NPO法人しぶたね

医療・
難病
全国
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病児の「きょうだい」たちが安心の中で育っていけるように
子どもが大きな病気になると、家族の生活は一変します。
病気の子どもと親御さんにとってもつらい闘病生活ですが、同じように傷つき、不安や寂しさにぎゅっと蓋をして頑張るきょうだいたちも、シャワーのように「大好きだよ」「大切だよ」の言葉や気持ちを浴びて、安心の中で育っていける社会を目指して活動しています。
HISTORY
活動ヒストリー
1991年

1991年
受験の2日前に弟が倒れる
高校受験2日前、難病だった弟の心臓が止まり倒れる。受験の日も両親は病院にいて、友人が親御さんの心のこもったお弁当を食べる中、コンビニで買ったパンを味も感じられずかじっていた時、「私は 友人とは違う、病気の弟の”きょうだい” なんだ」と実感する。
2000年

2000年
社会福祉士資格を取得
病気の人の家族を支える仕事をしたいとの思いで、社会福祉士資格を取得。大学3年の時に弟を亡くし生きる目的を見失ったが、病院で親を待ち毎日泣いていた幼いきょうだいたちを思い出し、「私にもまだできることがあるかもしれない」と再び歩き始める。
2001年

2001年
きょうだい支援を始めるきっかけ
アメリカから世界へきょうだい支援を広めてきたドナルド・マイヤー氏の「シブショップファシリテーター養成トレーニング」に参加。日本にいるきょうだい達にも安心できる場をつくろうと決意。
2003年

2003年
ボランティアグループ「しぶたね」を設立
ボランティアグループ「しぶたね」を設立し、年に2回、病気をもつ子どものきょうだい達が主役になり仲間と出会えるワークショップ「きょうだいさんの日」を開催。3年後には病院ボランティア活動も開始する。
2016年

2016年
NPO法人格取得
病気や障がいを持つ子どものきょうだいたちの不登校や心身の不調を抱えていたり、「家族が支えて当たり前」の空気からきょうだいの人生が守られていないと感じる。支援体制の拡充を目指して、社会にきょうだい支援の必要性を周知し、活動を広めていこうとNPO法人化する。
2020年〜

2020年〜
きょうだいが安心して育っていける社会を目指して
きょうだいたちが1人の子どもとして大切にされ、安心の中で過ごせることが当たり前になるように、全国のネットワークをつなぎながらきょうだい支援の波を大きなうねりにしていくことを目指している。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

「きょうだいさんの日」の開催


病院できょうだいの居場所作り


たねまき活動

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

病児のきょうだいたちが抱えるつらさ
病気をもつ子どものきょうだいたちは、子どものうちから、不安や寂しさ、罪悪感、プレッシャー、悲しみ、怒り…いろんな気持ちを抱えながら、大きくなっていきます。子ども時代の経験、複雑な気持ちは、たとえ兄弟姉妹の病気が治っても、きょうだいが大人になっても、帳消しになるわけではなく、大人になってもつらい
気持ちを抱え続けるきょうだいがたくさんいます。

きょうだいたちを支えられる社会に
保護者の方々もきょうだいのことを心配しながら、治療や病気のケアに追われて一緒に時間を過ごせず、悩んだり、ご自身を責めています。病院や地域できょうだいを見守る方々も、何をしてあげられるだろうと悩んでいます。きょうだいや家族だけでこの悩みを抱えるのではなく、もっと社会のたくさんの人で関わり、支えていくために活動しています。病児の「きょうだい」たちが安心して過ごせる社会を作っていくために、ご支援をお願いします。
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INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
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Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!

















































自分が直接関わることができない分野ですが、電気を通じて応援できることを知り、応援させていただきます。日本だけでなく世界がより良い世の中になりますように。