一般財団法人小さな絵本美術館

子供の
貧困・教育
長野県
現在、
3,540 人が応援しています!
豊かな自然や絵本が育む想像力を子どもたちへ
HISTORY
活動ヒストリー
1990年

1990年
絵本と子どもたちへのまなざしとともに
身体が弱かった幼少期、絵本や児童文学との出会いに支えられた経験をもつさとうわきこと武井利喜館長は、都会のように絵本や原画を見る機会の多くない子どもたちも本物に触れられる場所をつくりたいと、長野県のりんご畑の一角に美術館を創設した。
1997年

1997年
自然豊かな八ヶ岳でゆったりと絵本の世界へ
「もっと自然に囲まれた環境の中で、子どももおとなも豊かで楽しい絵本の世界に触れ、ゆったりと過ごしてもらいたい」と、八ヶ岳の麓に分館を開館。自然の中だからこそできる、よもぎだんごづくり、やきいも大会は、いまでは人気のイベントに。
1996年~

1996年~
人とのつながりが美術館をつくっていく
小さな絵本美術館は、さとうわきこ作品だけでなく、国内外の絵本作家の作品を企画展示していることも大きな特徴。特に、スイスの絵本作家のコレクションは、ご遺族との交流からお預かりすることになった貴重な所蔵品で、全国への巡回展も行っている。
2003年

2003年
おとまり美術館は、特別な思い出に
その名の通り、美術館に泊まり、工作や自然遊びを親子で思い切り楽しむ人気企画。「おとまり美術館」でかけがえのない思い出をつくった子どもたちが、いまでは大人になり、ボランティアスタッフとしてイベントに戻ってきている。
2020年

2020年
未来へ繋ぐため、一般財団法人へ
私設美術館としてスタートした小さな絵本美術館だったが、これからも継続的に社会に貢献していくかたちを残すために一般財団法人として再スタート。所蔵・寄託されている作品の管理維持など、次の世代に絵本作品を受け継いでいく志をあらたにした。
2024年〜

2024年〜
わきこさんの願いを胸に、歩み続ける
2024年3月、さとうわきこが急逝。同年7月には、念願の24時間温湿度管理ができる新館展示室と収蔵庫が完成。
「みんなには、いつも楽しく元気で笑っていてほしい」。さとうわきこの想いを受け継げるよう、小さな絵本美術館は活動を続けている。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

大切な絵本原画を未来へのこしていく


絵本がもつ豊かな可能性を未来へつなぐ


絵本と自然が育む、子どもたちの豊かな感性

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

絵本原画を保護し、次の世代にのこしていく
小さな絵本美術館が所蔵している絵本原画は、100年以上前に制作されたものもあります。子どもたちや、かつて子どもだったわたしたちの心を楽しませてくれる絵本の原画を次の世代にのこしていけるよう、継続した運営へのご支援をお願いします。

絵本の世界や自然の驚きとの出会いを未来の子どもたちへ
この流れの速い時代に、心躍る絵本や自然のなかの驚きに出会うことは、子どもにとってどんなに豊かなことでしょう。多くの子どもたちの空想の翼を広げるお手伝いをするとともに、わたしたち大人も夢中になれる世界を提供できたら、どんなに素晴らしいことかと思います。ご支援とともに、みなさまのご来館をお待ちしています。
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!














































「ばばばあちゃん」や「せんたくかあちゃん」でおなじみの絵本作家、さとうわきこが創設した「小さな絵本美術館」。国内外の絵本作家の作品や貴重な絵本古書などを大切に保管し、展示しています。「子どもも大人も、おうちに帰ってきたようにほっとできる空間で絵本の世界を楽しんでほしい」という思いとともに、八ヶ岳の豊かな自然の中、体験と交流を通して、仲間づくりや成長できる場でありたいと願い、活動を続けています。