NPO法人フォレシア

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子どもを望む全ての方に
納得できる選択を
HISTORY
活動ヒストリー
2013年

2013年
「自然妊娠は難しい」と告げられる
結婚して4年、子どもが出来ないこともあり、病院へ。そこで検査を行い、突然告げられたのは「自然妊娠は難しい」という言葉。今まで子どもが出来ないかもしれないということを考えたことが無かった自分は始めて事の重大さに気づく。
2014年

2014年
不妊治療を夫婦で開始
治療を始めて一番感じたのは妻の身体的・精神的負担の大きさ。女性は通院の頻度が多く、仕事との両立が難しい。医療費も高額で、仕事を辞めることも出来ない、でも仕事を続けると思うような治療が出来ないという矛盾で苦しむ。
2015年

2015年
待望の妊娠だったが死産に
人工授精を6回行っても妊娠できず、体外受精にステップアップし、やっと待望の妊娠に成功。しかし妊娠16週の時、死産になる。その後夫婦で一度治療を休み、このまま夫婦だけの人生も素晴らしいなと、二人だけの時間を作る。
2016年

2016年
第一子誕生
二人の人生でしか出来ない事を精一杯やろうと一度治療を休むが、納得するまでもう一回やってみたいと再度治療を再開。そして長女が誕生する。結果がどうであれ、納得できた選択が取れたかどうかがその後の人生に影響を与えると感じる。
2017年

2017年
NPO法人フォレシア設立
不妊治療には仕事との両立と経済的負担、教育不足、居住地問題で納得できずに治療を諦めなくてはならない方が大勢いることを知る。それを解決する手段が日本には無かった為、無いのなら創るしかないと当法人を設立。次の世代には課題を残さない。
2021年〜

2021年〜
仕事との両立支援を本格始動
仕事との両立が出来ないと治療すら受けることが難しい現状では、企業の協力が必須。企業向けに不妊治療研修や福利厚生として相談窓口を設置、一社でも多くの社員が納得できる選択が取れる環境を目指している。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

不妊についての教育活動


治療と仕事との両立支援


地域医療の連携活動

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由
子どもを望む全ての方が
納得した選択をとれる社会へ
不妊は原因不明な部分が多く、行き場のない不安を抱えている方が大勢います。納得できる選択がとれる社会を実現し、少しでもその方たちの支えになりたいと活動しています。みなさんのご支援で「今」と「未来」の当事者を支援することが出来ます。暖かいご支援をどうぞよろしくお願いします。
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INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
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ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
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日本では5.5組に1組が不妊治療を行っており、その数は世界一位です。 しかし、成功率は先進国で最下位。その主な原因は、不妊についての知識不足と、治療と仕事の両立問題です。 私たちは、不妊治療と仕事の両立問題を解決し、子どもを望むすべての方に納得できる選択がとれる社会の実現を目指しています。また、学生へ不妊とキャリアについての教育を行い、将来の不妊治療患者を減らす取り組みも行っています。