
【2022年最新】ソーラーパネルの価格はいくら?設置費用と費用対効果を解説!
過去にご自宅へ太陽光パネルの設置を検討したことがある方は、設置費用が高額で断念された方も多いのではないでしょうか?
実は、ソーラーパネルの価格はこの10年で大幅に下がりました!
昔は戸建て住宅のパネル平均設置容量4.5kWを設置した場合、200万円以上かかっていた導入費用が、現在はほぼ半分の120万円ほどで太陽光パネルが設置できるようになっています。
太陽光パネルの技術も向上し、発電効率も良くなり、一回導入しても長く使い続けられるようになった今こそ、太陽光発電を設置すべき理由を、費用対効果も含めてわかりやすくお伝えします。
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<ハチドリソーラーとは>
ハチドリソーラーは地球温暖化解決のために立ち上げられた初期費用0円の住宅太陽光発電サービスです。
私たちは、より多くの方と一緒に「自然エネルギーを増やす」ことで、持続可能な社会の実現を目指しています。
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そもそも太陽光発電を始めるメリットは?
太陽光発電を始めることで得られるメリットは大きく分けて4つあります。
1)電気代が削減できて売電収入も得られる
太陽光発電をはじめることで、日中(発電時間帯:8時~17時)の電気を買う必要がなくなるため、電気代の大幅な節約に繋がります。
例えば、戸建てにお住まいの4人家族で、在宅ワークで日中もご在宅が多い方の場合、導入前の電気代より年間約10万円の削減につながります。
試算条件|利用中の電力プラン;東京電力従量電灯B|電気使用量;500kWh|日中:夜間使用割合;40%:60%|FIT売電価格;17円(税込)
2022年度のFIT固定買取価格は17円(税込)なので、FIT固定買取期間である10年間で累計約50万円の売電収入が得られることになります!
そのため、電気代削減額と合計すると、太陽光発電を設置することで10年間で約150万円の削減効果につながるのです!
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2)災害時の備えになる
災害時の備えといえば蓄電池とセットというイメージを持たれてる方が多いですよね。しかし、日中の話でいえば太陽光パネルのみ設置する場合でも、電気を自由に使うことができます。
太陽の光がある間に全ての電化製品を稼働させ、携帯やポータブルバッテリー等を充電しておくと、夜まで安心して生活できます
3)環境に配慮した生活ができる
何十年も前から世界中で問題になっている地球温暖化。そして、地球温暖化の最大の原因とされているのがCO2排出量の過剰増加です。
また、日本におけるCO2排出量の最も多い部門はエネルギー転換部門、つまり発電によるものなのです。
例えばソーラーパネル18枚(システム容量 5.11kW)を設置した場合、年間2.6トンのCO2削減効果なので、10年間で260トンCO2を減らしたことになります!
これを植林効果にすると、10年間で185本植林したことと同じ効果になるのです!
そのため、各個人のご自宅で自然エネルギーを増やしていくことには、経済メリットだけでなく、地球と未来の子供たちに持続可能な社会を残すことにつながります!
まとめると、太陽光発電で発電した電気は、日中そのまま自家消費して、余った分は売電して収入源に、そして蓄電池を設置することで、電気代削減効果としては最大化するわけです!
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ソーラーパネル1kWを設置するのにかかる価格はどれくらい?
2021年度時点で、ソーラーパネル1kWを設置するのにかかる費用は平均27万5000円といわれています。
先にもお伝えしたように、戸建ての平均設置容量4.5kWでいうと、約123万円で太陽光発電の設置ができるようになりました。
価格が下がった理由としては、ソーラーパネルの原材料であるシリコンの価格が下がったことと技術向上により、コストを抑えて発電効率のよい太陽光パネルを生産することが可能になったためです。
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<ソーラーパネルの種類と価格の違いについて>
ソーラーパネルは、大きく分けて「シリコン系」と「化合物系」があります。
住宅用に最も多く使われているのがシリコン系で、最も発電効率が優れているパネルになります。
高温時の出力ロスを最小限に抑えたい場合は、化合物系が使われる場合もあります。
さらに「シリコン系」の中では、単結晶シリコン、多結晶シリコン、アモルファスシリコンの3つに分けられ、「化合物系」の中では、CISとCdTeの2つに分けられます。
このパネルの種類ごとに、価格や発電効率、経年劣化のしやすさなどが異なります。

せっかく自宅の屋根に載せるなら、発電効率もよくできるだけ長く使えるパネルを使いたいところですよね。
そう思って、単結晶シリコンのパネルを選ぼうとすると、どうしても課題になるのが、パネルの「価格」です。
「単結晶パネルを設置したいけど、設置費用が高くなってしまうから難しい。」
そんな時には、初期費用ゼロ円で太陽光パネルを設置できるハチドリソーラーにご相談ください!
ハチドリソーラーでは、太陽光発電を設置する際にかかる太陽光パネルなどの部材や工事を含む、全ての設置費用が無料で導入できます。
さらに、できるだけコストを抑えながらも太陽光パネルを長く使って欲しいという想いから、単結晶シリコンパネルを皆さまにお届けしております。
あなたのお家はどれくらい電気代がおトクになる?
実際に導入する際にかかる費用はどれくらい?
次は、実際に太陽光パネルを設置する際にかかる費用と内訳について解説します。
太陽光発電にかかる初期費用としては、太陽光パネルはもちろんのこと、パワーコンディショナという機器やパネルを屋根に設置するための架台、設置工事費用などが挙げられます。
>>>太陽光発電に必要な部材について詳しくはこちら
それぞれにかかる1kWあたりの費用は以下の通りです。
<太陽光発電の1kWあたりの設置費用内訳>
ソーラーパネル:13〜15万円
パワーコンディショナ:5万円
足場代含む工事費:7万円
架台:2万円
ケーブルその他:3000円
参考:経済産業省 調達価格等算定委員会「令和2年度の調達価格等に関する 意見(案)」
太陽光発電の設置に必要なkWあたりの費用は、パネルの設置枚数が多いほどお得になります。
理由としては、太陽光パネル自体も安く仕入れられることはもちろんのこと、パネル設置枚数が多いほど1kWに占める工事費用が安くなるためです。
例えば、4.26kWの太陽光発電を設置する場合にかかる設置費用は、約100万円となり、1kWあたりでいうと約24万になります。
しかし、9.65kWの太陽光発電を設置する場合にかかる設置費用は、約187万円となり、1kWあたりでいうと約19万円になります。
※ハチドリソーラー購入プランで試算した場合
※屋根の大きさや屋根材により、価格が変動する場合があります。詳しくはハチドリソーラーへお問い合わせください。
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このように、設置枚数が増えれば増えるほど太陽光発電をお得に始められる計算となり、屋根面積の大きなご家庭の場合、よりお得に太陽光パネルの設置が可能です。
ご自宅の屋根にパネルが何枚設置できるかを知るためには、屋根の形状や素材・角度によっても変わる専門知識が必要になります。まずは、一度太陽光発電の専門家に相談してみるのがおすすめです。
ハチドリソーラーは、ご住所を入力いただくだけで、パネル設置可能枚数と発電シミュレーション・推定売電収入も見れる無料シミュレーションをお送りしております。さらにご自宅図面をいただくことで、より詳細なお見積もりが可能です。
ぜひ一度、ハチドリソーラーで「太陽光発電をつけてどれくらいお得になるのか?」チェックしてみませんか?
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設置費用を抑えるためには、国や自治体から給付される補助金を使うのもおすすめです。
<2022年度補助金情報について>
ハチドリソーラーでは、神奈川県と京都府で0円ソーラー補助金が適用できるプランになっております!
神奈川県の場合・・・太陽光パネル設置で最大25万円の補助金(1kWあたり5万円※システム容量5kW未満に限る)
※2022年4月15日〜随時受付中
京都府の場合・・・太陽光パネル設置で一律10万円の補助金
※2022年4月19日〜随時受付中
申請手続きに関しては、全てハチドリソーラーが代行いたします。
面倒な手間も一切かからずお得に太陽光発電を設置できるチャンスです!
詳しい内容や補助金額については、ハチドリソーラーの無料シミュレーションからご相談ください!
※補助金予算がなくなると、補助金申請が締め切られてしまいます。ご検討いただく際は、お早めにお申し込みくださいませ。
>>>自分のお住まいの地域に補助金があるか相談してみる
4.5kWの太陽光発電を設置した場合、費用対効果はどれくらいあるの?
ここまでは、太陽光パネルの設置にかかる費用について説明しました。
戸建て住宅のパネル平均設置容量4.5kWが設置できた場合の費用対効果についてご紹介します。
まず、太陽光パネルを設置することで得られる経済メリットとして、大きく分けて2つあります。
1)電気代削減効果
もし、月々の電気使用量が450kWhで日中のご在宅も多い(日中使用割合40%)ご家庭の場合、今まで日中購入していた電気を太陽光パネルで発電した電気で賄えるため、その分電気代が削減されます。
>>>あなたのお家はどれくらい電気代が安くなる?
<こんな方におすすめ>
・戸建てにお住まいで4人家族以上の方
・2世帯住宅にお住まいの方
・日中テレワークで電気をよく使用する方
・ペットを飼っていて1日中エアコンを稼働させている方
・個人事業主の方
東京電力従量電灯Bをお使いの方で、月々の電気使用量が450kWh、発電時間帯に180kWh(450kWの40%)を自家消費される生活の場合、月々71,808円の電気代削減効果が得られます。
<試算条件>東京電力従量電灯B、自家消費量180kWh、再エネ賦課金3.36円/kWh
2)売電収入が得られる
太陽光発電で発電した電気は、家で使って、余った分は売電することで収入が得られます。
4.5kWの太陽光発電を設置した場合、月々の発電量は416kWhになります。
例えば、月々の電気使用量が450kWhで日中のご在宅も多い(日中使用割合40%)ご家庭の場合、自家消費で180kWhを使用するため、月々の余る電気は236kWhとなります。
236kWhはFIT固定買取制度という国が自然エネルギーを固定価格で買い取る制度を利用すれば、年間48,144円の収入が得られますね!
>>>FIT固定買取制度と売電収入について詳しくはこちら
<試算条件>自家消費量180kWh、FIT固定買取価格17円(税込)、年間発電量1,100kWh/kW
このように、4.5kWの太陽光発電を設置した場合、電気代削減効果と売電収入を足して年間119,952円の経済メリットが得られる計算になります!
4.5kWの太陽光発電を始めるのに必要な初期費用が115万円だとすると、約9年で回収できると考えられます。
今回は4.5kWの設置容量での試算になるので、パネル設置枚数が多いほど回収期間が短くなる仕組みです!
皆さんの屋根にはパネルが何枚設置できるでしょうか?ハチドリソーラーでは、以下の無料シミュレーションからお申し込みいただくだけで、実際に皆さんのご家庭に導入した時の費用対効果を試算いたします!
あなたのお家はどれくらい電気代が安くなる?
設置費用を無料にする方法とは?
「費用対効果があるのは分かったけど、やっぱり初期費用が大きい。」
「万が一故障した時には、費用対効果が合わなくなるのではないか。」
費用面で不安を抱えている方には、部材と工事を含む初期費用が無料で太陽光パネルを設置できる「ハチドリソーラー」がおすすめです!
月々定額のリース料金で、発電した電気は使い放題、余った電気は売電して収入にしていただけて、大きな出費なく太陽光発電の経済メリットを存分に得られるサービスです。
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ハチドリソーラーでは、万が一の故障でも突然の出費なく安心してお使いいただけるよう、ソーラーパネルやパワーコンディショナ含む部材に15年のメーカー保証、パネル出力(発電に関わる指標)に25年の保証がついています。
さらに、万が一の火事や風による故障などにも対応できるハチドリ独自の自然災害補償も付帯しているので、何のリスクもなく安心して太陽光発電を始められます。
「自分の家ではどれくらい発電量が得られるのか?」
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そんな疑問を抱えている方は、ぜひ一度ハチドリソーラーにご相談ください!
以下の無料シミュレーションにお申し込みいただくことで、推定パネル設置枚数・発電量・売電収入などを試算させていただきます。
ぜひお申し込みの際に気になっている点や質問などご記入いただきますと、そちらも含めてご回答します!
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