認定NPO法人地球市民の会

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みんなのしあわせが
わたしのしあわせに
HISTORY
活動ヒストリー
1986年

1986年
活動の原点
九州で行われたシンポジウムでタイのソーシャルワーカーに言われた「日本人はバナナか!日本人は、アジアの一員なのに、欧米ばかりを見ている」との言葉が創設者・古賀武夫の胸に刺さる。その言葉で訪れたタイ農村部で協力事業を始める。
1990年

1990年
奨学金制度を開始
初めてのタイ訪問で生活の貧しさを目の当たりにし涙する一方、子どもたちの屈託のない笑顔や心の豊かさに出合う。「豊かさとは何なのか。この人たちを幸せにしたい」。この思いからタイの子どもたちが学校に通えるための奨学金制度をスタートする。
1999年

1999年
ミャンマーで農業支援を実施
ミャンマーのパオ族リーダーの「食べ物を与えるより、食べ物の作り方を教えてほしい。そうでないと私たちの民族は、ただ口を開けて待っているだけの人になってしまうから」という言葉を聞き、ミャンマーで農業と教育を軸に支援を開始。
2009年

2009年
国内事業を開始
ミャンマーにて人と自然の持続可能な農村づくりで得たノウハウを、過疎の問題を抱えている地球市民の会の拠点、佐賀に活かせると気づく。佐賀で活性化事業として休耕地を活用した植樹や木綿の栽培を実施する。
2013年

2013年
未来のアジアのリーダーを育成する日中韓交流事業を開始
尖閣諸島問題によって関係が悪化した中国、竹島をめぐる問題で関係が悪化した韓国、両国の大学生たちと相互で訪問をし合える社会を目指し、佐賀で交流イベントを開催。
2020年〜

2020年〜
誰ひとりとして取り残さない社会を佐賀から
地球市民の会では、「誰一人取り残さない」というSDGsの理念が「世界中すべての幸せを願う」という当会の理念と親和性が高く、SDGs達成に向けた人財を佐賀から育成するための活動しています。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

「与えあい、ともに学ぶ」
国際協力事業

「やっぱ人間な誰(だり)
でん一緒」
国際交流事業

佐賀の地域活性化事業

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

一部のアジアの子供たちは教育を諦めなければならない
一部のアジアの国では教育を諦めざるをえない子どもたちがいます。経済的理由で家の手伝いをせねばならず学校に行けないこと、文房具や教科書を買うお金がないこと、校舎の数が足りないこと、学校までの通学路が遠いことが理由で進学をあきらめなければならないことがあります。

多くの人々に幸せの種を届ける
私たちは、これらの社会課題を解決するために学校建設やスクールバスの寄贈、子供たちへの奨学金制度などを実施しています。民間企業のように利益を出すのが難しく、かといって行政でも関係しづらいような課題がたくさんあります。そのような多様な課題を解決するための、NPOである私たちが活動しているのです。
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
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ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!











































私たちはお互いに助け合い支えあって成り立っています。
だからこそ、地球市民としての意識を育てることを大切にし、 世界中のすべてのものの幸せを自分の幸せと感じられる社会をつくりたい。
これを実現するために私たちは国際協力、国際交流、地域づくり、地球共感教育の活動をしています。