
【2022年版】太陽光発電を設置するタイミングは新築?後付け?設置費用を比較!
(このページはは2022年6月6日に更新されました。)
最近は太陽光パネルを設置している住宅を見かけることが増えてきました。
そんな中、「我が家でも太陽光パネルの設置を検討しているけど、いつ始めるか迷っている。」という方も多いのではないでしょうか?
特に、今新築を建設予定の方は、新築建設と同時に設置すべきか?それとも後付けにすべきか?と悩むと思います。
やっと手に入れたマイホームに太陽光発電を設置するなら、絶対後悔したくありませんよね。
今回は、初期費用0円の太陽光リースサービスを提供するハチドリソーラーの担当者が、太陽光パネルを新築建設と同時にを設置する場合と後付けする場合の違いを解説した上で、具体的にかかる設置費用も紹介します。
最後には、太陽光発電を始めてから後悔しないために確認しておくべき5つのポイントもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
<ハチドリソーラーとは>
ハチドリソーラーは地球温暖化解決のため立ち上げられた初期費用0円の住宅太陽光発電サービスです。
私たちは、より多くの方と一緒に「自然エネルギーを増やす」ことで、持続可能な社会の実現を目的としています。
太陽光発電の仕組みやノウハウを分かりやすく伝えることで、皆さんが太陽光パネルの設置を前向きに考えられるお手伝いができればと思います。
>>>ハチドリソーラーについて詳しくはこちら
太陽光発電を設置するタイミングはいつがいい?
太陽光発電を始める上で、新築と同時に設置するのと後付け設置するので何が違うのでしょうか?
<新築と同時に設置するメリット>
1)足場を新築工事と一緒に使えるため、初期費用が安くなる
2)太陽光パネルの設置に必要な配線を壁の内側に配置できるため、設置後の見た目が綺麗
3)屋根に穴を開けない施工方法に必ずできる
新築と同時に施工する場合、一番のメリットといえば設置費用が安く済むことです。
太陽光パネルの設置は、屋根の上に登る作業になるため、安全上どうしても足場の設置が必要になります。(ただし、平家の場合は設置の必要がない場合もあります。)
取付工事に必要となる足場代は、家の大きさやパネル設置箇所にもよりますが、約10〜20万円程度になります。
この本来必要な足場を、新築工事の際にすでに使用している足場を使えるため、その分設置費用が安くなるというわけです!

また、太陽光発電システムには、ソーラーパネルの他に、パワーコンディショナや分電盤内蔵型ブレーカー、それに付随したケーブルなど、家の中に設置する機器も必要になります。これらが後付けの場合、設置機器がどうしても外付けになってしまい、視覚的に邪魔になる場合があります。
それが太陽光パネルを新築と同時に工事をした場合、設置機器やケーブル等を壁に埋め込むことが可能なため、見た目もずっとスッキリした状態で太陽光パネルを設置できます!
さらに、太陽光パネルを自宅の屋根に設置する場合、万が一の雨漏りが気になるところです。
しかし、新築の際に太陽光パネルの設置する場合は、穴を開けない金具(つかみ金具)で設置可能な屋根材を事前に選定した上で太陽光パネルの工事が可能なため、必ず穴を開けない方法での設置が可能なので雨漏りのリスクを最小限に抑えられます。
<後付けを選んだ方いい場合>
・既に新築物件の建設が完了している場合
・住宅ローンの利用可能金額を既に上限まで利用している場合
基本的には、新築建設時に同時に設置する方が費用面では安く済みます。
しかし、新築工事が既に始まった状態で太陽光発電の設置を検討する場合、タイミングによっては足場の共同利用ができず、後付けの場合の設置費用と同じになってしまう場合があります。
また、新築で既に住宅ローンを利用可能金額まで使っていた場合、いくらお得に設置できるタイミングだったとしても、ローン利用可能枠に収まらない場合は後付けにするといいでしょう。
住宅ローンの利用可能枠があまりないけど、太陽光発電を新築と同時に設置したい場合は、初期費用0円で設置できるハチドリソーラーの太陽光リースサービスがおすすめです。

リースのため住宅ローンに影響がなく、初期費用0円で太陽光パネルを設置できるので、大きな出費を増やすことなく太陽光パネルを設置できます。
15年間の太陽光発電システム機器保証に加えてハチドリソーラー独自の自然災害補償も15年間付いているため、設置後も大きな出費の心配なく太陽光発電を始められます。
新築への太陽光パネル設置に関しては、ハチドリソーラーが工務店さまとも直接やりとりをさせていただくので、太陽光パネルの設置方法や工事スケジュール等もスムーズに進めることができるので、面倒な作業な一切ありません。
ぜひ太陽光発電の設置を迷っている方は、ハチドリソーラーへ相談してみてください。
無料シミュレーションにお申し込みいただくことで、パネル設置枚数、推定発電量、リース料金と導入後の削減効果まで細かくお出しいたします。
>>>詳細はホームページから!
太陽光発電を始めるのに必要な費用は?新築と後付けとの設置費用比較
新築と後付けで、どれくらい設置費用に違いがあるのかを説明をするために、まず太陽光発電を始めるために必要な初期費用を紹介します。
太陽光発電の設置費用は、主に以下の3つです。
1)ソーラーパネルやパワーコンディショナなどの部材機器
2)太陽光パネル設置の工事費用
3)足場代
太陽光発電の部材機器の費用について、2021年度の1kWシステム容量あたり平均で27.5万円/kW(新築)でした。内訳としては太陽光パネルを含む部材機器が約60〜70%、工事費用が約20〜30%、足場代が約10〜20%になります。
例えば、全国の太陽光パネル設置の平均kWシステム容量である4.5kWを設置する場合、新築と同時に設置するか後付けにするの違いだけで、新築の方が足場代分の10〜20万円分お得に設置できるということになります。
(新築)27.5万円/kW✖︎4.5kW=123万円
(既築)27.5万円/kW✖︎4.5kW+10〜20万円=133〜143万円
>>>太陽光を設置してどのくらい電気代がお得になるかチェック!
【メンテナンス費用ってどれくらいかかる?】
1回あたりの定期点検費用はヒアリング調査により約2.9万円程度とされています。パワーコンディショナ(価格相場:22.4万円)を15〜20年以内に1度は買い換えが必要なことを考えると、年3000円/kWの維持費用がかかるとされています。
多くの太陽光発電サービスにはメーカー保証が適用されているので、万が一保証期間内で機器が壊れてしまった場合は、保証でカバーすることでランニングコストを抑えることが可能です。
また、カラーモニターなどで毎日の発電量を確認しておくと、瞬時に太陽光発電の異変や故障に気づくことでメンテナンスを行うきっかけにもなるためおすすめです。
>>>自然災害保証付き、初期費用0円で設置できる「ハチドリソーラー」とは?
また、補助金を利用することで費用を抑えることができます。
導入の際は、一度お調べいただくかお願いする会社に聞くことをお勧めします。
<2022年度補助金情報について>
ハチドリソーラーでは、神奈川県と京都府で0円ソーラー補助金が適用できるプランになっております!
神奈川県の場合・・・太陽光パネル設置で最大25万円の補助金(1kWあたり5万円※システム容量5kW未満に限る)
※2022年4月15日〜随時受付中
京都府の場合・・・太陽光パネル設置で一律10万円の補助金
※2022年4月19日〜随時受付中
申請手続きに関しては、全てハチドリソーラーが代行いたします。
面倒な手間も一切かからずお得に太陽光発電を設置できるチャンスです!
詳しい内容や補助金額については、ハチドリソーラーの無料シミュレーションからご相談ください!
※補助金予算がなくなると、補助金申請が締め切られてしまいます。ご検討いただく際は、お早めにお申し込みください。
>>>自分のお住まいの地域に補助金があるか相談してみる
後悔しないために確認しておくべき5つのポイント
太陽光発電を始める方法としては、購入するだけでなく、ハチドリソーラーのような初期費用0円で設置できるサービスもあります。
どのサービスを選ぶべきかは、皆さんのライフスタイルによってそれぞれなので、太陽光発電を設置して後悔しないためには、自分に合った適切なサービスを選ぶ必要があります。
そこで、ここからは、事前に確認しておくべき5つのポイントをご紹介します。

<確認しておくべき5つのポイント>
1) 自分のライフスタイルにあった導入方法を選べているか?
太陽光発電を始めるには、購入はもちろんのこと、0円ソーラーであるPPA、リース(10年、15年)など様々な方法があります。
これらの中から、月間の電気使用量、日中のご在宅状況やエコキュートや蓄熱設備を利用しているなど、自分のライフスタイルに最もあった選ぶ必要があります。
2)影など発電量を妨げるものが周りにないか?
ご自宅のすぐ横に高さのあるアパートやビルがあるなど、発電時間帯(8:00-17:00)のうち、ほどんどの時間で屋根に影がかかる可能性もございます。その場合は発電量が見込めないため、気になる建物等がある際は、太陽光パネルの設置前にサービス担当者に相談しましょう。
3)10~15年以上、ある程度長期間住む予定があるか?
太陽光発電は最低でも8〜9年以上利用して初期費用が回収できる計算になります。そのため、ある程度長く住み続ける可能性が高いかを考えておく必要があります。
4)保証内容は充実しているか?
万が一太陽光パネルまたはその他機器が故障した場合でも大きな出費がでないよう、保証内容をしっかり確認しておくと良いでしょう。
最近発生頻度が高い自然災害等にも対応できる補償がついているサービスが安心ですね。
>>>国産パネルで自然災害保証付きのハチドリソーラーとは?
5)垂直積雪量が2m以上でないか?
こちらもパネルメーカーによりますが、積雪地域の場合、垂直積雪量が2m以上だとパネルが積雪荷重に耐えきれず壊れてしまう可能性が高くなります。
そのため、積雪地域にお住まいで太陽光パネルの設置を検討されている方は、一度サービス担当者に確認しましょう。
>>>自分にあったプランはどれ?ハチドリソーラーでまずは相談!
太陽光発電を設置するには誰に相談すればいい?
太陽光発電は専門的な知識が必要になってきます。
「自分のライフスタイルにあったプランが分からない。」
「経済的にも納得のいく形で太陽光発電を設置したい。」
そんな方は、ぜひ一度ハチドリソーラーへご相談ください!
ハチドリソーラーでは、お客さまの電気使用量はライフスタイルをお伺いした上で、ぴったりのプランを完全オーダーメイドでご提案いたします。
さらに、リース期間の10年・15年の2パターンをご用意している上、購入プランあるため、月々の支出額と相談しながら一人ひとりに最適なプランを作らせていただきます!
太陽光発電の設置を迷っている方は、ぜひハチドリソーラー無料シミュレーションでお見積もりをしてみませんか?
お申し込みは1分で完了!
お電話でもご相談受付しております!
0120-960-258
ハチドリソーラーカスタマーサポート
(受付時間:平日10:00〜17:00)
▼公式LINEでも相談受付中!
<関連記事はこちら>

▼この記事を読んだ後はシェア!!
お知らせ一覧を見る













