認定NPO法人love.fútbol Japan

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スポーツしたくてもできない子どもたちの環境を変えよう
HISTORY
活動ヒストリー
2006年

2006年
love.fútbolの始まり
路上でサッカーをしている最中に交通事故等で死んでしまう子どもたちがいる問題を背景に、サッカーが好きな子どもたちが安全にサッカーできる環境を作りたいという思いから代表Drewがlove.fútbolを米国で設立。
2012年

2012年
love.fútbol Japan、開始
加藤は26歳の頃から社会とサッカーに貢献したいとの想いから、社会活動を開始。南アフリカでHIV、薬物に悩む子どもたちを支援するサッカーの教育プログラムを実施。翌年米国でlove.fútbolと出会い、活動に共感し日本支部を開始。
2018年

2018年
ブラジルでスポーツグラウンド完成
交通事故、薬物犯罪による子どもたちの命の危険性が高いブラジリア・テイモーザにてプロジェクトを実施。サッカーグラウンドに加え、その一帯の公園や休憩所も整備し、700人の子どもと大人が安心してスポーツを楽しめる環境をつくる。
2018年

2018年
日本で地域に開かれたスポーツパークの支援
日本でも子どもの貧困と直結してスポーツの機会格差がある。スポーツ施設が地域の課題を解決する拠点となるため、ローヴァーズと連携し千葉県で「地域と人をスポーツでつなぐ」コンセプトのもと、グラウンドを拠点とした地域活動を実施する。
2019年

2019年
インドでスポーツグラウンド完成
100万人以上が暮らすムンバイ・ダラヴィには、安全にスポーツを楽しめる場所がないため、スポーツグラウンドを建設。地域の人がスポーツを楽しむとともに現地のNGO Magic Busが子ども向けのライフスキル向上プログラムを実施する。
2020年〜

2020年〜
日本、ASEANにプロジェクト拡大
これからは日本、カンボジア、フィリピン、インドネシア、ベトナム、タイ、ミャンマー等のASEAN諸国を対象に、子どもたちが安心してスポーツを楽しめるグラウンドづくりを実施していく。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

コミュニティ型のスポーツグラウンドづくり
取り組んでいます。


「50PJ」:スポーツすると寄付になる


スポーツパークづくりの教室

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

子どもたちは、「安全な居場所」を必要としています
「このグラウンドは、犯罪や薬物、自分を見失いそうにさせる嫌な世界から僕たちを遠ざけてくれる」、ブラジルのある青年はこう言いました。世界には、安全な場所でサッカー・スポーツをしたくてもできない子どもたちが100万人以上います。安全なスポーツの場は子どもの命を守ることに加え、犯罪や薬物など地域の課題から身を守り安心を感じられる、家や学校にかわる
第三の居場所になります。

子どもたちは、「繋がり」を必要としています
スポーツグラウンドをつくるだけで問題は解決されません。大切なことは、社会と人の希薄な関係に繋がりをつくることです。私たちが活動する地域では、生活面も教育面も十分でないため、自分の価値・居場所を見つけることに悩む若者が多くいます。あなたの支援は、子どもたちが自分の価値に気づき、自信を取り戻し、夢に挑戦する出発点になります。
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INTERVIEW
自宅の電気を
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自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
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Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!
















































経済的、社会的理由で、安全にスポーツをしたくてもできない子どもたちが世界中にいます。
love.fútbolは、コミュニティ型のスポーツグラウンドづくりを実施し、子どもたちに安全な場所を提供しながら、地域の人たちのつながりを豊かにし、地域課題を解決する機会提供に取り組んでいます。