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一般社団法人Marriage For All Japan
活動概要
結婚の自由をすべての人に

日本には、結婚が認められず、涙を流す人たちがいます。私たちは、誰もが結婚するかしないかを自由に選択できる社会の実現を目指して活動しています。「結婚の自由をすべての人に」訴訟を全面的にサポートするほか、イベントやセミナー、メディア出演、調査研究、ロビイングなどを通じて、婚姻平等の実現を目指します。

一般社団法人Marriage For All Japan 代表 寺原真希子・三輪晃義
一般社団法人Marriage For All Japan
代表
寺原真希子・三輪晃義
2011
無関心だった自分への気付き

寺原はこれまで女性問題に取り組んでいて差別や偏見を持っていないつもりでいたが、ゲイの弁護士と知り合い、セクシャル・マイノリティーの人々の現状と苦悩を知ったことで、自分がいかに無知で無関心であったかに気付く。

2011
弁護士としてできることを

セクシュアル・マイノリティーの人権問題について、自分を含めて弁護士会として何の取り組みもないことに危機感を覚え、早速弁護士会内にチームを立ち上げ、シンポジウム・研修・電話法律相談へと徐々に活動を広げ、仲間を増やす。

2015
同性婚人権救済申立てから同性婚訴訟へ

日本弁護士連合会に対して行った同性婚を求める人権救済申立ての弁護団として、裁判とは別の形で同性婚実現へ向けた活動を本格的に開始。一方で、国を相手とした裁判という形でも同性婚を求めるべく、弁護士有志にて同性婚訴訟の法律構成・戦略を練る。

2019年
全国一斉訴訟へ

仲間の弁護士と共に、2019年2月14日に札幌・東京・名古屋・大阪の各地方裁判所にて、さらに9月5日には福岡地裁にて、同性婚を求める集団訴訟を起こす。

2019年
同性婚の必要性を知ってもらうために

イベント・講演・国会議員へのロビイング・企業への働きかけ等を通じ、セクシャル・マイノリティーの現状・苦悩と同性婚の必要性を知ってもらい,賛同者を増やす活動を開始。

2020年〜
FOR ALL

セクシャル・マイノリティーは日本全国にいること、家族・友人など周りの人の問題でもあること、また同性婚の実現は日本が真の意味で個人の生き方を尊重する社会に移行できるかという、すべての人の問題であることを広く伝え、必ず同性婚を実現させていく。

活動内容
訴訟を全面サポート
2019年2月に集団提訴した同性婚に関する訴訟を全面的にサポートしています。
啓発活動
イベント・セミナー・講演やユーチューブでの発信などを通して、この問題自体の認知度を高める活動を行っています。
政策提言
より多くの国会議員などにこの問題を認知してもらい、同性婚を認めてもらえるように活動を行なっています。
MOVIE
あなたの支援が必要な理由
結婚していないと認められないこと

日本では同性婚は認められていませんが、結婚していないことによる障害は数多くあります。例えば、相続ができないこと、パートナーが外国人だった場合、同じ国で暮らすことができないこと、命に関わる時にそばにいることができないことなどがあります。

結婚の自由をすべての人に

そこで、Marriage for All Japanでは、すべての人が「結婚」を自由に選択できるようになるように、様々なアプローチから働きかけを進めています。この活動はみなさまからのご支援で成り立っているため、今後も継続的に活動を続け、結婚の自由を実現するためにはみなさまの応援が必要です。温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

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プロフィール
一般社団法人Marriage For All Japan
活動開始日:2019年1月(活動開始日)
所在地:埼玉県さいたま市南区南浦和3-16-18

応援コメント

福澤久

2020/07/03

電力が皆に届くように、社会にも明るい笑顔が広がっていくことを期待しています。
頑張ってください!

中井純一

2020/07/01

応援しています!頑張ってください。

パサール満月海岸

2020/06/30

応援しています

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