2022/01/27 お知らせ

太陽光発電の発電量と売電収入を増やす方法とは?徹底解説!

(この記事は2022年4月8日に更新されました)

自宅への太陽光パネルの設置を検討する際に、やっぱり気になるのが「発電量」。

「自分の家にはどれくらいパネルが設置できて、発電量は見込めるの?」

「南向きがいいって聞くけど、自宅は太陽光パネルを設置する家に向いているの?」

発電量は売電収入にも大きく関わるため、太陽光発電を始める前に知っておきたいポイントです。

今回は、皆さんのご自宅が太陽光パネルの設置に向いているのか、売電収入も含めて地域別に比較検証してみました!


<ハチドリソーラーとは>

ハチドリソーラーは地球温暖化解決のために立ち上げられた初期費用0円の住宅太陽光発電サービスです。
私たちは、より多くの方と一緒に「自然エネルギーを増やす」ことで、持続可能な社会の実現を目指しています。

太陽光発電の仕組みやノウハウを分かりやすく伝えることで、皆さんが太陽光パネルの設置を前向きに考えられるお手伝いができればと思います。
>>>ハチドリソーラーについて詳しくはこちら


太陽光発電とは?

太陽光発電とは、太陽の光を太陽パネル(半導体素子)を用いて電気に変換する自然エネルギー発電の一つです。

自然エネルギー発電の中では、最も初期費用が安く、設置場所の制限も少ないため、戸建ての屋根やカーポートなど様々な場所で誰でも発電ができる優れものです。

発電量って何が関係するの?

ご自宅に太陽光発電を検討するにあたり、どれくらいの発電量が見込まれるかを確認しておくことは重要です。

ここでは、発電量に関わる3つの指標を紹介します。


1)日射量

日射量とは、太陽光から受けるエネルギー量のことを示し、「ある特定の場所における光の強さ」になります。

太陽光のエネルギーがより多いほど、太陽光パネルが発電する量も多くなるため、基本的には日射量が多い地域にお住まいの方は、より多くの発電量が得られると考えられます。

<日射量と日照時間は何が違うの?>

生活する中でよく耳にするのは、「日照時間」ではないでしょうか?

日照時間とは、太陽の光が照射されている時間を示します。もちろん日照時間が多いほど、太陽光パネルが発電できる時間帯は多くなるため、日照時間が長いほど発電量が多くなります。

しかし、太陽光発電の発電量に大きく関わるのは、あくまでも「日射量」という光の強さになります。

「私の地域は積雪がある時もあるし、太陽光パネルの設置は向かないかも。」

そう思って太陽光パネルの設置を迷っている方は、以下の図をご覧ください。

この図は地域別の日射量を示しており、赤い方がより日射量が多くなっています。

図 :地域別日射量情報のマップ化(環境省資料参考)

図を見ていただいて分かる通り、例えば積雪のある長野県でも日射量は全国で1番大きい値を示しており、積雪があるから「太陽光パネルを設置しても発電しない」わけではないのです!

ぜひ皆さんのお住まいの地域は何色になっているかチェックしてみてください!


<ハチドリソーラー導入事例>

積雪エリアである石川県金沢市でも太陽光パネルの設置が普及しています。

ここでは、ハチドリソーラー株式会社ラクラスと連携して作った太陽光発電一体型の戸建て賃貸住宅「Re earth casita」(リアース カシーター)をご紹介いたします。

「地球を蘇らえせる小さな家」という名の通り、誰もが住むだけで気軽に環境貢献できる家作りを目指すラクラス代表折高様の想いがつまったお家になります。
>>>ハチドリソーラーについて詳しくみる

ぜひ興味のある方は以下より記事を読めるので、ご覧くださいませ。
>>>入居者が環境に配慮しながら住む! サステイナブルな戸建て住宅プロジェクト始動



上の図で緑色(日射量が少なめ)になっていても、ご自宅の地点ごとに詳細な日射量は異なります。

ハチドリソーラーの無料シミュレーションでは、市町村別の日射量データに基づいて発電量をシミュレーションしています。

「自分の家にパネルを載せた場合、どれくらい発電するんだろう?」

と疑問に思っている方は、ぜひ一度ハチドリソーラーにご相談ください!皆さんのライフスタイルに合ったぴったりのプランをご提案いたします!
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2)損失係数

損失係数とは、太陽光パネルが太陽の光を電気に変換する際に生じるエネルギーロスの程度を表します。

太陽光パネルは、光をすべて電気に変えて使用できるわけではありません。

太陽の光を電気エネルギーに変換するときとパワーコンディショナという機器を用いて太陽光で発電した電気をご自宅で使える電気に変換する際に、どうしてもエネルギーロスが発生してしまいます。

温度や外部環境の条件によって変動はありますが、損失係数は80%になることが多く、20%の光エネルギーは電気として利用するまでになくなる計算になります。


3)システム容量

システム容量(kW)とは「太陽光パネルが発電できる最大出力」のことを言い、どれくらいの電気を発電する能力があるかを示します。

システム容量は、ご自宅の屋根にどれくらいパネルを設置できるかで決まります。


そのため、東京都などの都市部では3〜4kWを設置できることが多く、長野県など大きな戸建てが多い地域の場合は、8〜9kWとたくさん太陽光パネルを設置できることがよくあります。

例えば、屋根面積が4.5m × 9m=40㎡ある場合、4.2kWの設置が可能になります。(長州産業株式会社 CS284B61を利用した場合で試算)

屋根の大きさはご自宅の図面から確認できるので、ぜひ一度見てみてください。


今回ご紹介した、「日射量」「損失係数」「システム容量」の3つが、発電量を確認するためにチェックしておくべきポイントになります。

ハチドリソーラーでは、ご自宅の図面をいただくことで、屋根に設置可能なシステム容量とパネル設置枚数を試算し、市町村別の日射量・損失係数に基づいた正確なシミュレーション資料を無料でお送りしております。

図面がお手元にない場合は、Googleマップで屋根を確認した上で概算で出すことも可能なので、ぜひ一度ご自宅の屋根がどれくらい発電するのか見てみませんか?


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発電量が多いと何かいいことがあるの?売電とは?

発電量が多いことでのメリットは、売電収入がたくさん得られることです。

「じゃあ、実際売電収入ってどれくらい得られるの?」

「どれくらい発電量が見込めたらお得になるの?」

と疑問に思われる方も多いと思います。

ここでは、地域別の年間発電量と想定される年間売電収入を、太陽光発電システム容量4.5kW、月々450kWh(日中自家消費割合35%)を想定した場合で、比較検証してみました!

※自家消費量とは、日中発電した電気をそのままご自宅でお使いいただく電力量のことをいいます。

※条件:5.11kWシステム容量、CS284B-61(長州産業株式会社)、真南設置(設置角度30°)、パワーコンディショナ変換効率96.5%、FIT固定買取制度で17円/kWhで売電

地域別で発電量を計算してみた

①【北海道エリア(北海道・札幌市)】

発電量:6,145kWh

売電量:4,255kWh

→売電収入は年間72,335円!10年間で72.3万円の収入に!


②【東北エリア(宮城県・仙台市)】

発電量:6,167kWh

売電量:4,277kWh

→売電収入は年間72,709円!10年間で72.7万円の収入に!


③【関東エリア(東京都・千代田区)】

発電量:5,882kWh

売電量:3,992kWh

→売電収入は年間67,864円!10年間で67.8万円の収入に!


④【中部エリア(愛知県・名古屋市)】

発電量:6,636kWh

売電量:4,746kWh

→売電収入は年間80,862円!10年間で80.8万円の収入に!


⑤【北陸エリア(石川県・金沢市)】

発電量:5,606kWh

売電量:3,716kWh

→売電収入は年間63,172円!10年間で63.1万円の収入に!


⑥【関西エリア(大阪府・大阪市)】

発電量:6,134kWh

売電量:4,244kWh

→売電収入は年間72,148円!10年間で72.1万円の収入に!


⑦【中国・四国エリア(広島県・広島市)】

発電量:6,558kWh

売電量:4,668kWh

売電収入は年間79,356円!10年間で79.3万円の収入に!


⑧【九州エリア(福岡県・福岡市)】

発電量:6,166kWh

売電量:4,276kWh

→売電収入は年間72,692円!10年間で72.6万円の収入に!



発電量を増やす方法3選!

地域によって発電量は様々です。発電量が他の地域よりも低い場所でも、発電量を増やすして経済メリットも最大化させながら環境に配慮した暮らしにシフトしたいですよね。

ここからは、発電量を増やすために工夫できるポイントを3つご紹介いたします!


ー発電量を増やすポイント1ー
できるだけ南向きの屋根に設置する/南向きの屋根が大きい家を選ぶ

太陽光の光が強く、かつ長くあたるほど発電量が増えます。既築の方は、できるだけ南面への設置を増やしましょう。

新築を建設予定の方は、工務店と相談して、南向きの屋根を大きくできるか相談してみるのもいいでしょう。

おすすめの屋根の形としては、「南向きの片流れ屋根」がおすすめです!


ー発電量を増やすポイント2ー
過積載という方法でパネルを設置する


太陽光発電の設置方法には、「過積載」というものがあります。

過積載とは、パワーコンディショナの定格出力電力を上回る太陽光パネルを接続することを言います。

過積載にすることで、朝夕などの低日照時間帯の発電量を向上させることが可能になります。

また、曇りの日や雨の日の発電量の底上げにもなるので、コストパフォーマンスを重視する太陽光発電所に広く浸透しています。

「過積載で設置したい!もっと詳しく知りたい!」という方は、発電事業者に相談してみましょう。
>>>太陽光発電に関することなら、初期費用0円で太陽光パネルを設置「ハチドリソーラー」へ気軽に相談!



ー発電量を増やすポイント3ー
定期メンテナンスを依頼する


太陽光パネルが汚れると発電量は低下します。

基本的には、雨でほこりや汚れが取れるような角度で設置しているのでメンテナンスフリーなのですが、屋根勾配がほとんどない、または汚れが心配な方は、メンテナンスを依頼することも発電量を増やすことができる方法でしょう。

メンテナンス費用は一回あたり2~3万円ほどするので、4~5年に1回ほどすることがおすすめです。



太陽光パネルを設置したい!そんな時はどうすればいい?

発電量も売電収入も得られそうだから、太陽光パネルの設置を検討したいと考えているけど、

「やっぱり初期費用がどれくらいかかるか心配。」

と設置を迷っている方には、初期費用無料で太陽光パネルを設置できる「ハチドリソーラー」をおすすめしております。

ハチドリソーラーとは?

ハチドリソーラーは、地球にも家計にもやさしい太陽光リースサービスです。

月々のリース料金をお支払いいただくことで、発電した電気は使い放題、余った電気は売電収入として得られます。

ハチドリソーラーでは、パネル設置枚数や発電量、リース料金概算を含めたシミュレーション資料を無料でお送りしております。


▼ご提案例


初期費用0円の太陽光発電サービスでも、しっかり仕組みを理解した上で自分のライフスタイルにぴったりのプランを見つけることが重要です。

ハチドリソーラーは、月々の電気代が1万円以上かかっているご家庭であれば、今の電気代より支出額を安くしながら太陽光パネルの設置が可能になります。
※パネル設置枚数が少ない場合、支出額が安くならない場合もあります。

保証内容も充実していて、15年間ずっと電気代を削減しながら安心して使い続けられる「ハチドリソーラー」。

ソーラーパネルだけでなく、蓄電池セットプランやV2Hセットプランなど、バリエーションも豊富にご用意しているので、蓄電容量やご契約期間の変更など、皆さんのご希望やライフスタイルに合わせて完全オーダーメイドでプランをお作りいたします。

「どの0円ソーラーがいいか迷っている…」という方は、まずハチドリソーラーにご相談くださいませ。

経験豊富な担当者が、皆さんのお悩みを解決いたします!


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