NPO法人Earth Communication

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静岡県

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田沢弘子

2026/01/21

自然栽培を広げよう。みんなが安心して食べられる野菜を作りましょう。

NPO法人Earth Communication 代表 川口 眞矢

NPO法人Earth Communication 代表

川口 眞矢

御前崎港 久々生海岸 里海プロジェクト

私たちは、地球の未来を担うヒトを育て自然と共存し、より良い自然や環境を未来へと残すことのできる持続可能な環境や地域、社会づくりを目指し、未来を担う子どもたちを対象とした「自然体験活動や環境学習活動」「久々生(くびしょう)海岸や地域の里地・里山の保全活動」「自然体験に携わる指導者の育成」「学校や行政機関、企業、地域の方などとの協働活動」に取り組んでいます。

HISTORY

活動ヒストリー

2017年

2017年

任意団体として本格的に活動を開始

地元に戻り、地域の子どもたちを対象とした自然体験活動を行政機関との協働事業として開始。(現在も継続中)
活動を行う中、御前崎港内に位置する旧 久々生海岸(現 御前崎港海岸)の海底で繁茂するコアマモを見つけ、関係機関に保全の必要性を呼びかける。

2019年

2019年

久々生海岸 里海プロジェクトを始動

約2年間、独自で海底調査を行い、関係機関に働きかけ続けたことにより、海岸を管理する静岡県より正式に活動許可をいただく。
アマモ場の生きもの観察会と海岸清掃活動を開催。しかし、地域の方にとってアマモ場が一般的ではないことを痛感する結果となる。

2020年

2020年

久々生海岸の清掃活動に全力で取り組む

コロナ禍となり大半の体験活動が中止。
久々生海岸はアマモ場がある一方、海洋ゴミの溜まり場になってしまっている状況を受け、必然的にできてしまった空き時間を活用し、海岸清掃活動に全力で取り組む。
海岸清掃活動をきっかけに、アマモ場を知っていただくことに。

2021年

2021年

新たに形成された海岸環境の解明を目指す

2021年度から久々生海岸を活用した海辺の環境学習活動『アマモ場の生きもの調査隊』を再開。多くの方に参加していただく。
同時に、久々生海岸に形成された新たな海岸環境の解明を目指し、県内の大学や研究機関と連携した調査・研究活動が始動。

2022年

2022年

活動と海岸の状況を多くの方に知っていただく

静岡新聞の一面に活動記事を掲載していただく。
御前崎港管理事務所からしずおかポートサポーターに、静岡県から港湾協力団体に指定していただく。静岡県と協働し、Jブルークレジットの認証をいただく。
久々生海岸での活動と海岸の状況を、多くの方に知っていただくことに。

2025年

2025年

ネイチャーポジティブの実現に向けて

2025年4月から施行された地域生物多様性増進法に基づく『自然共生サイト』として、活動及び海岸を認定していただく。
アマモ場を保全することの大切さを、より多くの方に知っていただく。
全国で減少するアマモ場の一助になれるよう、久々生海岸を活用した調査・研究活動が活発化。

OUR ACTIONS

電気で応援できる活動詳細

より多くの子どもたちに環境学習を

ひとり親家庭や生活困窮家庭の子どもたちなど、未来を担う子どもたちが誰でも参加しやすい・参加させやすい環境学習活動の体制づくりに取り組んでいます。

久々生海岸とアマモ場を保全・維持

久々生海岸は海洋ゴミの溜まり場になってしまっているため、良好な海岸環境を維持することを目指し、毎月 3~4回の定期的な保全活動に取り組んでいます。

全国で減少するアマモ場の一助に

久々生海岸のアマモ場は全国的にも珍しく、今現在も群生域が拡大しています。だからこそ、全国で減少するアマモ場の一助になれるよう、アマモ場が維持・拡大する要因の解明に取り組んでいます。

OUR GALLERY

活動の様子

WHY HACHIDORI

あなたの支援が必要な理由

地球・地域の未来を担う子どもたちを“はぐくむ”

現代の子どもたちが置かれている状況はさまざまで、ひとり親家庭や生活困窮家庭の子どもたちにおいては、体験や経験の格差が生まれ、それに伴う選択肢の格差が生まれている状況です。
未来を担う子どもたちが誰でも参加しやすく・参加させやすい体験の機会づくりに取り組むためにも、多くの皆さまからのご支援が必要です。

未来の子どもたちのためにも“まもり・つなぐ”

未来の子どもたちに今ある課題の解決や負の遺産を託すのではなく、少なくとも私たちが保全に取り組む久々生海岸の海辺の自然環境においては、未来の子どもたちのためにもより良い形で保全・維持し、残し・つなぐことができるよう、継続的な取り組みが必要であり、多くの皆さまからのご支援が必要です。

応援コメント

1 VOICE

田沢弘子

2026/01/21

自然栽培を広げよう。みんなが安心して食べられる野菜を作りましょう。

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ABOUT

活動概要

活動開始日
2016年4月
所在地
静岡県御前崎市白羽5414-18

POINTS

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  • 地球に優しい
    自然エネルギー

  • 電気代の1%
    で発電所増設

  • 社会貢献
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