
環境省「脱炭素先行地域」に豊岡市との共同提案が選定されました
環境省が公募する「脱炭素先行地域」において、兵庫県豊岡市が推進する「サステナブルな脱炭素観光地域づくり」の共同提案者として選定されました。
「脱炭素先行地域」は、2030年度までに民生部門の電力消費に伴うCO₂排出の実質ゼロを目指し、地域特性を活かした先進的な脱炭素の取り組みを進める地域として環境省が選定するものです。
今回の取り組みでは、豊岡市の日高神鍋エリアを中心に、自然エネルギーの導入拡大と地域経済の循環を両立させながら、観光と地域の暮らしの双方を支える持続可能な地域モデルの構築を目指します。
ハチドリ電力は主に以下の取り組みを担います。
■ 自然エネルギーの導入拡大
宿泊施設や公共施設、地域事業者などへの自然エネルギー導入を進め、地域の電力をよりクリーンなものへ転換していきます。
■ 地域共同基金「1% for Local」の活用
電気料金の1%を地域に還元する仕組み「1% for Local」を活用し、脱炭素プロジェクトや自然環境保全、環境教育など地域に必要な取り組みを支援します。
「1% for Local」は、電気を使うだけで地域の環境保全や社会課題の解決につながる地域共同基金の仕組みとして、2025年12月に豊岡市で全国初の取り組みとして開始されました。
今後もハチドリ電力は、自然エネルギーの普及と地域の中で資金が循環する仕組みづくりを通じて、地域とともに持続可能な社会の実現を目指していきます。
▼プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000731.000021621.html
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