認定NPO法人CFFジャパン

国際協力
全国
現在、
0 人が応援しています!

未来を担う子どもと青年の育ち合い
HISTORY
活動ヒストリー
1995年

1995年
CFFのはじまり
不良青年の更生活動を行っていた創設者の二子石は、彼らの素行が変わらないことに悩んでいた。海外に連れていけば変化があるのではないかと考え、フィリピンへ。日本とは異なる環境の中、現地で感謝された経験により不良青年は更生。また、現地で厳しい生活状況にある子どもたちを見て、日本の青年だけでなく、彼らのためにも何かしたいと考え、CFFを設立。
1998年

1998年
「子どもの家」のはじまり
フィリピン・パンガシナン州スアル市バキアン村に土地を購入し、貧困や育児放棄などが原因で家族とともに暮らせない子どもたちが暮らすための「子どもの家」の建設を開始。首都マニラから5,6時間かかるかなり辺鄙な土地だが、海の見える景観の良い場所で、傷ついた子どもたちのメンタルケアも行う。
2011年

2011年
「子どもの家」マレーシア開所
マレーシアで青年海外協力隊として活動していた安部は、二子石に出会い、その理念に共感してCFFマレーシアの設立を決意。支援する・されるという関係性ではなく、自律性・持続性を維持しながら運営を行う「サステイナブルデザイン構想」のもと、マレーシアのサバ州に「子どもの家」を開所。
2017年

2017年
CFFミャンマー発足
2011年に民政移管を果たしたミャンマー。二子石は「国が変わっていくところを日本の青年に見せたい、これから支援も必要になってくるだろう」との思いから、視察を開始。 オフィスを開設し、貧困により教育を受けることが難しいスラム街の子どもたちを対象に職業訓練を行う。
2019年

2019年
子どもと青年の育ち合い
海外ボランティアプログラムの参加者が約5000人に。当初より大切にしてきた「子どもの支援を通した青少年育成」。日本の青年と現地の子どもが出会うことで、重荷を背負った子どもは愛され心が満たされる経験を得て、青年は他人事を自分事として捉え「子どもたち/社会課題に対して自分も何かしたい」と思うように。
2020年〜

2020年〜
誰もが希望を持てる社会を目指して
2年に一度CFFインターナショナルコンベンションを開催し、国を超えた協働のあり方を模索している。日本・フィリピン・マレーシア・ミャンマーの4カ国が、一方的に支援する側・される側という関係ではなく、協働していくために、情報交換や理念の共有などを行い、子ども支援と青年育成をより豊かなものにすることを目指している。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

「子どもの家」フィリピンを運営する


「子どもの家」マレーシアを運営する


ミャンマーでスラムの子どもたちに職業訓練を行う

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

希望を持てない子どもや青年たち
よりよい社会を築くために、未来の基盤である子どもや青年たちに必要な、教育、お金、遊び、安全、愛情...。私たちの活動地であるフィリピン・マレーシア・ミャンマーには、そのどれも十分に得ることができず、
日々に希望を持てず生活する人々がいます。

未来の基盤を築く、子どもと青年の育ち合い
CFFでは、貧困や育児放棄により親と暮らせない子どもたちを「子どもの家」で受け入れ、健全な成長と自立を支援しています。また、ワークキャンプでは施設の建設・修繕を行い、参加者の日本や現地の青年が、子供たちとの交流を通し社会問題を学び、自らの将来と繋げるための機会を提供しています。皆様よりお預りするご支援は、子どもたちの受け入れや、未来を担う青年育成のために役立てさせていただきます。
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!
















































私たちは世界の厳しい立場に置かれた「子どもたちの支援」と、未来の社会を担う「青少年の育成」に取り組んでいます。
フィリピン・マレーシアでは貧困や育児放棄が原因で親と暮らせない子どものための児童養護施設の設立運営支援、ミャンマーでは貧困ゆえにスラムで生活する子どもたちへの職業訓練を提供しています。