NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン

子供の
貧困・教育
全国
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「世界は変えられる」
子どもがそう信じられる
社会に
HISTORY
活動ヒストリー
1995年

1995年
カナダの12才の少年、ある新聞記事を目にする
「パキスタンで過酷な労働をさせられていた同い年の少年が、工場脱出後に児童労働反対を訴えていたが、何者かに射殺される。」カナダに住むクレイグ少年は偶然その新聞記事を目にし、強いショックを受ける。同じ子どもの問題ならば、自分たち子どもだからこそできることがあるはずだと、Free The Children (FTC)を設立。
1997年

1997年
25歳の日本人が、アメリカでFTCと出会う
アメリカでNGOインターンをしていた当時25歳の中島早苗が雑誌を読んでいると、偶然12歳の少年がFTCを立ち上げたことを知る。何か力になりたいと思い、寄付をするためFTCにメールを送る。
1999年

1999年
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン創設
子どもにとって行動を起こすことが難しい日本だからこそ、日本の子どもに「子どもには世界を変える力がある」ことを伝えたい。FTCと出会いそんな思いが強まった中島は日本でフリー・ザ・チルドレン・ジャパンを創設する。
2000年

2000年
初のフィリピンスタディツアーを開始
明治学院高校のメンバーを中心に初のスタディツアーを開始。通常の観光旅行ではなかなか体験できない、支援先地域の人々のありのままの声を聞くことで、高校生たちは日本の生活が当たり前ではないという世界の現実を体感する。
2001年

2001年
初の国内の子ども対象リーダーシップ・トレーニングキャンプを開始
小学生5年生~高校生までの子どもを対象にしたチェンジメーカーを育てるためのキャンプ。世界や社会の問題を楽しく学び、それらの問題に対してどのようなアクションを起こしたら良いかを考え、リーダーシップスキルをみにつける。
2020年〜

2020年〜
より多くの子ども・若者が自分でアクションを起こせる社会へ
Change Makers Fesや啓発プログラムを通して、子どもや若者が感じた社会問題を「自らが変化の担い手になれる体験」を作り、誰一人取り残されない持続可能な社会を作ることを目指していく。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

Change Makers Fes


啓発プログラム
なるチェンジメーカープログラムをはじめ、
知ることやアクションを起こすサポートなど幅広い活動をしています。


海外支援プログラム
毎日20万人もの子どもが学校で
教育を受けられるようになりました。

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由
4.8秒に一人、貧しさがのために5歳の誕生日を
迎えられずに亡くなっています
家族を支えるため、学校に行くこともできずに過酷な環境で働く子どもが世界に1億5,200万人いると言われています。また毎日4000人もの子どもが、きれいな水にアクセスできないことが原因で命を落としています。そして海外だけでなく、日本でも7人に1人の子どもが相対的貧困と呼ばれる状況に陥っています。

子どもたちには未来を変え、未来を作る力があります
こうした厳しい状況ですが、子どもたちこそ作り変えていく可能性を持っています。当時12歳でFree The Childrenを立ち上げたクレイグ君のように。そして日本の子どもたちが社会問題を自分事として捉え、行動を起こしていくためには、大人たちの継続的なサポートが不可欠です。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにいただいた寄付は、国内外の貧困状況にある子どもたちの支援とともに、日本の子どもたちの啓発プログラムのために使われます。
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!











































「国内外の貧困や差別」と「子どもには世界を変えられないという考え」から、子どものFree(解放)を。
国内外の子どもの教育支援や家族の自立支援などを行い、子どもの権利を守り、子どもの可能性を引き出せる社会を目指します。