一般社団法人タラ オセアン ジャパン

自然環境
の保護
全国
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海を知り守ることは、地球環境を守ること
HISTORY
活動ヒストリー
2003年

2003年
タラ号プロジェクトの発足
フランスのアパレルブランド「アニエスベー」の創設者アニエス・トゥルブレと息子のエチエンヌ・ブルゴワがスクーナー船を購入し「タラ号」と命名。海洋と極域の研究をするプロジェクトを発足。以来、世界中で12の探査プロジェクトを実施し57万キロを航行。(2023年10月現在)
2016年

2016年
タラ オセアン ジャパンの誕生
四方を海に囲まれ古くから海の恩恵を多く受け、世界的にみても生物多様性の大変豊かな日本の美しい海の生態系を守るため、そして地球規模の課題を、地域的なアクションから改善するべく、タラ オセアン財団の日本支部を設立。
2017~2018年

2017~2018年
タラ号日本に初寄港
絶滅の危機にある太平洋のサンゴ礁を網羅的に調査したタラ号太平洋プロジェクト(2016-2018)で、タラ号が日本の10の港に初寄港。合計で約2ヶ月間滞在し、期間中は調査以外にも海洋環境の講演や啓発イベント、乗船体験などを実施。
2019年~

2019年~
香川県三豊市と連携協定を締結
海洋環境教育と啓発活動の推進のために連携協定を結ぶ。以来瀬戸内海の自然豊かな離島、粟島にて、瀬戸内国際芸術祭「タラ展」の出展や教育イベントなどを定期的に実施。科学、アート、教育を通した海洋環境保全の重要性の啓発普及に貢献。
2020年~

2020年~
映画「マイクロプラスチック・ストーリー」日本語吹替版共同制作
アメリカのブルックリンの公立小学校のこども達が、マイクロプラスチックや地球温暖化の問題について学び、解決のために自ら行動を続けた2年間を追った、ドキュメンタリー映画の日本語吹替版を共同制作。各地で上映会とトークセッションを開催。
2020~2023年

2020~2023年
日本発、科学探査プロジェクトを開始
全国の沿岸海域のマイクロプラスチック汚染を調査する「Tara JAMBIO マイクロプラスチック共同調査」を開始。北海道から沖縄まで全国15か所の沿岸海域(国内最大規模)のマイクロプラスチック調査を行う。各地で教育啓発イベントも実施。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

海洋探査および研究


環境教育、啓発活動


広く"共有"するアート展の開催

WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

海の「探査と共有」には多くの時間と地道な努力が必要
海には毎年数百万トンものプラスチックが流れ込んでいます。また地球温暖化は海洋酸性化、サンゴ礁の絶滅危機、「磯焼け」という海の砂漠化など様々な問題を引き起こしています。このような状況を少しでも改善するためには、科学調査と研究が不可欠です。まずは、知ること。なぜなら、人は知る事でしか行動を起こせないからです。

私たちの未来を守るために
すべての生命は海から生まれ、海から多くの恩恵を受けながら暮らしています。海が健全であることは、この地球上に暮らす全ての生き物に不可欠なことなのです。しかし、私たち人間はそれほど意識する事もなく、海を壊しています。このかけがいのない地球を守る当事者でもある、皆様のご支援をお願い致します。
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
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ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!
















































地球表面の7割を占め、生命の源である「海」。 この「海」が、人間活動が引き起こした、地球温暖化や環境破壊等により、大変な危機に直面しています。 タラ オセアンジャパンは、世界中の海を航海する「科学探査船 タラ号」の活動を紹介するとともに、国内でも、科学とアートと教育を通して、海洋を探査しその保全の重要性を伝えています。 ご支援は「探査と共有」のミッションを続けていくために、大切に使わせて頂きます。