任意団体ミンナソラノシタ

災害復興・
防災
全国
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京都発♡ママ達による福島の子ども応援プロジェクト
HISTORY
活動ヒストリー
2012年

2012年
福島の原発事故問題に触れる
京都在住、3児の母である林は、子どもの幼稚園の取り組みをきっかけに原発・福島の問題を知る。怒り、悲しみ、何も知らなかった自分への様々な感情が溢れる。「何かしなければならない」という思いに駆られ、この問題について学び始める。
2013年

2013年
ミンナソラノシタを設立
福島の問題には継続的な支援が必要だと実感。福島の子どもたちとその母を応援し、東日本大震災・原発事故後の福島の状況を広く知ってもらうことを目的として任意団体ミンナソラノシタを設立する。
2014年

2014年
幼稚園留学サポートを開始
京都の幼稚園が主催する福島の母子の心身リフレッシュを目的とした幼稚園留学に、母子のサポート役として関わる。この経験を通し、幼稚園留学が福島の母子にとって大きな意味を持つと実感する。
2017年

2017年
幼稚園留学を主催
自分達で受け入れ幼稚園の開拓や住居の手配をし、協力者や資金を募って約3週間の幼稚園留学を主催。福島県より4家族を京都に招待し地域住民との交流会なども実施する。最大の目的は友達になること!ミンナソラノシタ主催で過去に3回開催。
2020年

2020年
ミンナソラノシタ福島支部設立
過去6年間で幼稚園留学に参加した福島の母親たちにより、ミンナソラノシタ福島支部を設立。幼稚園留学希望者の相談役を務めると共に、福島では語りにくい不安や想いを共有しながら、福島の現状を全国に発信。
2020年〜

2020年〜
子ども達の笑顔を守りたい!
福島を継続的に応援していくために、サポーターを広く募集中。幼稚園留学の必要性や福島の問題を広く知ってもらうための絵本を制作したり、チャリティーコンサートを開催し、共感の輪を日本中に広げることを目指している。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

全国唯一の幼稚園「保養」留学


福島の今を伝えるお話会


オリジナルグッズ企画・販売

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

福島の、今
子ども、とりわけ幼児にとって遊びは生きる力の基礎を作ります。しかし、福島では原発事故の影響により、子どもが遊ぶ環境への不安が生まれ、健全な成長の糧である「自然の中での遊び」の機会が減少してしまいました。原発事故から10年近く経った今でもなお、正解がわからないまま迷いの中で福島に暮らすお母さんもいます。不安を本音で語り合えない空気の中、子を守りたいお母さんたちはまさしく孤軍奮闘しています。福島の原発事故は、決して過去のことではないのです。

必要なのは“継続的な支援”
長期の低線量被曝が子どもたちにどのような影響を及ぼすのかはまだはっきりとはわかっていません。目に見えない、すぐには結果の出ないこの問題を抱えている福島の子どもたちにとって必要なのは“継続的な支援”です。これからも福島の子ども達やその家族を支え、この問題を風化させないためにも、皆様の関心と支援が必要です。共に子どもたちの未来を守りましょう!
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!
















































「すべての子どもたちが100年先も幸せに暮らせますように!」
そのために今置かれた場所で自分にできることを実践する京都の母たちによるボランティア団体です。
原発事故による子育てへの不安を抱える福島の母に寄り添い、子どもたちの健康な成長のために幼稚園「保養」留学を日本中に広げていきたいと日々奮闘しています!