一般社団法人えんがお

障がい・
社会福祉
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高齢者の孤立。その現実を、変えていく。
HISTORY
活動ヒストリー
2011年

2011年
東日本大震災ー大学生活の変化
国際医療福祉大で作業療法士を目指して勉強していたころ、東日本大震災が起こる。いてもたってもいられず現地のボランティア活動に参加したが、現状を変えることのできない自分に強い無力感を感じる。
2016年

2016年
孤立化という現実に直面
地域の大学生と高齢者をつなげる活動を行っていた中で、高齢者の孤立化の現実に直面する。大切な人生の締めくくりの時間をさみしさの中で終えていくことが許せず、高齢者の孤立の予防と解消につながる活動を始める。
2017年

2017年
ビジネスアイディアコンテストへの挑戦と法人設立
孤立の解消をビジネスの中で実施していくビジョンを掲げ、ビジネスコンテストに応募。ビジネス部門でグランプリを獲得し法人の設立を決意。それまで作業療法士として勤めていた高齢者施設を退職し、一般社団法人えんがおを設立。
2018年

2018年
お年寄りに会話とつながりを届ける
窓拭きなど、制度の狭間の困りごとを有償で請け負う生活支援を行う。その生活支援をきっかけに、繋がりと生活の中に会話を届けることを目的とする。また、どのような困りごとに行政の支援が届きにくいのかやこの事業の収支等を公表し、他地域に広めるための動きをしている。
2019年

2019年
コミュニティハウスみんなの家の開設
商工会議所と連携し、空き店舗をお年寄りと若者の交流スペースに。具体的には地域の人が集まってお茶のみや将棋を行うスペースと、コンセントやWi-Fiが完備された学生の勉強場所を整備することで世代間での交流が可能に。
2020年〜

2020年〜
感染予防とコミュニティが共存できる社会を
コロナウイルスの影響により、全国的に居場所作りやまちづくりは難しい局面にある。しかし「人が人と会える場所が必要」という本質は変わらない。今後の大きな課題である感染予防と居場所作りを通して実現を目指していく。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

生活支援事業
連絡を受けて対応しています。


世代間交流事業


活動促進・介護予防事業

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

1週間に1度も話さない高齢者が、独居高齢者の10%以上いる
私たちが活動する栃木県では、会話頻度が1週間に1回以下の高齢者が県内に5000人以上いるという試算がでます。人生の締め括りの大切な数年間を、誰とも話せず、誰にも頼れずに孤立化して終わる。そんな現実を、本気で変えるために人生をかけて
挑戦しています。

地域の様々な世代の力で、高齢者が孤立化しない社会へ
私たちは高齢者の孤立と向きあいながら、同時に若者が成長できる場を作っていきます。社会課題解決の動きの中に楽しみを見いだした若者が、今度は自分が課題を解決する側に周り、自らプロジェクト開発を行って行動し始めます。こういった動きは、確かにお金にはなりにくいですが、未来のために確実に必要です。いただいた寄付は、年間延1000人以上の若者と関わる上での交通費や活動補助費を中心に、生活保護世帯のサポートや地域サロンの運営などに活用させていただいております。
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ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!











































「一週間に一回、電話でいいから話し相手になって欲しい。」
そう語るおばあちゃんに出会いました。
日本には1週間に1回も人と会えず、困っても誰にも頼れない生活を送る高齢者が沢山います。
私たちは、地域の様々な人の力を活かして、高齢者の孤立の予防と解消ができる地域の仕組みを作るために挑戦を続けています。