一般社団法人青草の原

過疎・
まちづくり
東京都
現在、
3,537 人が応援しています!

「あなたでアルこと、ともにイルこと」
HISTORY
活動ヒストリー
2021年

2021年
出会った時がはじまり
青草の原およびれもんハウスを設立。
初代住人とともに、さまざまな人の訪問や宿泊を受け入れているうちに「れもん留学」がスタート。新宿区子どもショートステイの受託も開始。
大人も子どもも一緒になって協力しながら生活するかたちが生まれる。
2022年

2022年
カオスからの編み直し
ルールやオペレーションの整備が追いつかず、一時住人の安心を担保できないほどのカオスな状況に。
体制や役割の見直しをすぐに実施し、場を開く「イルひと」の制度を導入。
ここから事業・組織が大きく動き、アルイル出会う旅もスタート。
2023年

2023年
まちへ目を向けて
これまで取り組んできたれもんハウスでの取り組みをさらに外へ広げるべく、まちへと目を向け、近隣中学校との連携、ご近所ごはん会などがスタート。
れもんハウスを訪れる地域の人も増え、「あなたでアルこと、ともにイルこと」の輪が徐々に拡大。
2024年

2024年
共に耕し、芽を託す
事業・組織がさらに拡大。
活動を支えるメンバーが増えたり、中高生を主な対象とした「図書室と部室」という新たな時間もスタート。
また、れもんハウスが主導する宿泊型ショートステイについての講演機会も増え、外部への普及・啓蒙にも本格着手。
2025年

2025年
ランタンを手渡して
青草の原の営みは、多様で複雑な小さなストーリー。
灯台のように広く照らすことはできないけれど、つながった人たち一人ひとりがランタンを持って灯していけば、きっと辺りはじんわり明るくなる。
そんなランタンを一緒に灯す仲間を増やしたい。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

あらゆる人の安全な家出先「れもん留学」


居場所と繋がりを生む「アルイル出会う旅」


地域をわが家に「ご近所ごはん会」

WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

「言葉になりきらないこと、数で測れないこと」の追求
「あなたでアルこと、ともにイルこと」に基づく場と関係のかたちづくりは、不確かだけれど大切なプロセスであり、「実験」と言えるかもしれません。
現在は事業を「6つの実験」に分け、言葉になりきらないこと、数で測れないことに向き合っています。
この簡単なようで難しい実験に、あなたも加わりませんか。

「制度や分野の狭間」へのチャレンジを民間から
世の中には便利な制度や仕組みが数多くありますが、同時にその狭間には様々な悩みや苦しみが存在しています。
その領域にアプローチし、市民が主体となり切れ目のないケアを実施できることは、民間団体の大きな強みです。
助成や補助がまだ少ないこの黎明期だからこそ、ぜひご支援をお願いいたします。
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!














































それぞれが自分として大切にされ、愛され、安心できる場。生きるために必要な栄養と休息を得られる場。そんな場と出会いをつくり、広げていくため、西新宿の一軒家「れもんハウス」を拠点に活動しています。 様々なライフステージにある人々が、社会的役割に縛られずに個人として尊重され、「自分は大切な存在である」と実感できる場づくりを実践すること、あるいはその場づくりを行う人・団体を増やすことを目指しています。