補助金情報
2024/08/06 補助金一覧

【2024年7月最新】長野県の太陽光・蓄電池・V2Hの補助金

本記事では、長野県の各自治体からの太陽光・蓄電池・V2Hの補助金情報をまとめております。長野県にお住いの方で今後、太陽光発電や蓄電池の導入を検討されている方はぜひ、ご自身の自治体の補助金情報をご確認ください!ご不明点はお気軽にハチドリソーラーまでご相談ください。

また、「太陽光+蓄電池」のセット導入で、国からの補助金をあわせて受けられるのもポイントです。太陽光発電の導入コストを抑えたい方は、「国&都道府県」の補助金条件について確認するのをおすすめします。

国からの太陽光発電&蓄電池の補助金

なお、補助金の申請はほとんどのケースで原則として先着順です。予算の終了に応じて、期間内でも新規受付を停止する点をご留意ください。

長野県からの補助金まとめ

※ご確認ください※

✔️補助金申請の前に、長野県・各自治体のホームページで受付期間や条件等をかならずご確認ください。
✔️下記は参考情報となり、タイミング次第で情報が更新されている場合があります。
✔️ハチドリソーラーでは補助金申請の代行も承っており、太陽光発電の導入前後を徹底サポートいたします。

 

県からの
補助金
市からの
補助金
町からの
補助金
村からの
補助金

県からの補助金

長野県

補助金額・太陽光発電システム
蓄電システムと同時設置:20万円
V2H充放電システムと同時設置:15万円

・蓄電池
15万円

・V2H
10万円
申請期間令和6年4月12日(金曜日)から
(令和7年2月28日(金曜日)までに実績報告書を提出する必要があります。)
申請条件・「信州の屋根ソーラー認定事業者」との販売契約による設置であること(※補助金の交付決定通知を受けた後の契約であることが必要)
・環境省が実施する「うちエコ診断」(WEB版に限る)の診断を受けること
・既存住宅
・グループパワーチョイス(共同購入)との併用不可
・完了から30日以内または令和6年2月29日のいずれか早い方までに実績報告書を提出すること
・蓄電システムまたはV2H充放電システムとの同時設置
・松本市、県、国の他の補助金等との併用が可能
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績申請不可
公式ページhttps://www.pref.nagano.lg.jp/zerocarbon/jiritsu.html

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市からの補助金

安曇野市

補助金額・太陽光発電システム
75,000円

・蓄電池
75,000円

・V2H
75,000円
申請期間令和6年4月1日から令和7年3月31日まで
申請条件・発電した電気の一部又は全部を居住する住宅で使用するもの
・​申請書類の提出は着工日の2週間前まで
・対象設備の補助事業が完了した日から30日以内または
 交付決定の日に属する年度の3月末日のいずれか早い日までに実績報告
・実績報告書の提出時に対象住宅に居住し、その所在地が対象者の住所として住民票に記録されている
・補助金の交付は対象設備の種類ごとに、1軒の住宅あたり1回限り
・リース方式やPPA方式による設備の設置は補助対象外
・未使用のもの
リースプランの適用可否不可
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.azumino.nagano.jp/site/kankyo-gomi/10197.html

飯田市

補助金額太陽光発電システム
1万円/kW(上限8万円)
※ 蓄電システムと同時申請の場合、上限10万円

・蓄電池
1万円/kWh(上限10万円)

・V2H
申請期間令和6年4月1日から令和7年3月31日まで
申請条件・令和6年3月1日以降かつ交付申請以前に事業を完了(納品・完工・支払)したものであること(事後申請方式です)
・過去に市から各設備設置に関して補助金を受けた者が設置したものでないこと
(PPA契約・リース契約・カーリース契約の場合及び事業用の場合を除きます)
・申請者に市税等の滞納がないこと
リースプランの適用可否不可
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.iida.lg.jp/soshiki/20/subsidy-solarpower.html

上田市

補助金額・太陽光発電システム
13,000円/kW(上限78,000円)

・蓄電池
設置に要する経費の10分の1以内(上限 60,000円)

・V2H
設置に要する経費の10分の1以内(上限 60,000円)
申請期間令和6年4月1日より
申請条件

(1)住宅又は事業所に対策設備を設置しようとする市内に住所を有する方若しくは市内の中小企業者又は対策設備が設置された住宅で販売を目的としたもの(例:建売住宅)を購入しようとする市内に住所を有する方
(2)補助金の交付の申請をした年度内に対策設備の設置を完了することができる方
(3)住宅又は事業所が自己の所有に属さない場合にあっては、所有者の承諾を得られる方
(4)市税の滞納がない方

リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/seikan/94385.html#101

岡谷市

補助金額・太陽光発電システム


・蓄電池
設置費用の10分の1以内(上限10万円)

・V2H
申請期間令和6年4月1日~令和7年3月31日
申請条件・太陽光発電システムと同時に設置する蓄電システムに限り、補助対象とします。蓄電システムのみの設置は補助対象外です。
・工事完了後に提出する実績報告書の提出期限は令和7年3月31日です。
・予算の都合上、年度の途中で受付を締め切る場合があります。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.okaya.lg.jp/soshikikarasagasu/kankyoka/217/228/saiseikanou/21595.html

駒ヶ根市

補助金額・太陽光発電システム
えがおポイント10,000ポイント

・蓄電池
えがおポイント15,000ポイント

・V2H
申請期間令和6年4月1日〜ポイント終了まで(最終は令和7年3月31日)
申請条件・市内に住所がある個人。
・住宅用の設備であること(令和6年 4 月 1 日以降導入の設備)
・再生可能エネルギーを利用し、発電又は熱利用をするための設備であること
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.komagane.nagano.jp/soshikiichiran/seikatsukankyoka/kankyohozengakari/1/2/1605.html

小諸市

補助金額

・太陽光発電システム


・蓄電池
対象経費の2分の1(上限10万円)
太陽光発電設備と蓄電システムを同時に設置する場合(上限20万円)

・V2H
6万円

申請期間令和6年4月1日(月曜日)から
申請条件(1)次のいずれかに該当する者ア)自己の所有に属する住宅に設置しようとする市内に居住する又は居住しようとする者イ)他人の所有に属する住宅に居住し、当該住宅に設置しようとする市内に居住する又は居住しようとする者 (2)対象設備により発電した電気の一部又は全部を自家消費しようとする者 (3)申請当該年度に対象設備を設置しようとする者 (4)市税等を滞納していない者
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.komoro.lg.jp/soshikikarasagasu/shiminseikatsubu/seikatsukankyoka/1/4/2/3/11970.html

佐久市

補助金額・太陽光発電システム
<新築>1万円/kW(上限10万円)
<既築>3万円/kW(上限20万円)

・蓄電池
実支出額に対し10万円を限度

・V2H
申請期間令和6年4月1日より随時受け付け
申請条件(1)次のいずれかに該当する者
ア 自己の所有に属する建物に設置しようとする者
イ 他人の所有に属する建物に居住し、又は事務所、事業所等を置く者で、当該建物に設置しようとする者
※イの場合は、あらかじめ当該建物の所有者の承諾を得ること
(2)対象設備により発電した電気の一部又は全部を自家消費しようとする者
(3)市税等の滞納がない者
・蓄電システムは太陽光発電設備と共に設置する場合に限り補助対象となります。蓄電システム単体の設置は補助対象外となりますのでご注意ください。
・全量売電は補助対象外となります
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.saku.nagano.jp/kurashi/kankyo_kogai/ondankataisaku/hojo/taiyokohatsuden/taiyoukoutikudennti.html

須坂市

補助金額・太陽光発電システム
1万円/kW(上限3万円)

・蓄電池
対象経費の10分の1に相当する額。ただし、10万円を限度とする。

・V2H
申請期間2024年4月1日(月曜日)~
申請条件・法人でない者
・すでに市から同種の補助金の交付を受けていない者
・県から同種の補助金の交付を受けていない者
・市税を滞納していない者
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.suzaka.nagano.jp/soshiki/3030/3/1086.html

諏訪市

補助金額・太陽光発電システム


・蓄電池
補助対象経費の10分の1(上限10万円)

・V2H
補助対象経費の10分の1(上限10万円)
申請期間令和6年4月1日から
申請条件・個人(事業者、住宅の販売または賃貸を目的としてシステムを設置又は改修する者を除く。)であり、市内に住所を有する者(実績報告書提出時に市内に住所を有する者を含む。)あるいは単身赴任者
・市税を滞納していない
・申請をする年度内にシステムの設置又は改修工事が可能
・長野県内に本店または支店を有する事業所と売買契約し、設置するもの
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績申請不可
公式ページhttps://www.city.suwa.lg.jp/soshiki/101/54986.html

千曲市

補助金額・太陽光発電システム
対象経費の十分の一(限度額150,000円)

・蓄電池
対象経費の十分の一(限度額100,000円)

・V2H
対象経費の十分の一(限度額50,000円)
申請期間自治体窓口へご確認ください。
申請条件・自ら居住する既存住宅(店舗、事業所等と兼用するものを含む。)に補助対象機器を設置しようとする者で、市税等を滞納していない方。
・設置工事着工前に申請を行い、交付決定通知書が送付されてから、設置工事を行ってください。
・申請をした年度内に設置・支払いを完了し、設置・支払い完了から30日以内に実績報告書を提出してください。年度をまたいでの補助金交付は出来ませんので注意してください。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.chikuma.lg.jp/soshiki/kankyo/sonota/1/7456.html

東村山市

補助金額・太陽光発電システム※蓄電池もしくはV2Hと併設
<市内に事業所を有する認定事業者が設置する場合>最大10万円
<市外に事業所を有する認定事業者が設置する場合>最大5万円

・蓄電池
<市内に事業所を有する認定事業者が設置する場合>最大5万円
<市外に事業所を有する認定事業者が設置する場合>最大2.5万円

・V2H
<市内に事業所を有する認定事業者が設置する場合>最大5万円
<市外に事業所を有する認定事業者が設置する場合>最大2.5万円
申請期間自治体窓口へご確認ください。
申請条件・長野県既存住宅エネルギー自立化補助金を活用して太陽光発電システム及び蓄電システムの設置事業を実施した方
・茅野市内に居住する方
・市税を滞納していない方
・暴力団またはその構成員と密接な関係を持たない方
・この補助金を受けていない方(1回限り) ・長野県が認定する、信州の屋根ソーラー認定事業者と契約して設置する以下の事業が対象となります。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績※申請不可
公式ページhttps://www.city.chino.lg.jp/soshiki/zerocarbon/solar-storage-battery.html

東御市

補助金額・太陽光発電システム
7万円/kW(上限350,000万円)

・蓄電池
定置型蓄電池の価格(円/kWh)×1/3×蓄電容量(上限516,000万円)

・V2H
申請期間自治体窓口へご確認ください。
申請条件・FIT制度(固定価格買取制度)やFIP制度の認定を受ける場合は交付対象外です。(※)
・導入した設備により発電した電力は30%以上の割合で自家消費する必要があります。
・以下のいずれかの者に太陽光発電設備または定置型蓄電池を設置させる必要があります。(※)
 - 市内に本店または支店を有する者
 - 信州の屋根ソーラー認定事業者
(※)定置型蓄電池設置事業(定置型蓄電池単体設置)を除く ・交付申請する年度の2月末日までに実績報告(工事・支払い完了)が行える方が交付対象です。 ・交付申請前の工事着工は、原則交付対象外です。
リースプランの適用可否自治体窓口へご確認ください。
ハチドリソーラーでの申請実績
公式ページhttps://www.city.tomi.nagano.jp/category/ondankahojyokin/164176.html

松本市

補助金額・太陽光発電システム
2万5千円/kW(上限10万円)

・蓄電池
10万円/1申請

・V2H
10万円/1申請
申請期間2024年4月から開始
(予算の都合等により打ち切る場合がございます)
※着工の2週間前までにご申請ください。(
申請条件・申請者自らが居住するための、築1年以上の市内の既存住宅に補助対象機器等を設置する方
・実績報告をする時点において、対象住宅に居住し、その所在地が申請者の住所として住民票に記録されている方
・市内に本店、支店、営業所等を有する事業者に補助対象機器等の設置を依頼する方
・申請を行った年度の受付期間内に着工・完工・実績報告書類を提出できる方
・暴力団員・暴力団関係者でない方
・市税の滞納がない方
リースプランの適用可否
ハチドリソーラーでの申請実績※申請不可
公式ページhttps://www.city.matsumoto.nagano.jp/soshiki/85/4406.html

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町からの補助金

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村からの補助金

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長野県における太陽光発電設備の導入割合

長野県の太陽光発電設備における導入割合は、2024年3月末時点で12.1%です。全国平均の6.2%を大きく上回り、都道府県別ランキングでは佐賀県(13.2%)、宮崎県(12.1%)に次いで第3位の普及率を誇ります。

導入件数は126,128件、導入容量は1,807,357kWとなっており、全国の太陽光発電導入容量の2.5%を長野県が占めている計算です。

このような高い普及率は、長野県の恵まれた日照条件が大きく影響しています。特に東信地域(上田市、佐久市など)は日照時間が長く、太陽光発電に適した地域として知られています。

また、長野県は内陸性気候により晴天率が高く、特に東信エリアでは晴天率が高いという特徴があります。さらに、空気が冷たいという特性も太陽光パネルの効率維持に有利に働いているでしょう。

今後も太陽光発電の導入が進むことで、長野県のエネルギー自給率はさらに向上すると期待されます。地域ごとの特性を活かした導入促進が今後の課題といえます。

長野県の日照時間

長野県の2024年における日照時間の平均値(長野市)は、約2,036時間です。これは全国的に見ても比較的恵まれた水準です。県内上位では上田市が約2,246時間(県内1位、全国11位)、東御市が約2,220時間(県内2位、全国22位)、小諸市が約2,209時間(県内3位、全国25位)となっており、特に東信地域の日照条件が非常に良好であることがわかります。

長野県の特徴として、内陸性気候により晴天率が高く、特に東信エリアでは晴天率が70%を超えているという優れた環境が特徴です。ただし、県内でも地域による日照時間の差が大きく、もっとも多い上田市と県内19位の飯山市(1,726時間)の間には500時間以上の開きがあります。

長野県では南向きでおよそ30度の傾斜角に太陽光パネルを設置することで、発電量を最大化する効果が期待できます。

※お住まいの環境によって細かい条件は異なるため、具体的な数値が気になる方はお気軽にハチドリソーラーまでお問い合わせください。

長崎県の日射量

長野県の日射量

出典元:NEDO「長野県長野市:年間最適傾斜角における日射量

太陽光発電の発電量には、日射時間だけでなく、日射量が大きく関わります。日射量は季節によって変動するほか、6月の梅雨の期間や台風の影響など、どの程度の日射量が望めるかは断言できない点をご留意ください。

また、実際の日射量はお住まいのエリアによって大きく変化するため、具体的な数値の言及はできません。

過去のデータをもとに、お住まいのエリアに絞って日射量をチェックしたい場合は「国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)」のデータベースがおすすめです。緯度経度をもとに、エリア別の具体的な日射量をチェックできます。

長野県で見込める発電量

長野県で見込める発電量は年間でおよそ設置容量1kWあたり1,427kWhの発電量が見込めます。これは日本の平均と比べて約15%も多く、長野県は太陽光発電に適しているといえるでしょう。一般的な家庭では設置容量3kW~5kWが多く、それらの環境では以下のような発電量が期待できます。

  • 設置容量3kW:4,281kWh
  • 設置容量4kW:5,708kWh
  • 設置容量5kW:7,135kWh

計算式は「システム容量×日射量×損失係数(0.85)=1日の発電量」によって求められます。太陽光パネルの導入によって得られる節電効果は、一般家庭(4.5kW)をもとに計算すると、月間では約535kWh分、年間では約6,422kWh分を期待できます。

これは4人家族の平均月間消費電力436kWhを上回る発電量です。

長野県内でも特に東信地域(上田市、東御市、佐久市など)は日照時間が長いため、より高い発電量が期待できます。ただし、環境に応じて損失係数なども異なるため、実際の発電量&節電効果は計算結果通りとはならない点にご注意ください。

戸建住宅の平均消費電力目安

  • 1人世帯: 219kWh/月
  • 2人世帯: 331kWh/月
  • 3人世帯: 386kWh/月
  • 4人世帯: 436kWh/月

 

SIMULATION

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STEP1 お住まいの都道府県を選んで下さい。

長野県の未来計画と目標

長野県では、再生可能エネルギーの普及拡大を目指した取り組みが進められています。日本全体では2050年カーボンニュートラルを目指しており、長野県も目標に沿った施策を展開中です。特に豊富な日照時間を活かした太陽光発電の普及が重要な柱となっています。

長野県は内陸性気候と標高の高さから、太陽光発電に適した環境を持っています。今後も住宅用だけでなく、事業用の太陽光発電施設の導入も進められると予想されます。また、エネルギーの地産地消や災害時のレジリエンス強化の観点からも、太陽光発電と蓄電池を組み合わせたシステムの普及が期待されているでしょう。

県内の自治体でも、佐久市のように日照時間の長さをアピールし、太陽光発電の導入を促進する取り組みが行われています。こうした取り組みが県全体に広がることで、長野県はさらに太陽光発電の普及率を高め、持続可能なエネルギー社会の実現に近づくと考えられます。

よくある質問&回答

Q: 長野県で太陽光発電の個人向け補助金制度はありますか?

長野県内の市町村レベルでさまざまな補助金制度が存在しています。各市町村の公式ウェブサイトをご確認いただくか、お住まいの市町村役場にお問い合わせください。ハチドリソーラーでは、補助金申請のサポートも行っております。

Q: 長野県で太陽光発電の法人向け補助金制度はありますか?

長野県や国レベルでの法人向け補助金制度がある可能性があります。詳細は長野県のホームページや経済産業省資源エネルギー庁のウェブサイトをご確認ください。

Q: 国からの補助金制度はありますか?

はい、住宅用太陽光発電&蓄電池の導入を支援する補助金制度があります。最新情報は経済産業省資源エネルギー庁のウェブサイトでご確認いただくか、ハチドリソーラーにお問い合わせください。

Q: 長野県で太陽光発電設置コスト回収にはどれくらいかかりますか?

長野県では、日照時間が長いため、およそ8~10年程度でコストを回収できると見込まれます。補助金を利用すれば、さらに早期でコストを回収することも可能です。ただし、実際の環境によって異なるため、まずはお住まいの環境に合わせたシミュレーションのチェックをおすすめします。

まとめ

長野県は太陽光発電の導入に非常に適した環境を持っています。特に東信地域(上田市、佐久市、東御市など)は全国的にも高い日照時間を誇り、太陽光発電の効率が高い地域です。導入割合も全国第3位の12.1%と高く、全国平均の6.2%を大きく上回っているのもポイントです。

発電量も、豊富な日照時間を活かして全国平均を上回る発電量が期待できます。一般的な家庭用太陽光発電システム(4kW程度)でも年間約5,700kWhの発電が見込め、一般家庭の電力消費をカバーできる可能性があります。

長野県では今後も再生可能エネルギーの普及拡大が進められると考えられ、2030年に向けてさらなる太陽光発電の導入が期待されているでしょう。補助金制度の活用や、適切な設置場所・角度の選定により、さらに効率的な太陽光発電が可能になります。

長野県の豊かな日照環境を最大限に活用することで、経済的なメリットだけでなく、環境への貢献も期待できるのです。太陽光発電の導入を検討されている方は、お住まいの地域の日照条件や補助金制度を確認し、専門家に相談されることをおすすめします。

ハチドリソーラーでは、太陽光発電の導入を検討されている方へ向けて、補助金申請のサポートを行っております。

本体の初期費用をゼロに抑える「0円ソーラー」によって初期負担を抑えて太陽光発電を導入できるため、興味をお持ちいただけましたらぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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