2022/02/07 お知らせ

太陽光発電と蓄電池はセットで安いって本当?各メーカーを比較!補助金活用でさらにお得に!

そろそろ我が家にも太陽光発電を設置しようと検討している方で、

「せっかくなら蓄電池も一緒に設置したい!」

と迷っている方が多いのではないでしょうか?

そこで皆さんを悩ませるのが、「設置費用」だと思います。

2022年2月時点で、太陽光発電システム(4.5kW)の価格が約70万円、蓄電池(6.5kW)の価格が約100万円、それに足場代を含む工事費用も含めると約200万円以上かかってしまいます。

<出典:長州産業株式会社 スマートPVマルチ6.5kWh屋内型>



この200万円以上する設置費用をできるだけ安くするには、まず販売店に相談することがおすすめです。
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<合わせて読みたい記事>
0円ソーラーって本当?初期費用0円で太陽光と蓄電池をセットで導入する方法とは?




これだけ大きな買い物になるなら、しっかり太陽光パネルと蓄電池を設置するメリットも分かった上で、できるだけ価格を抑えて導入したいところです。

実は、太陽光発電は個人で購入するより販売店を通して購入する方がお得なのです!

販売店の場合、メーカーからまとめて部材を仕入れることで、通常価格よりも安く購入できるため、皆さんが個人で購入するよりも安い価格で太陽光パネルと蓄電池をお届けすることが可能です。

さらに、太陽光パネルや蓄電池の選び方はもちろんのこと、補助金活用についても太陽光の専門家がサポートするため、専門的知識が必要な太陽光発電でも安心して設置できることも魅力の一つです。

今回は、そもそも蓄電池を入れるメリットと各メーカーごとの性能比較、そして高額な初期費用をできるだけ抑えて蓄電池を導入する方法を、ハチドリソーラー担当者がご紹介します!
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ぜひ最後まで読んでみてください!



そもそも蓄電池を入れるメリットとは?

「せっかくなら蓄電池も設置したいと思ったものの、太陽光発電と蓄電池を一緒に使うことでどのようなメリットがあるのか分からない。」

そんな方に、簡単に蓄電池のメリットを3つ紹介します。


【蓄電池を設置するメリット】
①災害時の備えになる
②太陽光で発電した電気を夜まで使える
③電気の自家消費生活が送れる


①災害時の備えになる

これは皆さんが最もイメージしやすいメリットかと思われます。

蓄電池を導入することで、自然災害等で万が一停電が起きた場合でもずっと安心して電気を使い続けられます。


②太陽光で発電した電気を夜まで使える

太陽光パネルで発電した電気は太陽光のある日中しか使えませんが、蓄電池に発電した電気を貯めておいて夜まで使うことができます!

さらに、ご自宅で使用する電気のうち70%を発電した電気でまかなえたと仮定した場合、電気代を約65%削減することにもつながります。

例えば、月間450kWh使用するご家庭の場合、導入前と比べて9263円の電気代削減に繋がります。

<試算条件>東京電力従量電灯B、月間電気使用量450kWh、蓄電容量6.5kWhを使用したと仮定

自分の家はどれくらい電気代が削減される??




③電気の自家消費生活が送れる

通常、発電所で発電した電気は電線を通って私たちの家庭に届きます。

実は、電線を移動している間にエネルギーロスが発生しており、ご家庭に届くときには本来発電した電気の5〜10%は何も使わずに消えてしまうのです。

一方、自宅で発電した電気は限りなくエネルギーロスが少ないため、自家消費生活にシフトすることで、より環境に良い暮らしが実現できます。


<お役立ちコラム>
〜電気代は放っておいても増え続ける!?〜

皆さんが購入している電気代には、「再エネ賦課金」というものが含まれています。

再エネ賦課金とは、国が自然エネルギーを増やすために皆さんの電気代から集めているお金になります。

この再エネ賦課金は年々増加しており、2022年2月時点での再エネ賦課金は3.36円/kWhなので、月々450kWhを使うご家庭の場合、再エネ賦課金分で年間18,144円支払っていることになります。

この再エネ賦課金は、2030年には4.11円/kWhになるともいわれており、今の電気使用量が変わらなくても、年間22,194円の負担額になってしまいます。そのため蓄電池を導入して買う電気をできるだけ減らすことで、電気代の削減につながるのです!
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蓄電池の選び方は皆さんのライフスタイルによって様々です。

「我が家に蓄電池を入れることでどれくらいメリットがあるのか?」
「完全自家消費生活をしたい場合はどうするべき?」
「補助金を活用したいけど、どうすればいいか分からない。」

そんな方はハチドリソーラーに相談してみませんか?一人ひとりのライフスタイルやご要望にそってオーダーメイドでプランをお作りするので、皆さんにぴったりのプランが必ず見つかります。

お申し込みは30秒で完了!
備考欄にご相談事項を記入いただければ、
即日対応いたします!


<合わせて読みたい記事>
あなたの地域ではどれくらい発電量があるかチェック!


各メーカーごとの価格と特徴を比較!

「では、実際にどの蓄電池を選べばいいの?」

今や太陽光パネルのみならず、蓄電池も多くのメーカーが出しています。

ここでは、各メーカーの蓄電池の価格を特徴も含めて比較していきます!


<今回紹介するメーカー>
①ニチコン(nichicon)
②長州産業株式会社
③村田製作所
④パナソニック
⑤テスラ


①ニチコン(nichicon)

ニチコンは、蓄電池の業界では有名なメーカーの1つです。家庭用の蓄電池としては、シェア1位を誇っており実績も多くあります。特徴としては、蓄電容量のバリエーションの豊富さです。

ただし、単機能蓄電池という種類になるので、太陽光パネルに付属するパワーコンディショナとは別に、蓄電池用のパワーコンディショナを搭載する必要があります。そのため、すでに太陽光パネルを設置しているご家庭におすすめです。
>>>電気自動車をお持ちの方必見!ハチドリソーラーの初期費用0円ニチコンEVパワーステーション付きプランとは?


②長州産業株式会社

長州産業株式会社は、太陽光パネルの製造を唯一日本で行っているメーカーとして有名です。

蓄電池のシェアも多く、安定した品質と供給量を誇っています。

長州産業の蓄電池の特徴としては、なんといっても業界最長の15年間長期保証が6.5kWh・9.8kWh・16.4kWhの全ての蓄電池に付帯している点です。

蓄電池の寿命自体が10〜15年といわれている中、15年のメーカー保証がついているのは安心です。

ハチドリソーラーでは長州産業株式会社の蓄電池が初期費用0円で設置できます。

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③村田製作所

村田製作所は、もともと車や携帯などに使用されるリチウム電池でシェアを大きく占めていたメーカーになります。

村田製作所の特徴としては、今まで電池業界で培ってきた技術を反映させることにより実現した蓄電池の長寿命になります。蓄電容量としては、2.3kWhと3.5kWhの2種類しかないですが、15年の長期保証もついていて安心してお使いいただけます。

容量の小さい蓄電池を設置したい方には、村田製作所の蓄電池が良いでしょう。


④パナソニック

パナソニックも、太陽光パネルや蓄電池シェアを大きく占めている大手メーカーの1つです。リチウムイオン電池に関するノウハウを生かして開発された技術力の高い蓄電池になります。

ライフスタイルや設置環境に応じて蓄電池の容量を1kWh〜11.2kWhの大容量タイプまで幅広く対応できることが特徴です。

太陽光は設置していないけど最低限の非常用電源は確保したいという方へ向けたポータブルタイプの蓄電池も取り扱っています。


⑤テスラ

電気自動車メーカーとして有名なテスラですが、家庭用蓄電池「パワーウォール」を2019年に発売し、2020年から日本での販売も開始しました。

テスラの特徴としては、13kWhの蓄電容量で約110万円(税込)という驚異の低価格になります。この値段は同容量の国産蓄電池と比べて1/3ほどです。

ただし、もともと海外のコンクリート製の壁を想定して作られているため、木造の場合は、設置時に外壁補強工事が必要になる場合があります。

また、海外製であるパワーウォールは日本のJET認証を受けていないため、各自治体の補助金対象になりません。



蓄電池の容量や特徴は様々です。

それぞれのライフスタイルに合った蓄電池はどれか迷っている方は、ハチドリソーラーに相談してみてください!


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太陽光パネルと蓄電池はセットで入れるとお得!?

ここまでは、蓄電池を入れるメリットを紹介してきました。

ここからは、お得に蓄電池を設置する方法について、解説していきます。


ズバリ、蓄電池は太陽光パネルと同時に設置することでお得になります!!

理由としては、太陽光パネルと蓄電池を同時に設置することで、セット割引が適用されることが多いためです。

また、工事費用についてもまとめて行う方が1割ほど価格が安くなるため、蓄電池は太陽光発電とセットで導入することが安く設置する方法の1つになります。

ハチドリソーラーの場合、太陽光発電と蓄電池を別々で導入するのと比べて、セットで導入することで最大40万円お得に導入できます!



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<お役立ちコラム>
〜補助金について〜

蓄電池をお得に導入するためには補助金を活用することも大切です。

例えば、東京都の場合、今なら最大42万円の補助金が得られる制度を行っています。
>>>【予算がなくなり次第終了、3月31日まで】東京都在住の方必見!太陽光+蓄電池セット導入で最大42万円の補助金が得られる!

こういった補助金は予算に限りがあるため、できるだけ早めにお申し込みすることをおすすめします。

補助金についても分からないことがあればハチドリソーラーへご相談ください!
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初期費用を抑えてお得に設置する方法とは?

今回お話したことをまとめます。

<まとめ>
①蓄電池の設置は、販売店を通した方が安く購入できる
②蓄電池は太陽光パネルとセットで導入した方がお得になる

 ▶︎ハチドリソーラーなら最大40万円お得に!
③補助金を活用する
④ライフスタイルに合った適切な蓄電池を選ぶ

以上のことを踏まえて、ぜひご自宅への蓄電池の設置を検討してみてください。

ハチドリソーラーなら、購入プランだけでなく、200万円する初期費用を0円で太陽光パネルと蓄電池をセットで導入できる初期費用0円のリースプランもあります。

もちろん蓄電池セットだけでなく、太陽光発電のみでも初期費用が無料で設置できるプランもあるので、太陽光パネルだけをつけたい方でもぴったりなプランが見つかります!
>>>初期費用0円リースプランについてもっと知る

「どの蓄電池を選べばいいのか分からない。」
「自分に合ったプランがどれか分からない。」
「自分のエリアに補助金があるか分からない。」

など、太陽光発電の設置を迷っている方は、いつでもハチドリソーラーに相談してください!

お名前とメールアドレス、ご住所を記入いただくだけで、無料シミュレーションができますので、ぜひご相談事項とともにお申し込みくださいませ!


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