の豊かな日射量を活かし、持続可能なエネルギー社会の実現に貢献しましょう。
なお、「0円ソーラー」のハチドリソーラーは、神奈川県の登録事業者です。補助金申請のサポートなども承っておりますので、太陽光発電の導入を検討されている方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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