
災害時に太陽光発電はどれくらい使える?蓄電池なしでも大活躍!?停電時も安心な理由とは?
(この記事は2022年4月19日に更新されました)
私たちの生活になくてはならない電気。
万が一、災害などで長期間停電が起きてしまうと、冷蔵庫などの家電はもちろんのこと、携帯やテレビ・パソコンなど情報収集をする機器も稼働できなくなってしまいます。
特に、オール電化住宅にお住まいの方は全ての設備が電気に依存しているため、
「もし停電が起きたら、何もできなくなる…。」
と不安を覚える方も多いと思います。
そんな時におすすめなのが、ご自宅への太陽光発電の設置です。
今回は、そもそも太陽光発電を設置することで災害時にどれくらい役立つのか?活用方法も含めて、初期費用0円で太陽光発電を設置できる「ハチドリソーラー」の担当者が分かりやすく解説いたします!
ぜひ最後まで読んでみてください!
<2022年度補助金情報について>
ハチドリソーラーは、神奈川県の0円ソーラー補助金と京都府の0円ソーラー補助金が適用できるプランになっております!
神奈川県の場合・・・太陽光パネル設置で最大25万円の補助金(1kWあたり5万円※システム容量5kW未満に限る)
※2022年4月15日〜随時受付中
京都府の場合・・・太陽光パネル設置で一律10万円の補助金
※2022年4月19日〜随時受付中
申請手続きに関しても、全てハチドリソーラーが代行するので、面倒な手間も一切かからずお得に太陽光発電を設置できるチャンスです!
詳しい内容や補助金額については、ハチドリソーラーの無料シミュレーションからご相談ください!
(注意)補助金予算がなくなると、補助金申請が締め切られてしまいます。ご検討いただく際は、お早めにお申し込みくださいませ。
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災害時に太陽光発電は使えるの?
太陽光発電を設置しておけば、日中(発電時間帯)の間はずっと電気を使い続けることができます。(天候によって発電量は変動します)
例えば、4kWの太陽光発電を設置した場合、平均340kWh/月ほど発電するため、電気使用量の多いご家庭での日中自家消費する分は十分賄えます。
曇りの日でも発電量は少ないものの、非常用電源としては十分有効活用できるでしょう。
ただし、停電が起きた際には、パワーコンディショナと呼ばれる機器を「自立運転モード」に切り替える必要があります。
〜パワーコンディショナとは?〜
太陽光発電で発電した電気をご自宅の電気として使えるように電気を変換させる機械です。
太陽光で発電した電気は「直流」という電気です。
皆さんのご家庭で利用するためには、「交流」と呼ばれる電気にする必要があるため、太陽光パネルを設置する際、パワーコンディショナは必ず必要になります。
通常、太陽光パネルで発電した電気は、パワーコンディショナから分電盤(ブレーカー)を通してご自宅の電気配線まで届くことで利用できるのですが、停電時はご自宅の電気配線が使用できなくなります。
そんな時活躍するのが、「自立運転モード」です。
自立運転モードとは、パワーコンディショナから分電盤(ブレーカー)を介さず、直接コンセントを挿すことで電化製品等を利用できる状態にする機能です。
パワーコンディショナに延長コードを挿せば、1,500Wまでは利用可能です。
家電メーカーにより様々ですが、例えば以下の表を例にすると、停電時でも冷蔵庫・テレビ・炊飯器・携帯充電を同時に行うことが可能です。
災害時の備えとしては十分安心できそうですよね。
「自立運転モード」への切り替え方法は、主幹ブレーカーと太陽光発電ブレーカーの両方を切ってから、自立運転モードへ切り替えるスイッチを押すことが一般的です。
しかし、メーカーによっては切り替え方法が異なる場合もあるので、災害時に慌てないよう、事前に切り替え方法は知っておくようにしておきましょう。
災害時の備えとして、太陽光発電を設置する際に気をつけるポイントは?
太陽光発電があれば停電時でも電気を利用できますが、災害時に慌てないため事前に気をつけておくポイントがあります。
1)パワーコンディショナの設置位置
停電時はパワーコンディショナに直接コンセントを挿すことで、太陽光で発電した電気を利用することができます。
そのため、パワーコンディショナの設置位置については、災害時にもコンセントを差しやすい場所に設置しておくことがおすすめです。
パワーコンディショナの設置位置については、工事の際にしっかり設置業者と話をして、納得のいく場所に決定しましょう。
2)使用できる電化製品について
停電時の非常用電源として活用できる太陽光発電ですが、一度に使用できる電力量には制限があります。
最大出力は一般的に1,500Wとなっており、これ以上の消費電力は利用できないです。
電気使用量には上限があることを認識した上で、優先度の高いものから使用しましょう。
また、コンセントがない電化製品(例えば電気コンロなど)については、使用できないため注意しましょう。
3)夜の電源確保について
太陽光発電のみの場合、夜間の電気の確保はできません。
蓄電池や簡易的なポータブルバッテリーに日中貯めておくことで、夜間まで電気を活用することができます。
予算とも相談しながら、蓄電池やバッテリーの設置を行うのもより安心できますね。
>>>通常100万円相当の蓄電池も初期費用無料で設置できる!?太陽光リース「ハチドリソーラー」の詳しい内容とは?
蓄電池とセットで太陽光発電を設置した方がいい?
災害時の備えとしてイメージされることが多い蓄電池の設置ですが、蓄電池を設置する場合約100万円以上の費用がかかることが多く、災害時の備えとして導入するには非常にハードルが高い現状があります。
蓄電池があれば、夜間の電源も確保できるため、災害時の備えとしても万全になり、かつ発電した電気の自家消費量も増えるため、長期的視点では経済メリットも出てきます。
今は、蓄電池も初期費用0円で設置できるサービスもあるので、蓄電池の設置をご検討いただく際は、購入だけでなく色々な選択肢を見ておくのが良いでしょう。
ハチドリソーラーでは、初期費用無料でソーラーパネルと蓄電池をセットで設置できる太陽光リースサービスもご用意しております。
蓄電池なしの太陽光発電のみ、電気自動車をお持ちの方におすすめなソーラー+V2Hプランもご用意しておりますので、太陽光発電の設置に迷っている方は、ぜひハチドリソーラーへご相談ください!
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災害時の備え以外にも大活躍!太陽光発電を入れるメリットとは?
太陽光発電を設置すると、災害時の備え以外にも以下のメリットがあります。
1)電気代の削減につながる
日中の発電時間帯に使う電気は、全て発電した電気で賄えるため、買電量が大幅に削減されます。
例えば、東京電力従量電灯Bをご利用中で450kWh/(日中使用割合35%)、月の電気使用量の場合、電気料金としては毎月4800円ほど削減できる計算になります。
1年間でいうと約6万円になるので、災害時の備えをしながら電気代も安くできるのです!
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2)断熱効果が上がる
太陽光パネルを屋根に設置すると、屋根に直接外気温や日射の影響を受けないため、夏場は涼しく、冬場は暖かくする断熱効果があります。
断熱効果があると、家庭内で使用している電化製品(特にエアコン、暖房機器)の消費電力も小さくなるため、より省エネ生活に近づくでしょう。
3)今後の電気代高騰の影響も受けない
「電気代の支出が年々増えている…。」とお困りの方も多いのではないでしょうか?
電気代は過去10年で15%ほど高くなっています。
この電気代が高くなる原因としてあげられるのが、「再エネ賦課金」と「燃料調整費」の2つです。
再エネ賦課金とは、国が自然エネルギーを増やしていくために皆さんの電気代から集めているお金になります。
FIT固定買取制度など、皆さんが実際に太陽光発電を設置する際に使う制度を支えるものにもなります。
燃料調整費とは、市場の燃料価格の変動に応じて、電気料金を調整するためにかかる費用で、燃料価格の変動に応じて増減する費用になります。
現在、再エネ賦課金も燃料調整費も増加傾向にあるため、今と同じように電気を使い続けるだけで、電気料金が上がり続けます。
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ご自宅で発電した電気を使う場合には、「再エネ賦課金」も「燃料調整費」もかからないので、太陽光発電を設置することで電力市場価格に左右されない生活にシフトできます。
4)環境に優しい暮らしにできる
家庭で排出されるCO2のうち、約半分は電気によるものであることをご存知でしょうか?
出典:JCCCA全国地球温暖化防止活動センター
太陽光発電を設置すると、太陽光発電で発電した分だけCO2削減に繋がります。
例えば、4kW(年間発電量1,000kWh)の太陽光パネルを設置した場合、年間のCO2削減量は2.1トン、植林効果でいうと57本あります。
そのため、一世帯のCO2排出量が4tだとすると、実質家庭で排出するCO2をゼロにできるのです!
災害時の備えにもなり、電気代も安く地球に優しい暮らしにシフトできる方法が、太陽光発電の設置なのです。
>>>太陽光発電の設置ならハチドリソーラー!初期費用無料で設置できる5つのプランとは?
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まとめ 〜初期費用0円で災害対策なら「ハチドリソーラー」にお任せ!〜
「災害時の非常用電源として太陽光発電を設置したいけど、やっぱり初期費用が高くて設置できない…。」
そんなお悩みを抱えている方は、ぜひ一度ハチドリソーラーにご相談ください!
ハチドリソーラーは地球にも家計にもやさしい太陽光リースサービスです。
発電した電気は使い放題✖︎売電収入も皆さまの収入になります。
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■ハチドリソーラーの安心の3つのポイント
皆さまに安心して太陽光発電をご利用いただけるように、3つのポイントをご用意しています。
①15年間の災害保険
ハチドリソーラー独自の災害補償を準備させていただき、落雷や火災などで万が一故障した際に無償で修理いたします。
②安心の長期保証
国産パネルメーカーならではの長期保証。15年間の機器保証と25年間の太陽光パネル保証がついております。
③ずっと安心サポート
15年の契約期間中はもちろん、契約期間満了後もハチドリソーラーのカスタマーサポートをご利用いただけます。
また、売電のサポートも行っており、国による10年間の固定価格買取制度下での保証終了後はハチドリ電力が小売事業者になり買取を行う予定のため、売電先に困ることもありません。
◆ハチドリソーラーの選べるプラン
ハチドリソーラーでは、初期費用0円で導入できる3つの15年リースのプランをベースでご用意しております。
A. 支出を増やすことなく導入できる「ソーラープラン」
B. 災害時の備えとして太陽光と蓄電池をセットで導入できる「ソーラー+蓄電プラン」
C. 電気自動車を”走る蓄電池”として活用でき、太陽光、自宅、電気自動車を繋ぐ「ソーラー+V2Hプラン」
の3つから選択できます。
補足:補助金情報について
ハチドリソーラーは、神奈川県の0円ソーラー補助金と京都府の0円ソーラー補助金が適用できるプランになっております!
神奈川県の場合・・・太陽光パネル設置で最大25万円の補助金(1kWあたり5万円※システム容量5kW未満に限る)
※2022年4月15日〜随時受付中
京都府の場合・・・太陽光パネル設置で一律10万円の補助金
※2022年4月19日〜随時受付中
申請手続きに関しても、全てハチドリソーラーが代行するので、面倒な手間も一切かからずお得に太陽光発電を設置できるチャンスです!
詳しい内容や補助金額については、ハチドリソーラーの無料シミュレーションからご相談ください!
(注意)補助金予算がなくなると、補助金申請が締め切られてしまいます。ご検討いただく際は、お早めにお申し込みくださいませ。
>>>補助金のことならハチドリソーラーに相談!まずは無料シミュレーションから!
「結局、どんなプランがいいか良く分からない。」
「自分にあったプランを考えるのが面倒だ。」
と迷っている方は、まずハチドリソーラーの簡単無料シミュレーションにお申し込みください!(1分で申込完了です!)
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