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アフリカローズ基金
活動概要
バラを愛でることでアフリカに
雇用を生み美しい地球を守る

アフリカローズ基金に寄せられたお金は、全てバラの産地であるケニアの植林活動に寄付しています。この団体がこれまでに植林した木は18万本。孤児やHIVエイズ陽性の方々やシングルマザーに雇用も生んでいます。皆さんも私たちと一緒に地球環境を守る仲間になりませんか?

アフリカローズ基金 代表 萩生田 愛
アフリカローズ基金
代表
萩生田 愛
2004年
「世界の問題」に対する意識の目覚め

大学生の時、留学中に参加した模擬国連にて、1日1ドル以下で生活する人口の多さに衝撃を受け、どこか「他人ごと」として捉えていた世界の貧困問題は「自分事」なんだと気付く。貧困や環境といった課題に対し自分はどのように貢献していきたいのか真剣に考えるように。

2011年
社会人を経てアフリカに

迷った末、新卒入社した会社を7年で退職。周囲の反対を押し切り、「自分の目で現地を見たい」という想いを胸に、ボランティアとしてアフリカへ単身渡航。半年間、小学校の建設に携わり、現地の「援助慣れ」を目の当たりにする。

2012年
援助ではなく、ビジネスとして

ケニアの首都ナイロビの道端で生命力溢れるバラに出会う。「このバラを輸入し雇用を増やせば、子供たちは家計を心配せず学校に通える。」覚悟を決め輸入を始めるが、初めは大赤字に。リスクの少ないオンラインショップを始める。

2015年
夢の路面店をオープン

オンラインストアを始めて3年後、東京・広尾にAFRIKA ROSEをオープン。クラウドファンディングで資金調達し、内装はお客様と一緒に手づくり。スタッフは5名に増え、フラワーデザイン教室やケニアのバラ農園ツアーも実現。

2019年~
「美しい地球を守る活動」の開始

バラ1本につき5円をケニアの植林活動に寄付しCO2を埋め合わせする【カーボンオフセットオプション】を導入。プラスチックの廃止やエコバッグの導入、また社内でも環境部を設立するなど、地球環境を守る仲間を増やす取り組みを行う。

2020年~
アフリカローズ基金の設立

バラの栽培や輸送の過程で発生するCO2を減らし、循環型の社会を実現するためアフリカローズ基金を設立。自社で発生しているマイナスの要素はゼロにした上で、よりよい地球環境にするために活動していく。

活動内容
ケニアの植林活動を寄付で支援する
地球温暖化防止のための啓発活動を行い、カーボンオフセットやアフリカローズ基金に寄せられたお金をケニアの植林活動に寄付しています。寄付金額がどれくらいの量のCO2削減に寄与したかも公開しています。
アフリカ産のバラで雇用を創出する
最高品質のバラをアフリカから世界に届けること。それが、雇用を創出し、アフリカから貧困をなくすことにも繋がります。ケニア産のバラを輸入し、オンライン販売・店舗事業・法人販売で日本全国へお届けしています。
MOVIE
あなたの支援が必要な理由
非常に高いケニアの乾燥地率

アフリカローズのバラの産地であるケニアの森林面積は、国土のわずか6%(日本の森林面積は67%)。乾燥地・半乾燥地は国土の約80%を占めています。乾燥地では土地の生産力低下や自然環境の劣悪化が問題となっており、ケニアは、2030年までに森林率を10%まで引き上げる目標を掲げています。

地球環境を守る仲間を増やしたい

アフリカローズ基金に寄せられたお金は、全てケニアの植林活動を行う団体(Carbon Footprint Ltd.)に寄付いたします。この団体によって、これまで18万本もの木が植えられてきました。皆さんも、私たちと一緒に地球環境を守る仲間になりませんか?

この団体を電気で応援する
プロフィール
アフリカローズ基金
活動開始日:2012年6月
所在地:東京都渋谷区広尾5-18-8

応援コメント

岩下 奈央生

2020/10/21

SDGsという言葉を最近になってよく耳にします。環境活動は、ずっと前から興味があったし、省エネやゴミ削減など個人では取り組んでいましたが、誰かの応援をするのは初めてです。これを機に、ますます意識を高め、さらに皆様の活動が広がることでもっと環境問題に意識を持つ人が増えることを願っています。

アレックスヘルマワン

2020/10/21

全ての団体に携わる皆様にわずかですが力になれば嬉しいです。応援しております!

林建吾

2020/10/20

善意ある行動を応援しています。頑張ってください!

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