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2020/09/30

”アップサイクル家具”を製作・販売する月日工作舎の店舗に電気を提供します!

古道具や古材など「だれかが使わなくなったもの」を再利用して家具や雑貨を製作・販売する月日工作舎の店舗に電力を提供します。

ハチドリ電力へのお切り替えの背景や電気を通じた支援先について、代表の山内健嗣氏に伺いました。

月日工作舎がハチドリ電力に切り替えた理由

当店は「在るものを生かし、暮らしを楽しむ」というコンセプトをもとに、アップサイクル家具の製作販売事業を通して、ものを大切に使い人と地球に優しい暮らしをつくることを目指しております。

もちろん環境問題とは切っても切れない関係であり、かねてより少しでも環境負荷の少ないエネルギーでの製作活動・営業活動ができればと検討していたところ、知人にハチドリ電力様をご紹介いただきました。

まず実質自然エネルギー100%というところに強い魅力を感じ、さらに、電気料金の1%で、社会活動に取り組まれている団体や個人で活動されている方を無理なく支援できる仕組みを作られているところも非常に好感を持てました。正直なところ、これまではそのような方々の力になりたいと頭では考えていても、多忙な日々のなかで支援に割ける時間とエネルギーをなかなか捻出できずにいたため、とても有難い取り組みだと感じております。

ハチドリ電力と提携させていただくことで、「自然エネルギーで作るアップサイクル家具」を、従来よりもより環境意識の高い高付加価値のプロダクトとして発信することで、アップサイクルの認知拡大にも寄与できればと考えております。

当店のような小さなお店の力は、大きな社会の中ではごくわずかなものかもしれませんが、ハチドリのひとしずくのように、小さくても着実なアクションを積み重ねていくことで社会は変わっていくと信じております。

電気代の1%で社会活動家・長坂真護氏を支援

月日工作舎は、電気を通じた支援先として、社会活動家・長坂真護氏を選択しています。

ガーナのアグボクブロシーに集まる電子廃棄物でアートを製作し、その収益で現地の子供たちに教育を無償で提供するなど、実質的な支援に繋げられていることに大変感銘を受け、活動を支援させていただいております。2030年までに、ガーナにリサイクル工場を建設することを目標にされているとのことで、少しでも力になれれば幸いです。


<月日工作舎 店舗概要>
事業者名:月日工作舎
設立:2015年
宮城県石巻市立町2丁目5−20
代表者:山内健嗣

月日工作舎の公式サイト

 

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