認定NPO法人かものはしプロジェクト

子供の
貧困・教育
全国
現在、
4,906 人が応援しています!

こどもの虐待や貧困を「なんとかしたい」
HISTORY
活動ヒストリー
2002年

2002年
活動の原点
共同創業者の村田が大学生の時に、東南アジアの児童買春の問題を知り、同じく大学生だった本木・青木と「かものはしプロジェクト」を設立。実際に行ったカンボジアでは6歳のこどもまでもが被害にあっていることを目の当たりにし、この問題を必ず解決することを決意。
2004年

2004年
カンボジアでの活動を開始
カンボジアでこどもが売られる原因として「農村地域の貧困」「搾取する売春宿や買春客の取り締まりの不足」があると考えた。農村地域に職業訓練と雇用を提供するコミュニティファクトリーを設立。また、加害者を捕まえるための警察訓練を実施した。
2012年

2012年
設立から10年、新たにインドで活動開始
インドは、被害者となるこどもが多く、また被害者の社会復帰が難しい現状があった。カンボジアでのノウハウをいかし、インドでもこどもが売られる問題をなくすため、現地パートナー団体と一緒に活動を開始する。
2018年

2018年
カンボジア事業の独立
カンボジアのGDPの成長、警察の執行力向上など様々な要因から、売春宿に売られるこどもの被害者が激減。カンボジアの問題は解決したと判断し、事業終了を決意。職業訓練と雇用を提供していたコミュニティファクトリーは独立して活動を継続・拡大。
2019年

2019年
日本の児童虐待問題への取り組みを開始
深刻になってきている日本のこどもたちへの虐待や、こどもをとりまく貧困に対して、活動を開始。パートナー団体との協力のもと、調査や複数のトライアル事業を行いながら、課題の根本解決に向けた最適なアプローチを模索。
2024年

2024年
日本で虐待の予防・回復のための取り組みの強化
虐待を予防するために、困難な環境下に置かれた妊産婦さんとつながり、支援するための居場所事業をスタート。また、虐待からの回復支援を目的として、親や家族を頼れない人を支援する団体のネットワーク組織の運営に参画している。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

【インド】人身売買が成り立たない社会の仕組みを作る


【日本】困難な環境下の妊産婦に寄り添う


【日本】親や家族を頼れない若者の巣立ちを応援する

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

こどもが傷つけられている現状
インドでは、およそ800万人の人々が、さまざまな形態の「現代の奴隷(Modern Slavery)」の被害にあっていると考えられています。また、日本では虐待の相談対応件数が増え続け、年間20万件を超えています。どちらの国でも、少し形は違えど、こどもたちが搾取され、心身ともに傷つけられている現状があります。

「なんとかしたい」を大きな力に変えていく
かものはしは、「なんとかしたい」という思いをもった一人一人が、思いを持ったみんなとつながれば、大きな力(=市民の力)になって、社会を変えていくことができると信じています。かものはしと一緒にインドでの人身売買、日本での児童虐待問題に取り組み、「誰もが生まれてきて良かったと思える社会」をつくりませんか?
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!















































かものはしは、「こどもが売られてしまう問題」を解決するために2002年に活動を開始。
2002年からはじめたカンボジアでの事業は2018年に終了し、2012年からはインドでこの問題に取り組んでいます。
2019年からは日本国内の「こどもの虐待」問題への取り組みを開始しました。
インドでも日本でも、「こどもが虐待や暴力で苦しむことがない社会をつくる」ために、私たちは活動を続けます。