認定NPO法人Education A³

子供の
貧困・教育
全国
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経済格差が教育格差を
生まない世の中へ
HISTORY
活動ヒストリー
1986年

1986年
経済的理由で夢を諦めた18歳
高校生の時、父親が家を出ることに。経済的な理由で、東京への進学を諦め、奨学金で地元の大学へと進学。この時、経済的理由により夢を閉ざされる現実を身をもって知る。
2011年

2011年
東日本大震災-「自分にしか出来ない仕事」とは?
大学卒業後、20年間投資会社で働く。しかし、2011年の東日本大震災を機に、自分の一生がいつ終わるかわからないことを感じ、新たな挑戦として日本の教育格差の問題に取り組むことを決意
2013年

2013年
NPO法人エデュケーションエーキューブ設立
東京での仕事を退職。
経済的困難を抱える子どもたちを、ICTの教育現場への活用を通してサポートすることを掲げ、出身である福岡県でNPO法人エデュケーションエーキューブを設立する。
2014年

2014年
「スタディプレイス」事業スタート
経済的理由により塾へ通えない子ども達をサポートするため、ICTを活用した自立型の個別学習塾「スタディプレイス」を開始する。
2017年

2017年
“多機能型学習拠点”「スタディプレイス」へ進化
「スタディプレイス」は、一般的な学習塾としての機能に加え、フリースクール、通信制高校、アフタースクールとしての機能も併せ持つ多機能な学びの場へと進化。小学生から高校生までを対象にSTEM教育や探究学習など多様な学びの機会を提供するへ対応する
2020年〜

2020年〜
「オルタナティブスクール」を目指して
子どもたちは、人工知能やAIといったテクノロジーの革新やグローバル化が急速に進み、一層予測が困難となる時代を生き抜かねばならない。子ども達に新しい時代を生き抜くために必要なスキルを伝えるため、時代の変化に即した学びを提供できる、既存の学校教育に代わる
もう一つの選択肢「オルタナティブスクール」を目指していく。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

I C Tを活用した個別学習


興味関心を深める学び


独自の奨学制度

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

ひとり親世帯の貧困
日本において、ひとり親世帯(母子家庭)の平均世帯年収はわずか197万円と、子どものいる世帯の平均に比べ、経済的に非常に厳しい状況に置かれています。日本のシングルマザーの80.6%が働いているにもかかわらず、日本ではひとり親の相対的貧困率が高く、日本はOECD35ヶ国の中で、ひとり親世帯の子どもの貧困率はワースト1位となっています。

すべての子どもたちに学びの機会を
そうした経済的に厳しい家庭ではどうしても学びの機会が減ってしまいます。こうした教育格差をなくしていくためにも、ひとり親世帯で経済的に厳しい世帯には、経済負担が少ない形で教育の機会を届ける必要があります。こうした活動を持続させるには皆さんのご支援が必要です。私たちと一緒に子どもへ学びの機会を届けていきませんか。
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!











































日本の子どもの7人に1人は相対的貧困の状況にあり、公正な教育の機会を得られてない子ども達が存在しています。我々は、「努力すれば誰もが目標や夢を実現できる社会」を目指し、テクノロジーの力を教育に活用する事で、全ての子どもたちが質の高い教育を受ける事のできる場を提供しています。
「子ども達を誰一人取りこぼさない。」 それが我々のミッションです。