一般社団法人 HAP-lab

障がい・
社会福祉
広島県
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ボーダレスな社会をアートで描く
HISTORY
活動ヒストリー
1989〜1994年

1989〜1994年
アートギャラリーバトームーシュ 開廊
若者がしがらみにとらわれず、広島の川に身を投げ出すように作品展示するためのギャラリー。
そのアートを五感で鑑賞する場。それは乗り合う船のように受け止め、揺蕩う。
完成を展示する場所ではなく、創造が始まる、その瞬間を体感する場所。
1995年

1995年
ボーダレスアートスペースHAP 誕生
ギャラリー名をバトームーシュから「ボーダレスアートスペースHAP(ハップ)」に変更。HAP(ヒロシマ・アート・プロジェクト)の頭文字HAPを入れた広島の若手作家の発表だけでなく、アートを通してヒロシマ、平和を考える場に。
2004年

2004年
ギャラリー G 誕生
広島初の高層タワーマンションの公開空地内の文化施設として誕生した「ギャラリーG」の運営を任される。それは市民のための文化施設であり広島という特別な場所を考えるための作品発表の場として「ボーダレスアートスペースHAP」と共に活動が始まる。
2013年

2013年
ボーダレスアートスペースHAPつるみ
ギャラリーから福祉施設「放課後等デイサービスボーダレスアートスペースHAP つるみ」に変わる。社名も「一般社団法人ボーダレスアート研究会」とし、『アート=療育』で子供達の居場所作りと社会との可能性を探り、福祉とアートについて研鑽を重ねる。
2014年

2014年
ヘルパー派遣「ライフサポートHAP」開所
子供から大人まで、一人で行けない、行きたい場所へのサポートや困り事相談、自宅訪問など痒い所に手が届くようなヘルパー派遣をするサポート事業を始める。
2015〜2018年

2015〜2018年
広がるアートな居場所
2015〜2018年の間に、「HAPつるみ」の他に、広島市内の中心部にいくつか事業所を増やし、アートな居場所はどんどん広がり移り変わる。
2018~2025年

2018~2025年
社会と共生し、自由な気持ちで生きる
高校を卒業して社会に出る障害者の就労施設として、「就労継続支援HAP-B」開所。翌年から生活介護事業も始め、アートグッズの制作販売や、カフェなどの仕事を通して社会と関わる機会を作る。また、色々な人が出会う場「社会彫刻スタジオHAP-S」が誕生し、子ども食堂やLGBTを考える会を開催。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

地域社会と楽しく共存できる働き場所づくり!


障害のある人のアートを世界で展示!


アートや名所を巡ってバリアフリー化への一助に!

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

障害のある人と地域社会を、アートで繋げたい
当事業所の利用者たちが心置きなくその制作意欲を満たせるよう、また、その作品を地域の人に見てもらえるよう、皆様からの寄付を、材料費などの活動資金に充てます。

障害のある人が地域社会と共存できる居場所を増やす
当事業所では、障害があっても、地域と楽しく関わりながら働ける「居場所」を作りを進めています。障害のあるなしに関わらず、地域の歴史や文化、多様性に触れながら交流できるカフェなどを企画推進していきます。
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!
















































ボーダレスな社会とは?障害や違いに関係なく人間として楽しく共に働き、共に生きる共生社会を作ること。アートで描く社会に線は存在してほしくない。あるとしたら線を越える瞬間の違和感・怖さ・解放感を描く社会の線として、「越える勇気」よりも、「越えたときに何が起きるか」を体感することを楽しみにアートを通じて立ち向かいたい。