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障がいがある人も誇りを持って働いてほしい。ハチドリ電力では従業員が選んだ団体を応援しています。 ーひだまりのぷりん 鈴木大輔さん

お店の電気を申し込みました
こんにちは。ハチドリ電力の垰です。この度、社会に良い取り組みを行なっているお店「ひだまりのぷりん」さんが、ハチドリ電力の仲間に加わってくれました。こちらのお店は福岡県福岡市東区箱崎にあるプリン専門店です。この記事では、オーナーの鈴木大輔さんに、お店を始めた経緯や取り組み、ハチドリ電力へお申し込みいただいた理由など様々なお話を伺っていきます!
障がい者に誇りを持てる仕事を

ひだまりのぷりんさんはどんなお店なんでしょうか?

福岡市東区箱崎の商店街で、障がい者就労支援として、障がい者の方々と一緒に作ったプリンを販売しています。収益は障がいのある方々の収入になるようにしています。

インタビュー写真1

鈴木さんが障がい者の就労支援に取り組もうと思われたきっかけはありますか?

10年前までは、知的障がい者が働こうとしても、頑張って一般企業に入って最低賃金を得るか、作業所で月3,000円くらいの安い工賃で働くか、など選択肢も少なかったのです。仕事も単純作業が多かったです。

なるほど。任される仕事も限られていたんですね。

働くことには、自分に誇りを持つことと、お金を得ることの2つの側面があると考えています。その両立が可能な仕事を知的障がい者の人たちに提供したいと思い、このお店を始めました。

障がい者の就労の新たな選択肢として、なぜプリンの販売に注目したのでしょうか?

せっかくならきちんと売れて、障がいのある方々が誇りを持って作れるものが良いと思ったんです。ケーキにすると売り上げは上がるんですが、様々な専門性が必要になってきます。プリン専門店なら、プリンの作り方を覚えるだけで良く、マネジメントをするうえでちょうど良いと考えました。

インタビュー写真3

そうだったんですね。プリン専門店として特にこだわっているポイントはありますか?

大したこだわりとは言えないかもしれませんが、より多くの種類のプリンを販売するべく試行錯誤しています。

ハチドリ電力に申し込んだ理由

ひだまりのぷりんさんはハチドリ電力にお申し込みいただいていますよね。ありがとうございます!お申し込みに至る決め手は何だったのでしょうか?

ハチドリ電力さんのコンセプトに共感しました。1人1人の力は小さくても、それが集まれば明るい未来を作ることができるという「ハチドリのひとしずく」のストーリーが特に好きで。政府ではなく、一企業がビジネスで環境問題に切り込んでいることに感銘を受け、応援したいと思いました。

ありがとうございます!そう言っていただけて嬉しいです。ハチドリ電力では電気料金の一部を社会のために活動している人や団体に寄付することができますが、どちらを支援先に選ばれたのでしょうか?

インタビュー写真4

支援先の団体は従業員に選んでもらったんです。インドなどで子どもが売られてしまう問題に取り組む認定NPO法人かものはしプロジェクトさんになりました。従業員自身にも子どもがいるので、この問題が身近に感じられ、応援したいと思ったみたいです。

従業員さんが選んでくださったんですね。職場の電気でインドの子どもを支援できることで、より誇りを持って働いていただけたら…。インタビューへのご協力、ありがとうございました!

プロフィール

ひだまりのぷりん

住所:福岡県福岡市東区箱崎3-10-2

福岡市東区箱崎の商店街にあるプリン専門店です。障がい者就労支援として、障がい者の方々と一緒に作ったプリンを販売しています。収益は障がいのある方々の収入になっています。

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