2022/02/03 お知らせ

太陽光発電を今入れるメリットは?詳しい設置費用と電気代削減効果を徹底解説!

私たちの暮らしになくてはならないものの一つとして、「電気」があります。

電気といえば、毎年冬になると電気代の値上げのニュースが日本では飛び交います。

「電気料金が毎年上がっていて、家計の支出額が増えた。」

そう感じている方も多いのではないでしょうか?

電力大手10社は2022年3月の電気料金を発表し、標準家庭のケースで東京電力が283円、中部電力が292円、関西電力が55円上昇するなど、9社の値上げが深刻化しています。
>>>【速報】3月の電気・ガス料金上昇続く 電力3社は値上げ上限に

電気料金の値上げの理由としては、冬場の電力需要が大幅に上がったことに加え、日本の発電量のうち約8割を占める火力発電を使用する際の燃料価格が高騰しているためです。

日本の電力は化石燃料に依存しているため、今後も電気料金の値上げも十分考えられるでしょう。

そこで、電気代を安定させ、かつ削減する方法として「電気の自家消費」が注目されています。

電気の自家消費とは、自宅に太陽光発電を設置して電気をつくり、発電した電気はそのまま家に通して使うことを意味します。

今回は、なぜ月々の電気代を削減するために、太陽光発電の設置がおすすめなのか?

詳しい設置費用と費用対効果も含めて、今、太陽光発電を始めることのメリットは何なのか?

これらを初期費用無料で太陽光発電を設置するサービスを行っている、ハチドリソーラーの担当者がわかりやすい形でお伝えします!



<ハチドリソーラーとは>

ハチドリソーラーは地球温暖化解決のために立ち上げられた初期費用0円の住宅太陽光発電サービスです。
私たちは、より多くの方と一緒に「自然エネルギーを増やす」ことで、持続可能な社会の実現を目指しています。
>>>ハチドリソーラーについて詳しくはこちら


太陽光発電を始めるメリットは?なぜ電気代の削減につながるのか?

自宅に太陽光発電を設置することで得られる経済メリットを考えるために、まずは発電した電気の3つの使い方を解説します。


1)自家消費する

太陽光パネルを活用して日中発電した電気は、パワーコンディショナという電力の変換機器を通して、自宅でそのまま使うことが可能です。
>>>参考記事:パワコンの詳しい機能についてはこちら

自家消費した電気は、電線を通さないためエネルギーロスが少なく、もっとも効率的に太陽の光を有効活用できる手段です。

発電した電気を自家消費している時間帯は、電力会社から電気を買う必要がないため、本来購入していた電気料金分が削減効果として得られるわけです。

例えば、月々の電気使用量が450kWh(自家消費割合:35%)のご家庭の場合、自家消費することで得られる削減効果は、毎月5,313円になります。


※東京電力従量電灯Bで試算



年間では64,756円の削減効果になるので、かなり大きな経済メリットが得られるといえます。
>>>あなたの家は太陽光パネルの設置に向いてる?


2)余った電気を売ることで得られる売電収入

日本の一般的な戸建て住宅に太陽光パネルを設置する場合、平均4.5kWのシステム容量が設置できるとされています。

4.5kwで発電できる月々の発電量としては、平均412kWhになります。


※年間発電量1,100kWh/kWで試算



日中に発電した電気を全て自家消費することはほとんどなく、大体7〜8割の電気は余ることが多いです。この余った電気を売ることで得られた収入も、太陽光発電の設置による削減効果の一つになります。

先ほどの例と同じく、月々の電気使用量が450kWh(自家消費割合:35%)のご家庭の場合、発電した電気量412kWhのうち、自家消費量は157kWhのため、毎月余って売電できる量としては293kWhになります。


※東京電力従量電灯B、再エネ賦課金3.36円で試算



この余った電気をFIT固定買取制度を用いて1kWhあたり17円で売電した場合、売電収入として毎月4,981円得られます


※2022年度FIT固定買取単価17円で試算
※FIT固定買取制度とは、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で10年間買い取ることを国が約束する制度です。



年間では59,772円の収入が入ることになるので、売電収入も大きな経済メリットの一つになります。
>>>自宅にパネルを設置したらいくらお得になる?


3)発電した電気を貯めて使う

太陽光発電が電気を生み出すのは、太陽光がある時間帯のみになります。

そこで、蓄電池も太陽光発電とセットで導入することで、日中太陽光パネルで発電した電気を蓄電池に貯めて、夜(非発電時間帯)に放電でき、発電した電気の自家消費量が増えて、買う電気量を減らすことにつながります。

例えば、月々の電気使用量が450kWh(自家消費割合:35%)のご家庭で$9.8kWhの蓄電池を設置した場合、発電した電気のうち168kWh/月を蓄電池に貯めて夜間使えるため、日中自家消費した分の削減効果と合わせると、電気代削減効果としては毎月10,311円になります。


※東京電力従量電灯B、再エネ賦課金3.36円、曇りの日を考慮して蓄電池9.8kWhあたり168kWh/月蓄電できると仮定して試算



年間では123,723円の削減効果が得られます。
>>>2022年3月31日まで!東京都にお住まいの方は蓄電池設置で最大42万円の補助金が獲得できる!詳しくはこちら


まとめると、太陽光発電で発電した電気は、日中そのまま自家消費して、余った分は売電して収入源に、そして蓄電池を設置することで、電気代削減効果としては最大化するわけです。
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<太陽光発電は経済メリットだけじゃなくて、環境メリットも大きい!>

太陽光発電は、CO2を出さない自然エネルギーです。

今皆さんが使っている電気を太陽光発電で賄うことで、1kWあたり年間最大0.6トンのCO2削減に繋がります。

もし4.5kWの太陽光パネルを30年間使った場合、CO2削減量としては38.5トン、植林効果としては175本になるので、東京ドーム4個分の森を作ったことになります。自宅でできる環境アクションとしては最も大きなインパクトがある「太陽光発電」の設置。

ぜひ、持続可能な社会のために、自宅で電気を作りませんか?
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電気代は放っておいても高くなる?!今後の電気料金について

ここまでは、太陽光発電を入れることで得られる削減効果について解説してきました。

ここからは、電気代そのものの現状と今後について説明していきます。


皆さん、電気代の明細の中で「再エネ賦課金」というものを見たことがあるでしょうか?

再エネ賦課金とは、国が自然エネルギーを増やすために、日本国民の皆さんの電気代から回収しているお金になります。

この再エネ賦課金は、2014年から制度が開始されてから毎年増加しているのです。


2014年時点では1kWhあたり0.8円のところ、2022年時点で3.36円まで値上がりしています。

例えば、月々の電気使用量が450kWh(自家消費割合:35%)のご家庭の場合、毎月かかっている電気料金のうち、450kWh × 3.36円=1,512円が再エネ賦課金として徴収されています。

年間で言うと18,144円になるので、結構大きな支出になりますよね。

さらに、再エネ賦課金はまだまだ上がり続けることが想定されており、2030年時点では1kWhあたり4.10円になると予想されています。

先の例と同じ使用量の場合、月々でいうと1,845円、年間で22,140円が再エネ賦課金としてかかることになるので、何もしなくても10年後には電気料金が年間約4000円高くなると想定されます。

しかし、太陽光発電で発電した電気の場合、そもそも電力市場を介していないため再エネ賦課金を支払う必要がありません。

そのため、同じ電気使用量を使っていても、電気を買うより自家消費した方が再エネ賦課金分お得になるのです。


>>>あなたの家はどれくらい電気代削減される?無料シミュレーションでチェック!


太陽光発電の設置費用はどれくらい?

「これからの電気代のことも考えて太陽光発電を設置したい!」

と太陽光パネルの設置を考える時にやっぱり気になるのが設置費用です。

ここでは、太陽光発電を始めるのに必要な費用を詳しくお伝えします。

太陽光発電の設置費用としては、大きく2つに分かれます。

1)太陽光パネルやその他部材費用
2)足場代を含む設置工事費用

これらの内訳について詳しく見ていきましょう。


1)太陽光パネルやその他部材

太陽光発電を始めるのに必要な部材としては、太陽光パネル(太陽光モジュール)、パワーコンディショナ、屋根への取り付け架台、その他配線ケーブルなどです。

部材費用は太陽光発電の設置費用の約8割を占めており、1kWの太陽光発電システムあたり約22万円かかります。

戸建ての平均積載量である4.5kWを設置する場合、太陽光パネル部材費用で約99万円かかる計算になります。
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2)足場代を含む設置工事費用

太陽光パネルを設置するためには、施工会社の工事費用と、工事に使用する足場代がかかります。

設置工事費用としては、1kWの太陽光発電システムあたり約5.5万円とされています。

先ほどと同じく戸建ての平均積載量である4.5kWを設置する場合、設置工事費用で約24万円かかる計算になります。

これらを足すと、1kWの太陽光発電システムを設置するのにかかる費用が約27.5万円、4.5kWを設置する場合は約123万円かかります。

これに蓄電池を設置する場合、追加で100万円ほどかかるため、蓄電池を設置する場合は補助金を活用するのがおすすめです。
>>>【締め切り間近!3月31日まで】東京都、最大42万円の補助金を使って自家消費生活を目指そう


太陽光発電を設置する際は、まず太陽光発電の専門事業者に相談してみましょう。

専門の事業者は太陽光パネル部材をまとめて仕入れられるため、個人で太陽光パネル部材を用意するより安く価格で、かつ申請手続き等も代行してくれるので、お得に面倒な手続きも必要なく太陽光パネルを設置できます。


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お得に太陽パネルを設置するにはどうしたらいい?

「長期的にみて電気代を削減するために太陽光パネルを設置したいけど、やっぱり100万円以上の大きな出費が出るのは難しい。」

そんな方には、今回ご紹介した太陽光パネルとその他部材費用・設置工事費用を含む初期費用が無料で太陽光発電をはじめられるハチドリソーラーがおすすめです。

ハチドリソーラーは、初期費用無料で設置できる地球にも家計にもやさしい太陽光リースサービスです。
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ハチドリソーラーを導入すると、発電した電気は使い放題で、余った電気は売電して皆さんの収入にしていただけます。


「自分の家が太陽光パネルの設置に向いているかわからない。」

「それぞれのプランの費用対効果を知りたい。」

「新築やリフォームと同時に導入したい。」


ハチドリソーラーでは電気使用状況やライフスタイル・1人ひとりの状況に合わせたぴったりの太陽光発電プランをオーダーメイドでご提案しております。

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購入はもちろんのこと、10年リース・15年リース・蓄電池の容量変更など、さまざまな選択肢から皆さまにぴったりの導入方法を太陽光発電のプロがご提案いたします!

自分の家に太陽光発電を設置するとどれくらいお得になるのか、ハチドリソーラーに相談してみませんか?

こちらのご提案資料を無料でお送りさせていただきますので、ぜひ以下の無料シミュレーションにお申し込みください!ご入力は1分ほどで完了します!

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