公益財団法人CIESF

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「地球益」をみんなが考えられる世界に
HISTORY
活動ヒストリー
2008年

2008年
シーセフのはじまり
カンボジアの地雷除去を長年行う友人からの支援要請が、シーセフのはじまりのきっかけとなる。現状を調べていくにつれて教育の重要性を実感し、すべてのはじまりは教育であり、人の育成こそが国を救うことになると確信。
2009年

2009年
「国境なき教師団」第1号の派遣
「国境なき教師団」とは、国境を超えて教育支援を行うシーセフの教師組織。カンボジアの教員養成校教官の能力向上を目的に、理数科目の指導法、教材作成などのアドバイスを行う。第1号派遣が、プノンペン市中学校教員養成校から開始。
2010年

2010年
起業家育成の開始
国産企業による経済の下支えのために、若者の起業を促す目的でビジネスモデルコンテストをカンボジアとミャンマーで開催。社会性ある事業であること、「起業家としての在り方」を学び、社会に貢献する企業となることを目指す。
2012年

2012年
教育行政官の育成開始
就学率が低い、教師の待遇、、、教育現場だけでは解決できない課題が多くあり、現場を支える制度の整備が必要。教育省と設立した教育政策大学院大学で、先進国の教育システムや国内の教育課題の解決法を学び、制度に活かすサポートを開始。
2016年

2016年
未来のリーダーの育成を開始
地球の未来のために、リーダーたちが国益を超えた地球益を考え行動していかなければならない。「地球益を目指す、志を持ったリーダーを育てる」ために、幼小中一貫校を設立。持続可能な社会で生きる、真のリーダーたちをカンボジアから育てる。
2030年

2030年
教育モデルを世界へ横展開
運営する幼小中一貫校をカンボジア教育省へ引き渡す。作り上げていた教育モデルを公立校へ普及し、近隣や他の途上国にも教育モデルの導入を展開する。そしてより多くの子どもたちが地球益となる質の高い教育を受けることができるようにする。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

質の高い教育ができる教師を育てる


地球益を目指す、志をもったリーダーを育てる

WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

教育の本当の成果には長い時間が必要
学校を作る、教材を準備する、子どもたちが勉強できる場を支援するだけでは教育の成果が出るわけではありません。長期的に子どもたちの変化に目を向け、成長を見守りながら学びを一緒に支えていくことができる継続性こそが、本当の教育支援には必要です。

地球の未来のための教育で、人を育てる
地球温暖化の対策の一つ、CO2排出削減。海洋汚染を改善するためのマイクロプラスチック対策。どの問題も自分たちだけ、自分の国だけ対策を強化しても、周りの協力もなければ意味がありません。人がこれからもよりよい未来を生きるためには、「地球のために」を考える心をもつ人材を多く育てなければなりません。
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全国に広がるハチドリ電力
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Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
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公益財団法人CIESFは、カンボジアを中心とした開発途上国に「国境なき教師団」を派遣し、人材育成におる教育支援を行っている国際NGOです。
持続可能な社会の実現のためには、教育によって『地球益』すなわち、「地球上すべてのものにとってよいこと」を考え行動できる人材の育成こそ不可欠です。
教育支援が必要なカンボジアだからこそ、世界の教育モデルとなり、貢献を広めることができる可能性があると信じています。