2022/01/04 お知らせ

PPAとリースのメリットデメリットは?無料で太陽光パネルを設置、あなたのご家庭におすすめの太陽光発電を徹底解説!

太陽光発電の設置を迷っている方は、インターネットで「設置無料太陽光」や「0円ソーラー」と検索すると「PPA」や「太陽光リース」などあまり聞き馴染みのない言葉を見たことがあるのではないでしょうか?

これらは、太陽光発電を初期費用無料で設置できるモデルの総称です。

PPAかリース、どちらの0円ソーラーを選ぶべきか?

結論から言うと、月々の電気代が1万円以上のご家庭はリースの方が絶対にお得になるので、リースサービスに見積もりを依頼するといいでしょう。
>>>パネル部材と設置費用がすべて無料!業界最安値級の0円ソーラー「ハチドリソーラー」の詳しいプランはこちら

今回は、PPAとリースの違いとメリットについて解説した上で、皆さんのご家庭にどちらのモデルが合っているのかを、初期費用無料の太陽光リースサービスを提供するハチドリソーラーの担当者がわかりやすく解説いたします!

また、補助金を利用することでよりお得に太陽光を導入することができます!
導入する際は、併せてお調べいただくことをお勧めしております。

<2022年度補助金情報について>
ハチドリソーラーでは、神奈川県と京都府で0円ソーラー補助金が適用できるプランになっております!

神奈川県の場合・・・太陽光パネル設置で最大25万円の補助金(1kWあたり5万円※システム容量5kW未満に限る)
※2022年4月15日〜随時受付中

京都府の場合・・・太陽光パネル設置で一律10万円の補助金
※2022年4月19日〜随時受付中

申請手続きに関しては、全てハチドリソーラーが代行いたします。
面倒な手間も一切かからずお得に太陽光発電を設置できるチャンスです!

詳しい内容や補助金額については、ハチドリソーラーの無料シミュレーションからご相談ください!
※補助金予算がなくなると、補助金申請が締め切られてしまいます。ご検討いただく際は、お早めにお申し込みくださいませ。

>>>自分のお住まいの地域に補助金があるか相談してみる


PPAモデルのメリットとデメリットは?

【PPAモデルとは】

 PPA事業者(太陽光発電の設置・発電事業者)が一般家庭の屋根など空きスペースに太陽光発電システムを初期費用無料で設置し、家庭で自家消費した分だけ電気代として支払うモデルです。
>>>太陽光パネルの設置費用って本来どれくらいかかるの?(記事を読む)


PPAのメリット


1)初期費用無料で太陽光発電を設置できる

2)契約期間中の保守・修理費用も0円

3)自家消費した電気使用分は再エネ賦課金も0円

4)電気を使った分だけ支払えば良い

PPAのデメリット


1)契約期間がある(10年またはそれ以上の場合もある)

2)今の電気代より必ず安くなるとは言い切れない

3)最も電気の買取価格が高いFIT固定買取期間の売電収入は全てPPA事業者が回収

4)設置条件が厳しい(発電量が見込める家庭にしか導入できない)

契約期間は一般的に10年〜で、契約期間中は需要家側、つまり屋根を無償貸出している人が、使用した分の電気料金を支払う必要があります。契約期間満了後は、太陽光発電システム一式を無償譲渡されます。

つまり、売電収入はPPA事業者のものになりますが、今と変わらない、もしくは少し安い電気料金を払い続けることで太陽光パネルが手に入る仕組みになります。

ただし、デメリットとして太陽光発電の設置後、電気代が必ず安くなるとは言えません。理由としては、発電した電気には「再エネ賦課金」と「燃料調整費」の2つの項目が電気料金から勘案されなくなるのですが、「燃料調整費」が現在マイナス傾向にあるため、電気料金としては高くなってしまう場合があります。
>>>あなたはどのモデルが合っている?目的別0円ソーラーの選び方はこちら


さらに電力会社は売電収入で初期費用を回収する必要があることから設置条件が厳しく、売電が見込める大きな屋根かつエコキュートなどの蓄電設備がついていない家庭が対象となることが多いです。

リースモデルのメリットデメリット

【リースモデルとは】

月々固定のリース料金を支払うことで、PPAと同じくご自宅の屋根などの空きスペースに太陽光発電設備を無償設置できるモデルです。カーリース同様、購入ではなく月々定額で太陽光発電システムを借りるサービスになります。


太陽光リースのメリット


1)初期費用無料で太陽光発電を設置できる

2)契約期間中の保守・修理費用も0円

3)発電した電気は使い放題

4)売電単価が高い期間(FIT固定買取期間)も売電収入が得られる


太陽光リースのデメリット


1)契約期間が一般的に10年〜15年

2)電気を使っても使わなくても月々固定のリース料金がかかる

3)ある程度、電気の使用量が多い家庭でないと経済メリットがでない

PPAと大きく違う点は、リース料金を支払うことで、発電した電気は使い放題で余った電気は売電して太陽光リースの利用者である皆さまの収入になることです。リースモデルも同じく、契約期間満了後は太陽光発電システム一式を無償譲渡されます。


つまり、電気の使用量に関わらず月々定額のリース料金がかかりますが、発電した電気を自由に使えて売電収入も得ながら太陽光パネルが手に入る仕組みになります。
>>>あなたのご自宅で売電収入はどれくらい得られる?


ただし、リースの場合はある程度電気の使用量が多いご家庭でないと、導入前の電気代より導入後の支出額(リース料金+発電しない時間帯の電気代ー売電収入)が高くなってしまう場合があります。

PPAとリースってどちらがお得なの?

PPAとリース、どちらがお得になるかは、ご家庭のライフスタイルによって変わります。

色々なライフスタイルのお客さまに寄り添ってきたオーダーメイド型提案を行うハチドリソーラー担当者が、それぞれのサービスがどんなご家庭におすすめなのかを徹底解説いたします!
>>>あなたのライフスタイルに合ったプランはどれ?まずはハチドソーラーへ相談!


初期費用無料PPAモデルがおすすめのご家庭は?

 PPAモデルでの設置がおすすめのご家庭は、電気の使用量が少なく、日中の電気使用量も少ない生活を送る家庭です。

経済メリットがあまり得られないけど、今の電気代と変わらず、ゆっくり時間をかけて太陽光発電システムを自分のものにしたい方におすすめです。

No .1 電気使用量が比較的少ない(300kWh/月以下)ご家庭

PPAモデルがおすすめなご家庭は、とにかく電気使用量が少ないご家庭におすすめです。ぜひ一度、現在ご契約中の電力会社の検針票を確認してみてください!


1人暮らしのご家庭などへの設置がおすすめです。
>>>あなたにぴったりのプランを探すならハチドリソーラーへ相談!


No .2 電気使用量が450kWh/月以下で発電時間帯(8:00-17:00)の電気使用割合が少ないご家庭

電気使用量が450kWh/月より少なく、さらに日中ほぼご自宅で電気を使うことがないご家庭の場合も、PPAモデルでの太陽光発電の設置がおすすめです。

どうしてもリースになると、最低でも発電時間帯の自家消費が160kWh/月ほど必要になります。そのため、発電時間帯の使用量が160kWh/月以下の場合は、PPAモデルがぴったりです!
例)PPAサービスを扱う企業例(京セラ)ちゃんとGood

2人暮らしの共働き家庭など、日中ご在宅が少ない家庭がおすすめです。
>>>あなたにぴったりのプランを探すならハチドリソーラーへ相談!


初期費用無料リースモデルがおすすめのご家庭は?

リースモデルでの設置がおすすめのご家庭は、比較的電気の使用量があるご家庭です。発電した電気は自由に使えて、売電収入も自分のものにしたい方にはおすすめのモデルです。


在宅ワークが多い方や、ペットを買っていて日中冷暖房をつけている方、個人事業主をしている方など、日中の電気使用量が多い方にもぴったりです。


以下はハチドリソーラーを導入する際の試算例となりますので、おすすめのご家庭に該当する方は、ぜひハチドリソーラーの導入を検討してみてはいかがでしょうか?
>>>ハチドリソーラーについてもっと知る



No .1 電気使用量が450kWh/月以上のご家庭


月々の電気使用量が450kWh以上で、電気代の年平均が13,000円以上の方は、太陽光パネルを設置すると、導入直後から年間13万円以上の削減効果が期待できます。

*利用中の電力プラン:東京電力従量電灯B|電気使用量:450kWh|日中夜間使用割合:40%:60%|FIT売電価格:17円(税抜)を想定


戸建てにお住まいで4人家族以上の方や、2世帯住宅にお住まいの方などにおすすめです。


No.2 日中(発電時間帯)の電気使用割合が多いご家庭


月々の電気使用量が450kWh未満でも、太陽光パネルが効率良く発電する時間帯(8:00-17:00)での電気使用量が多い場合は、太陽光パネル設置にぴったりのご家庭になります。

売電量は少なくなりますが、買う電気を削減することができ、導入直後から年間14万8千円以上の削減効果が期待できます。

*利用中の電力プラン:東京電力従量電灯B|電気使用量:500kWh|日中夜間使用割合:65%:35%|FIT売電価格:17円(税抜)を想定


日中テレワークで電気をよく使用する方や、ペットを飼っていて1日中エアコンを稼働させている方、また個人事業主*の方などにおすすめです。

*個人事業主の方の場合、固定資産税がかかる場合がございます。地方自治体にお確かめください。



No.3 南向きの屋根をお持ちのご家庭

太陽光発電の中でも重要なポイントが「太陽光パネルの発電効率」。この発電量に関わる要素として、屋根の方角と屋根の角度があります。
太陽光パネルの発電が最も効率的に行われる屋根の条件は、「南向き」かつ「6寸勾配(約30度)」になります。


ただ6寸勾配の屋根はなかなか少ないため、「4寸勾配以上、かつ南向きに面している屋根が大きい」ご家庭は、発電効率が良く売電収入がより期待できてお得です。


ぜひお手元にご自宅の図面がある場合は、以下の数字を見てみてください!



リースモデルがぴったりの方は、ハチドリソーラーのリースプランがおすすめです!



ハチドリソーラーは地球にも家計にもやさしい太陽光リースサービスです。

発電した電気は使い放題で、余った電気は売電して皆さまの収入になります。

>>>あなたの家にパネルを設置するとどれくらい売電収入が得られる?詳しくはこちら



■ハチドリソーラーの安心の3つのポイント

皆さまに安心して太陽光発電をご利用いただけるように、3つのポイントをご用意しています。

①15年間の災害保険

ハチドリソーラー独自の災害補償を準備させていただき、落雷や火災などで万が一故障した際に無償で修理いたします。


②安心の長期保証

国産パネルメーカーならではの長期保証。15年間の機器保証と25年間の太陽光パネル保証がついております。


③ずっと安心サポート

15年の契約期間中はもちろん、契約期間満了後もハチドリソーラーのカスタマーサポートをご利用いただけます。

また、売電のサポートも行っており、国による10年間の固定価格買取制度下での保証終了後はハチドリ電力が小売事業者になり買取を行う予定のため、売電先に困ることもありません。

>>>保証内容について詳しくはハチドリソーラーへ相談



◆ハチドリソーラーの選べるプラン

ハチドリソーラーでは、初期費用0円で導入できる3つの15年リースのプランをベースでご用意しております。


A. 支出を増やすことなく導入できる「ソーラープラン」

B. 災害時の備えとして太陽光と蓄電池をセットで導入できる「ソーラー+蓄電プラン」

C. 電気自動車を”走る蓄電池”として活用でき、太陽光、自宅、電気自動車を繋ぐ「ソーラー+V2Hプラン」

の3つから選択できます。
>>>プランについて詳しくはこちら

自分の家庭にぴったりのプランが分からない方へ

「結局、どんなプランがいいか良く分からない。」


「自分にあったプランを考えるのが面倒だ。」


と迷っている方は、まずハチドリソーラーの簡単無料シミュレーションにお申し込みください!(1分で申込完了です!)

ハチドリソーラー担当者がお客様にぴったりな太陽光発電の始め方を一緒に考えさせていただきます!


導入の時期やパネルの設置枚数、お支払いのご予算などをお伺いした上で、プランはもちろんのこと、購入・10年リース・蓄電池の容量変更など、バリエーション豊富な組み合わせで一人ひとりに合った最適プランをオーダーメイドでご提案させていただきます。
>>>どのプランがいいか迷っている場合はハチドリソーラーへお任せ!まずは気軽に相談!


ぜひこの機会にハチドリソーラーと共に太陽光発電を始めてみませんか?

お名前とメールアドレス、ご住所を記入するだけ!

太陽光パネルの設置枚数とリース料金が分かる!


お電話でもお気軽にご相談くださいませ!

0120-960-258

ハチドリソーラーカスタマーサポート
(受付時間:平日10:00〜17:00)



▼公式LINEでも相談受付中!

友だち追加

>>>お問いわせフォームはこちら


関連記事はこちら




▼最後に記事をシェア!!

お知らせ一覧を見る

Switch for Good

地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。

HACHIDORI SUPPORT

ハチドリ
相談室

電力のお切り替えに関するご質問にスタッフがLINEでお応えします!

SNS

SNSでも
様々な情報を
配信しています

環境問題を解決する素敵なアイデアや有益なイベント情報をお届けしています!

INSTAGRAM

FACEBOOK

X

YOUTUBE

MAIL MAGAZINE

社会をよくする
人やアイデアを
お届けします

HACHIDORI PLAN

わずか5分でお手続き完了!
現在契約中の電力会社へのご連絡は不要です。(※)

電気を申し込む

※引越し先での新規契約の場合は解約のご連絡が必要です