NPO法人ネモちば不登校・ひきこもりネットワーク

子供の
貧困・教育
全国
現在、
0 人が応援しています!

フリースクール
~学校だけじゃない多様な子どもの育ち・学び~
HISTORY
活動ヒストリー
2002年

2002年
子どもの権利条約フォーラムに参加
親同士のネットワークを通し、千葉で不登校を経験した若者たちの交流が始まる。子どもの権利条約フォーラムへ参加したことで仲間との結束が深まり、本格的な活動に向けて動き始める。
2003年

2003年
「NPO法人ネモネット」を立ち上げる
若者の当事者目線で、自分たちの在り方を肯定し「社会に新しい生き方を提示しよう」と考え、親たちとも協力してNPO法人ネモちば不登校・ひきこもりネットワーク(通称ネモネット)を立ち上げる。
2004年

2004年
相談事業・交流事業をスタート
孤立状態の解消を目指し、当事者同士・親同士が交流し、同じ思いを持った仲間と出会う「交流サロン」を開始。その場に来られない人からは、個別に相談を受け付ける。また、数時間のサロンよりも世代を超えてゆっくり語り合える場として、合宿を始める。
2010年

2010年
「フリースペースネモ」をスタート
当事者からの強い要望を受け、それまで不定期で開催されていた交流会を発展させ、週3日の居場所事業「フリースペースネモ」をスタート。学校のように決められたカリキュラムはなく、勉強を教える場でもないため、安心して来てくれる人が増える。
2012年

2012年
「フリースクールネモ」に名称変更・事業拡大
事業の拡大に伴い、事務所とフリースペースを移転。名称を「フリースクールネモ」に変更する。メディアの取材が増えてきたため、インターネットで見て「ここに通いたい!」と訪れてくる子どもたちが増え、活動を応援してくれる方も徐々に増加。
2020年

2020年
デュアルフリースクール創設
インターネットを使い、家とフリースクールをつなぐ「デュアルフリースクール」を創設する。従来の居場所だけではなく、リアルとオンラインの融合した新しい居場所を不登校の子ども・若者に提供する。
2020年

2020年
「フリースクールネモ」を2拠点に拡大
会員増加に伴いフリースクールが手狭となり、それまでの拠点であった「フリースクールネモ習志野」に加え、「フリースクールネモ市川」を新設。2拠点体制となり、より広い地域の子どもたちに利用してもらえるようになった。
2025年

2025年
「フリースクールネモ」を統合して新拠点へ
2拠点のフリースクールそれぞれに会員が増えたため、スタッフがしっかり対応できるよう1拠点に統合して広い一軒家に引っ越し、スタッフ4名で週5日の開室(うち1日はオンラインフリースクール)、週3日の学習支援の体制を整えた。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

子どもたちの居場所をつくる


不登校・ひきこもりの相談に乗る


親同士の交流・学びの場をつくる

WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

学校以外の選択肢の必要性
2018年度の日本の不登校状態の小中学生は16万4528人。いじめは52万3584件ありました。小学校低学年から管理的な指導が行われる学校では、子どもたちの感じるストレスが増加しており、学校自体に居づらいと感じる子どもが少なからずいます。

フリースクールという居場所
私たちは、本人の意思を第一に尊重し、学校復帰、社会復帰を前提としないことをスタンスとして、居場所づくりやお悩み相談を通して本人や家族を支援してきました。しかし、学校外での学びに対する行政の経済的支援はほとんど進んでおらず、当団体も寄付や助成金のみで運営しております。どうか皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。
ABOUT
活動概要
HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!
















































千葉県内の不登校・ひきこもりの当事者、経験者、親やサポートする団体が集まって2003年に立ち上げた団体です。
「ネモ」とはラテン語で「誰でもないもの」という意味であり、「誰でなくても、君ならそれがいい」という考え方を基本に、当事者の子ども・若者がその人らしく生きられるよう、本人や家族を応援しています。