2022/02/03 お知らせ

【2022年最新】太陽光発電の設置工事の流れを徹底解説!必要な申請や工事完了までの流れとは!?

皆さんこんにちは!

最近では休日に近所を散歩していると太陽光パネルをつけている家庭が少しずつ増えていて、電気は自宅で創って使う自家消費生活が目の前まで来ていると感じることが多くなってきましたね。

特に冬と夏は電気の使用量が増えて、電気の明細を見るとぞっとするという方も多いのではないでしょうか?

そんな時に電気代を削減するために、太陽光パネルの設置を考えたことがある人もいると思います。

でもこんな風に思ったことはありませんか?

「太陽光発電の工事っていくらかかるの?」

「太陽光発電の工事はどんな流れなの?」

そこで今日は太陽光発電を自宅に設置する時の工事費用や、具体的にどんな流れで工事が進んでいくのかを解説していきます。

この記事を読めば太陽光を自宅に設置するイメージが持てると思いますので、是非最後まで読んでもらえると嬉しいです。
>>>太陽光発電の工事費用が無料!?初期費用0円で太陽光が設置できるハチドリソーラーはコチラ



<ハチドリソーラーとは>

ハチドリソーラーは地球温暖化解決のために立ち上げられた初期費用0円の住宅太陽光発電サービスです。
私たちは、より多くの方と一緒に「自然エネルギーを増やす」ことで、持続可能な社会の実現を目指しています。
>>>ハチドリソーラーについて詳しくはこちら


太陽光発電の工事費用はどのくらいかかる?工事費用の内訳も解説

自宅の屋根に太陽光パネルの設置を考えると「太陽光の設置費用はいくらなのか」「工事費用はどのくらいかかるのか」が気になるポイントだと思います。

実際、太陽光発電の工事・販売を行う業者は全国で5000社以上いるといわれています。それだけ多くの事業者がいるため、工事を依頼する会社によって太陽光発電の工事費用は大きく異なります。


そこで、まずは太陽光発電の工事の目安となる相場感を解説していきます。


太陽光発電システムの設置費用の相場は、太陽光パネルなどのシステム費用と施工費用を合わせて、2020年時点では1kWあたり28万6000円でした。そして、2021年には1kWあたり27万5000円まで下がってきています。

一般的な日本の戸建て住宅の場合、平均 4.4 〜 4.5kW(パネル約15〜16枚)の太陽光パネルが設置できるため、設置費用の総額は123万7500円(4.5kW設置した場合)となります。

この金額の内、太陽光発電の工事費用が占める割合は約20%です。



そのため、4.5kW(太陽光パネル16枚)の設置総額が約123万7500円だった場合には、工事費用は約24万7500円となります。



工事費用も0円!
初期費用0円のハチドリソーラーで
▼まずはシミュレーション▼


太陽光発電の工事費用の内訳はどのようになっているの??

太陽光発電工事のほとんどが人件費といわれていますが、費用の内訳は大きく分けて2つになります。

・屋根工事

屋根に架台を設置し、太陽光パネルを屋根に設置する工事のこと

・電気工事、配線工事

発電した電気を交流に変換するパワーコンディショナーの設置や接続箱の設置、さらにそれらを配線で繋ぐ工事のこと


パワーコンディショナーとは

太陽光パネルで発電された「直流の電気」を家庭で使用できる「交流の電気」に変換してくれる機器です


接続箱とは

複数の太陽光パネルで発電された電気をひとまとめにするのが接続箱です。電気を接続箱にまとめてからパワーコンディショナーに送っています。


これら2つの工事に加えて、交通費や現地調査費用、電力会社への申請費用などがかかります。

また既築住宅に太陽光パネルを設置する場合には忘れてはいけないのが、足場費用です。

施工費用とは別に、安全に施工を行うために足場を設置する際に費用が発生します。。

足場は工事会社とは別の足場会社が設置することが多く、相場としては設置面積にもよりますが10万円〜15万円ほどです。

そのため、4.5kWの工事費用 約24万7500円に、足場代金15万円が足された金額が工事費用になります。


失敗しない太陽光発電の工事業者を選ぶ上で大切な3つのポイント

太陽光発電の工事費用相場がわかった所で、

「じゃあ、費用以外でどんなことに注意して太陽光発電の工事業者を選べばいいの?」

と疑問に思いますよね。

そこで工事業者を選ぶ時に注意すべき3つのポイントを解説していきます!


① 施工実績をしっかり確認しましょう

太陽光発電の工事では業界の競争が激化しています。そのため、施工実績があまり多くない企業も多いのが現状です。

1軒1軒異なる屋根に太陽光パネルを設置していくため、経験や知見、現場で培われるノウハウが非常に重要な業界だと言えます。

企業のウェブサイトを見て、施工実績が多く信頼のおける工事会社を選びましょう。
>>>太陽光発電システムの施工実績16,000件を超える工事会社を採用!工事費用無料で設置ができるハチドリソーラーはコチラ


➁ 施工IDと資格を持っているか確認しましょう

太陽光発電システムのパネルメーカーは、工事業者に対してメーカー各社が発行する認定施工IDを発行しています。

施工IDはメーカーの施工研修を受けた業者に付与されるため、太陽光発電の工事には施工IDを持っていることが必須です。

また、太陽光発電の工事には電気工事士の資格を保有していることも必要です。

家の電気配線に直結する工事を担い、漏電トラブルを防ぐためにも資格を持っている善良な施工会社に依頼することが必要不可欠です。


③ 全国に営業所または協力店を構えているか確認しましょう

太陽光発電の工事は設置して終わりではありません。工事してからトラブルや不具合があった時に、駆けつけができるかどうかも非常に重要なポイントになります。

全国に営業所や協力店があることで、万が一のトラブル時も迅速な対応をしてもらうことができます。
>>>日本全国に施工会社の営業所があって安心!初期費用0円のハチドリソーラーはコチラ



太陽光発電の工事の流れをわかりやすく解説

太陽光発電の工事において工事業者選びが非常に重要であることはご理解いただけたと思います。

それでは最後に、太陽光発電の設置までの流れを解説いたします。

太陽光発電の設置には大きく分けて5つのステップがあります。


ステップ1:シミュレーション

太陽光パネルを設置する上で、まず欠かせないのが自分の家にどのくらいの太陽光パネルが設置できるのか、十分に経済効果が期待できる発電量を見込めるのかを確認しておくことです。

自宅の図面からパネルの設置枚数を設計し、住所と屋根の角度から年間の発電シミュレーションを算出することが可能です。そのため、まずはシミュレーションを依頼し、自宅が太陽光発電に向いているかを確認することが重要です。
<<<<<初期費用0円で太陽光パネルを自宅に設置できるハチドリソーラーはコチラ

ステップ2:現地調査


シミュレーションの結果、概算の費用も発電量も十分に経済効果が見込めるとわかったら、太陽光発電の工事会社に自宅の現地調査を依頼しましょう。

図面では太陽光を設置できると判断されても、建物の経年劣化や屋根の材質上、太陽光パネルの設置ができないお家も存在します。現地調査で自宅の適正をしっかり確認しましょう。

ココで注意すべき点は、現地調査をせずに設置をしようとする工事業者です。現地調査をせずに設置をすると、工事完了後に雨漏りや屋根の損傷などのトラブルに発展する恐れがあります。そのため、現地調査を必ず行ってから設置してもらうようにしましょう。

ステップ3:契約

現地調査が完了し、太陽光パネルの設置が問題なくできることがわかったら、いよいよ契約です。太陽光パネルの販売会社や工事業者と、売買契約や請負契約を結ぶことになります。

この際は設置完了後の施工保証や工事瑕疵保証が付帯しているか、しっかり確認する必要があります。

保証が十分でない場合、契約後大きな出費が発生する場合もあるため、注意しましょう。

ステップ4:FIT申請

契約を締結したら、太陽光発電の工事を行う前に行う手続きがあります。

それは電力会社(送配電事業者)に対して行う接続申請と、経済産業省に行う事業認定申請です。これら2つの申請を合わせて「FIT申請」と呼びます。

接続申請は送配電事業者が所有している送電線(電線)に、自宅の太陽光発電システムを接続する許可をもらうためのものです。余った電気を売電する際には、電線に電気を流すので事前に許可を取る必要があります。

そして次に行うのが事業認定申請です。一般的に住宅太陽光発電システム(容量10kW未満)の場合には、発電して余った電気は国の固定買取制度(FIT制度)を活用して10年間固定の価格で買い取ってもらいます。
(2022年の買取価格は、1kWhあたり17円です。)

そのため、どの地点にどのくらいの発電容量のある太陽光発電システムを設置するかを事前に申請しなくてはなりません。

FIT申請は2つの申請を合わせて約2~3ヶ月かかります。

これらの申請は施工会社が行ってくれることが多いですが、知識がない会社に任せると申請に不備が生じ、着工が遅れることがあるので注意してください。
<<<<<<FIT申請は全て代行!初期費用0円のハチドリソーラーで何枚パネルが設置できるか確認!

ステップ5:太陽光発電工事

申請が完了したら、いよいよ太陽光発電の工事です。

設置工事自体は足場の組み立て、太陽光パネルを屋根に設置する屋根工事、配線を繋ぐ電気工事、足場の解体等を合わせて、約1日〜3日で完了します。

工事を行うまでの期間が非常に長いのが太陽光発電工事の特徴です。

工事が完了したら、工事業者立会いの元、必ず試運転を行ってください。

設置した太陽光パネルが正常に稼働しているか、しっかり発電ができているかを確認することがポイントです。

発電状況の確認は、太陽光発電システムに含まれるカラーモニターで可能です。


これらの5つのステップを踏んで太陽光発電の工事は行われます。

全てのステップが非常に重要なので、それぞれのポイントを抑えて安心して太陽光発電の工事を行いましょう。

まとめ

今回は太陽光発電の工事の費用や流れについて解説をしてきましたが、これら一連の流れを自分で調整するとなると非常に面倒ですよね。

そんな方には太陽光発電の設置をシミュレーションから工事完了、さらにはその後のアフターサポートも手厚く担当してくれるハチドリソーラーに相談するのがお勧めです。

ハチドリソーラーは日本の自然エネルギーを増やすため、お客様に初期費用0円で設置していただけるよう太陽光発電の工事費用と太陽光パネルの部材費用を負担し、月々固定のリースで導入できる0円ソーラーサービスです。

15年の契約期間中は独自の災害保険を付帯しているため、万が一の災害でも安心です。

さらに16,000件を超える施工実績がある工事会社が施工を担当し、メーカー独自の雨漏り保証も10年間ついています。

まずはハチドリソーラーの無料シミュレーションから、自宅にパネルが何枚乗るか確認してみてください!

お申し込みはたった1分で完了!




<関連記事はこちら>

>>>もっと見る


▼最後に記事をシェア!


お知らせ一覧を見る

Switch for Good

地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。

HACHIDORI SUPPORT

ハチドリ
相談室

電力のお切り替えに関するご質問にスタッフがLINEでお応えします!

SNS

SNSでも
様々な情報を
配信しています

環境問題を解決する素敵なアイデアや有益なイベント情報をお届けしています!

INSTAGRAM

FACEBOOK

X

YOUTUBE

MAIL MAGAZINE

社会をよくする
人やアイデアを
お届けします

HACHIDORI PLAN

わずか5分でお手続き完了!
現在契約中の電力会社へのご連絡は不要です。(※)

電気を申し込む

※引越し先での新規契約の場合は解約のご連絡が必要です