NPO法人ジュレー・ラダック

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ラダックと日本をつなぎ、持続可能な未来を作る
HISTORY
活動ヒストリー
〜2004年

〜2004年
ジュレー・ラダック設立
ラダック出身のスカルマ・ギュルメットは、学生時代から故郷の伝統復興活動に携わり、その後、教育・健康・環境などの分野で女性と子どもを対象としたプロジェクトを行う国際NGOに入職する。日本や南インドで働く経験を経て、改めて自分が最も貢献できる故郷・ラダックから活動を展開しようと考え、ジュレー・ラダックを設立。
2004年〜

2004年〜
スタディーツアーやイベントを開催
近代化や観光開発により故郷では伝統文化や暮らしが急速に失われつつあること、また、日本滞在中には先進国による環境破壊に問題意識を持っていたことから、ラダックの「循環型社会」を守り日本にそれを伝える両者の架け橋となることを目指し、スタディツアーの開催やラダックを紹介するイベントを国内外で展開する。
2006年

2006年
ソーラークッカー事業を開始
ラダックでもガスの普及が進み、自立した伝統的な生活は崩れ始める。持続可能な暮らしを目指し、強い日差しを生かしたソーラークッカーの普及を開始。その後、JICA(国際協力機構)と共同で太陽光エネルギーの活用と環境教育プロジェクトを展開し、多くの人々がガスを使わずに料理をすることが可能になる。
2008年

2008年
教育支援を開始
家計が厳しく、学費が払えずに必要な文具が買えない子どもたちや、彼らに対し奨学金を出すことのできない学校の状況を見て、教育分野でも活動を始める。ラダックの伝統文化を教える学校を支援し、地域の未来を担う子どもたちを育てる。
2010年〜

2010年〜
地域に根差した農業や経済の普及
近代化により生じたラダックの環境問題への対策として、乾燥した土地でも少ない水で栽培できる蕎麦栽培復興プロジェクトを実施。また、原料から販売までのプロセスがラダック内で行われるお店を建設し、ローカル経済の中心地となることを目指す。
2020年〜

2020年〜
持続可能な社会の実現を目指して
世界的に持続可能な暮らしやラダックの伝統文化への注目が高まる中で、ジュレー・ラダックは、環境・教育・社会の面で活動の幅を広げ、ラダックの人々が伝統的に守ってきた「循環型の社会」から学べることを発信し続ける。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

ラダックの循環型社会を守る


未来を担う子どもたちを育てる
奨学金支援などを行なっています。


ラダックと日本をつなぐ

WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

急速に失われつつある伝統的な暮らしと価値観
1970年代までは外国人の立ち入りが禁止され、外との接触が少なかったラダック。高い標高と極度の乾燥による厳しい自然環境の中、伝統的に受け継がれてきた人々の暮らしや価値観は、急速な近代化や観光開発による貨幣経済の浸透により変化し、環境破壊など様々な問題が生じています。

ラダックと日本の未来のために
ジュレー・ラダックは、環境に配慮した開発のあり方を提唱し、地域の未来を担う子どもたちへの教育支援を行っています。また、ラダックが築いてきた「循環型社会」から学べることを日本の人々に伝えるとともに、ラダックの人々が伝統的な暮らしに再びその価値を見出せるよう、これからも活動を続けていきます。ラダックと日本のより良い未来のために、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
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全国に広がるハチドリ電力
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地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
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インド北部ラダック地方から、環境に優しく循環型の社会作りを目指し、ソーラークッカーなどの自然エネルギーによる持続可能な開発支援や、スタディーツアーを通じたラダックと日本の相互理解事業、ラダックの将来を担う子どもの教育支援などの活動を行なっています。