NPO法人福岡テンジン大学

過疎・
まちづくり
福岡県
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対話と学びで
福岡を持続可能なまちへ
HISTORY
活動ヒストリー
2004年

2004年
就職氷河期で内定ゼロで社会へ
地元福岡の大学を内定ゼロで卒業、アルバイトで社会人が始まった当時、社会との接点も少ないと自分がこの世に生きる意味を見出すことの難しさを痛感。社会の中で居場所がないと感じるだけで、こうも人生を明るく描けないのだともがく。
2006年

2006年
まちと繋がると居場所ができる
ゴミ拾いのボランティアがきっかけで天神のまちづくりに参加、微力でも社会に貢献している実感を得る。それがきっかけで「まちの中に、人やコミュニティや活動やまち・社会と繋がりを感じられる場が必要」と思うように。
2010年

2010年
福岡テンジン大学を開校
人と人、人とまち、人と社会を繋ぐ接点を“学び”とすることで、好奇心があれば誰でも福岡のまちと繋がり、いつもと違う視点が生まれる。その小さな種を蒔き続けることで「福岡が世界でいちばん魅力的なまち」になってほしい、そう思い福岡テンジン大学を開校。
2017年

2017年
福岡の歴史を伝える絵本が誕生
福岡テンジン大学の授業がきっかけで、「福岡の歴史を子どもたちに伝えたい」と絵本づくりプロジェクトが立ち上がる。福岡市との共働事業により、福岡市内の全小学校・図書館・博物館・美術館・科学館・多くの公民館に絵本を設置。
2020年

2020年
開校10周年を経て
コロナが来て、まちの中で対話や活動が消え、社会はより格差と分断が進んでいる。改めて“対話”の価値を感じ、まちと接点を持つことで、人間関係が豊かになったり多様な選択肢が持てる、そんなまちを目指している。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

まちのプロデューサーを育成する


福岡のまちを知り繋がる授業を運営する


福岡の未来に学びのプラットフォームをつくる

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

福岡のまちで社会関係資本を大きくしたい
コロナが来て、ますます格差や分断が進む世の中になりつつあります。まちや社会との接点があればあるほど、人と人が繋がったり、学び合ったり、コミュニティが生まれたり、多くの居場所が形成されます。福岡のまち全体で繋がりの総和を大きくしたいと思っています。

心理的安全性のあるまちづくりの実現へ
暮らしに潤いを、仕事に実感を、人生に喜びを感じられるよう、福岡のまちに住む・働く・来街する人が「気づき」や「学び」を得られる心理的安全性の高いまちに向けて、「福岡のことが好き」の力を最大化していきましょう。暖かいご支援をよろしくお願いいたします。
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!
















































“活気あるまち”の印象強い福岡ですが、市民の不満として「モラル・マナーの悪さ」「犯罪発生数」は長年の課題。
福岡のことが好き!とよく言われますが、まちのため・社会のために意識・行動したりする人は少なく、消費者的な暮らしをしている人がほとんどなのです。
福岡に住む人も、働く人も、訪れる人も、このまちにいると“対話”が生まれ、“学び”が促進される、心理的安全性の高いまちを目指します。