認定NPO法人日本レスキュー協会

動物愛護
全国
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真に人と犬が共生できる社会を目指して
HISTORY
活動ヒストリー
1995年

1995年
レスキュー協会発足
阪神・淡路大震災が発生した1995年、現副理事長の伊藤は、そこで活躍する災害救助犬の姿に感銘を受ける。災害救助犬がもっとたくさんいたら助かった命があったかもしれない、という教訓をもとに、日本レスキュー協会が誕生。
1996年

1996年
セラピードッグの訓練・派遣開始
1995年の阪神淡路大震災のクリスマスイベントに参加した。その時、災害救助犬も参加し被災者に笑顔と元気が生まれた。それがきっかけとなり、セラピードッグ事業が立ち上がり、1996年にセラピー初訪問。以来、セラピードッグの育成と派遣を事業として推進する。
2002年

2002年
力を発揮できない災害救助犬
災害救助犬の認知度が低いため、活動の許可や連携が整うまでに時間がかかる。災害救助犬の力を十分に発揮することができずもどかしさを感じ、災害時は災害救助犬の派遣が当然という世の中にしたいと気持ちを新たにする。
2005年

2005年
頻発する災害現場での犬の活躍
パキスタン地震、新潟県中越沖地震、スマトラ沖地震、台風12号、東日本大震災など国内外の災害発生時に災害救助犬が活躍する。
2014年

2014年
災害救助犬の大活躍
広島で土砂災害が起きた際、災害救助犬の活動を知る、とある市長の協力により、非常にスムーズな救助活動を実施。被災地の消防隊の方に「今後も連携していけますね」という言葉をもらい、活動の意義を実感する。
2020年〜

2020年〜
更なる飛躍を目指して
災害救助犬、セラピードッグの育成・派遣。飼育放棄された犬の保護・譲渡の3事業を柱に、人と犬が真に共生できる世の中を目指して、25周年を機に新たな一歩を踏み出す。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

災害救助犬を育成・派遣する


セラピードッグを育成・派遣する
セラピードッグとふれあうことで、記憶を取り戻したり、動かなかった手足が動くようになるなどの効果があると言われています。また、緊張感の緩和、不安やストレスの軽減、闘病意欲の向上などが見られます。
福祉施設や病院、災害のあった地域など、多くの人に寄り添う活動を行うため、セラピードッグの育成・派遣を行っております。


動物の地位や生活の質を向上させる

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

不幸な境遇にある沢山の動物たち
国内の動物愛護センターや保健所では、年間32,743頭の犬や猫たちが殺処分されています。(令和元年度環境省統計より)
この中には、飼い主の引っ越しや計画性のない繁殖など、人間側の身勝手な理由により持ち込まれた動物たちもいます。
当団体では、行き場のない犬を保護し、適性を見極めて訓練を行い、災害救助犬やセラピードッグに育成する取り組みを行っています。

ご支援・ご協力お願いします
当団体では、犬の特性を生かした短時間集中型の訓練や災害現場を想定した実践捜索訓練も数多く行なっています。また犬1頭あたり、ワクチン接種に3,000円、去勢手術に25,000円、毎月の餌代に5,000円の費用がかかります。これからも活動を継続・発展していくために、皆様のお力添えをいただけないでしょうか。
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
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ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!











































災害救助犬の育成・派遣 / セラピードッグの育成・派遣 / 動物福祉の3事業を柱に、「犬とともに社会に貢献する」を理念として活動を行っております。
ペット社会化した現代において、人と動物(ペット)が共生できる世の中を構築することが今、求められています。