アフリカローズ基金

自然環境
の保護
全国
現在、
5,532 人が応援しています!

バラを愛でることでアフリカに雇用を生み美しい地球を守る
HISTORY
活動ヒストリー
2004年

2004年
「世界の問題」に対する意識の目覚め
大学生の時、留学中に参加した模擬国連にて、1日1ドル以下で生活する人口の多さに衝撃を受け、どこか「他人ごと」として捉えていた世界の貧困問題は「自分事」なんだと気付く。貧困や環境といった課題に対し自分はどのように貢献していきたいのか真剣に考えるように。
2011年

2011年
社会人を経てアフリカに
迷った末、新卒入社した会社を7年で退職。周囲の反対を押し切り、「自分の目で現地を見たい」という想いを胸に、ボランティアとしてアフリカへ単身渡航。半年間、小学校の建設に携わり、現地の「援助慣れ」を目の当たりにする。
2012年

2012年
援助ではなく、ビジネスとして
ケニアの首都ナイロビの道端で生命力溢れるバラに出会う。「このバラを輸入し雇用を増やせば、子供たちは家計を心配せず学校に通える。」覚悟を決め輸入を始めるが、初めは大赤字に。リスクの少ないオンラインショップを始める。
2015年

2015年
夢の路面店をオープン
オンラインストアを始めて3年後、東京・広尾にAFRIKA ROSEをオープン。クラウドファンディングで資金調達し、内装はお客様と一緒に手づくり。スタッフは5名に増え、フラワーデザイン教室やケニアのバラ農園ツアーも実現。
2019年~

2019年~
「美しい地球を守る活動」の開始
バラ1本につき5円をケニアの植林活動に寄付しCO2を埋め合わせする【カーボンオフセットオプション】を導入。プラスチックの廃止やエコバッグの導入、また社内でも環境部を設立するなど、地球環境を守る仲間を増やす取り組みを行う。
2020年~

2020年~
アフリカローズ基金の設立
バラの栽培や輸送の過程で発生するCO2を減らし、循環型の社会を実現するためアフリカローズ基金を設立。自社で発生しているマイナスの要素はゼロにした上で、よりよい地球環境にするために活動していく。
OUR ACTIONS
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ケニアの植林活動を寄付で支援する


アフリカ産のバラで雇用を創出する

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活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

非常に高いケニアの乾燥地率
アフリカローズのバラの産地であるケニアの森林面積は、国土のわずか6%(日本の森林面積は67%)。乾燥地・半乾燥地は国土の約80%を占めています。乾燥地では土地の生産力低下や自然環境の劣悪化が問題となっており、ケニアは、2030年までに森林率を10%まで引き上げる目標を掲げています。

地球環境を守る仲間を増やしたい
アフリカローズ基金に寄せられたお金は、全てケニアの植林活動を行う団体(Carbon Footprint Ltd.)に寄付いたします。この団体によって、これまで18万本もの木が植えられてきました。皆さんも、私たちと一緒に地球環境を守る仲間になりませんか?
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INTERVIEW
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自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
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Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
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アフリカローズ基金に寄せられたお金は、全てバラの産地であるケニアの植林活動に寄付しています。
この団体がこれまでに植林した木は18万本。
孤児やHIVエイズ陽性の方々やシングルマザーに雇用も生んでいます。
皆さんも私たちと一緒に地球環境を守る仲間になりませんか?