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長坂真護
活動概要
電子廃棄物の墓場で働く人々を、アートで救いたい

世界の電子機器の墓場、ガーナのスラム街アグボグブロシー。この地の貧困問題と環境問題をアートの力で変える為、現地の電子廃棄物を再利用し美術品を制作。これまで850個のガスマスク配布、スラム街初の学校設立、2019年には電子廃棄物美術館を開館。いずれこの地にリサイクル工場を建てることを目指しています。

長坂真護 代表 長坂真護
長坂真護
代表
長坂真護
2016年
アグボグブロシーとの出会い

見渡す限りのゴミ山で、両手いっぱいにゴミを抱える1人の少女の報道写真を偶然見かける。これをきっかけに、世界最大級の電子廃棄物の墓場、ガーナのスラム街「アグボグブロシー」を知る。

2017年
単独、ガーナへ

実際にアグボグブロシーに赴く。日本を含む先進国が捨てた電子機器を燃やし、有毒ガスを吸いながら、1日わずか500円で生きるスラム街の若者たちの存在を知り、衝撃を受ける。この不条理な現実をアートで変えることを決意。

2018年
売れたアートのお金を現地へ還元

帰国後、スラム街の人々をモチーフに描いた作品が1500万円で売れる。これを機に、これまで850個のガスマスクを届け、さらに現地に完全無料の学校を建設する。

2019年
スラム街初めての文化施設を設立

現地で新たな経済、社会を創出するため、スラム街初の文化施設「MAGO E-Waste Museum」を設立。この美術館設立までの2ヶ月半を、ハリウッドエミー賞受賞監督カーン率いる映画クルーと共に過ごし、ドキュメンタリー映画の撮影を行う。

2020年
クラウドファンディング歴代1位を達成

自身の活動を伝えるドキュメンタリー映画“Still A Black Star”の製作費をクラウドファンディングで募り、3,000万円を超える資金を集める。CAMPFIRE映画部門歴代1位を獲得。

2030年
スラム街にリサイクル工場の建設を目指す

目標は2030年までに150億円集め、現地に最先端のリサイクル工場を建設すること。世界最悪のスラム街を、公害ゼロのサスティナブルタウンへと変貌させる。

活動内容
アート作品の販売
アグボグブロシーの電子廃棄物を再利用してアート作品を制作、販売しています。このアートを通していただいたお金が、ガスマスクや学校運営の費用にあてられます。作品が売れれば売れるほど、現地のゴミが減り、彼らの生活も良くなり、地球も綺麗になっていくのです。
スーパースタープロジェクト
子どもたちに絵を教えて、彼らが描いた作品を先進国で販売しています。その売上の10%は作家本人に直接渡しています。作品が10万円で売れれば、彼らが手にするのは1万円。彼らにとっての1万円は2ヶ月分のお給料と同じです。
完全無償の学校運営
スラム街初の学校「MAGO ART AND STUDY」を運営しています。今後50年、私、真護が死ぬまで完全無料を保証した学校です。今もスラムの子供達が英語、算数、アート、社会、環境問題について学んでいます。
ドキュメンタリー映画の作成
ガーナでの活動を記録したドキュメンタリー映画「Still A Black Star」を製作しています。明日の美しい地球と子供たちの未来を作り上げるために、この活動が全世界に伝わることを切に願い行動しています。
MOVIE
あなたの支援が必要な理由
世界の電子機器の墓場と言われるガーナのスラム街

ガーナのアグボグブロシーには世界中から電子廃棄物が集まります。そして不法に投棄された電子機器には毒性の強い化学物質も含まれているのですが、この地域はいわゆるスラム街で、ここで生活をする人の多くが廃材を集めて生計を立てています。そのせいで彼らの健康は脅かされ、多くの人が30代までに癌で亡くなってしまうのです。

アグボグブロシーを美しい湿地帯に戻すために

アグボグブロシーにゴミの山をお金に変えるリサイクル工場があれば、ここに住む人々はゴミを工場に持ち込むようになり、アグボグブロシーをゴミ山になる前の美しい湿地帯に戻すことができるはずです。ただこのリサイクル工場をつくるには、150億円の資金が必要です。決して個人一人で産み出せる金額ではありませんが、この活動やアートに共感してくださった方たちのご支援があれば、きっと実現できると思っています。是非ともアートで彼らを救う取り組みに皆さんの力を貸してください!アートがそして日本人の我々がガーナをそして地球を救う!

この団体を電気で応援する
プロフィール
長坂真護
活動開始日:2017年
所在地:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビルB1

応援コメント

叶隆之介

2020/09/22

世界をより良い場所に変えたいという強い思いをもち続けてきた1人です。ハチドリ電力さんのお力を借りて、遠くからではありますが、支援させていただきます。皆さんお体ご自愛ください。

Lisa

2020/09/21

応援しています!頑張ってください!!

健ちゃん

2020/09/19

みんなでより良い社会に変えていきましょう!

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