認定NPO法人パルシック

国際協力
全国
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誰もが自分たちの力で豊かな暮らしを築ける世界を
HISTORY
活動ヒストリー
1999年

1999年
独立を求めた人びととともに
国連監視下で住民投票により独立を果たそうとした東ティモールは、インドネシア軍による激しい暴力にさらされる。PARC(パルシックの姉妹団体)は傷ついた市民に医薬品を届ける緊急救援に駆け付ける。
2008年

2008年
パルシック発足
2002年から、東ティモールの国づくりを支えるためコーヒー生産者支援を開始。2004年からは内戦が続いたスリランカの被災地で復興支援を開始。国際協力とフェアトレードの活動を担う団体として、PARCから分かれ「パルシック」が発足する。
2011年

2011年
日本での災害支援のはじまり
東日本大震災をきっかけに、日本での災害被災者支援を開始する。その後も、西日本豪雨や能登半島地震などで、被災した人びとに物資配布や居場所づくりを行い、暮らしの再建を支える活動を続けている。
2014年

2014年
国際社会に翻弄される西アジアで
紛争や占領が続く西アジアで、2014年にパレスチナ支援を開始する。2015年からはシリア難民支援に取り組み、2019年からはシリア国内でも、農業支援を通じて人びとの暮らしを支える活動を行っている。
2018年

2018年
居場所づくり「みんかふぇ」の開始
東ティモールでは、貧しくても子どもが一人でご飯を食べることはない。日本で見えてきた子どもの貧困や孤立の現実に心を動かされ、かつて当たり前だった助け合いの関係を取り戻す場として、東京都葛飾区で「みんかふぇ」をスタートする。
2021年

2021年
クーデター下のミャンマーで
国軍に抗議の意を示して職を辞した教師や医師、空爆や戦闘により住む場所を追われた人びと。難民キャンプでは限られた食料を分け合い、無償で子どもたちを教え、医療を提供している。そんな人たちを支えるため、食料・医療・教育の支援を開始する。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

紛争・災害下での緊急支援


暮らしを取り戻す復興支援


経済的自立を目指した支援

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

共に助け合い、支え合う世界へ
いま世界は、貧困や格差の拡大、分断や紛争、環境の悪化により、多くの人びとの暮らしが脅かされています。パルシックは、暴力や国家の壁を越え、人と人が直接助け合い、対等な関係で支え合うことを大切にしてきました。

つながりが生む希望
洋服を受け取ったガザの少年は「うれしかったのは服をもらったことだけじゃない。日本の人たちが僕のことを覚えてくれていたことだ」と話してくれました。誰かが自分の存在を思ってくれている。それが、生きていく力になるのです。わたしたちは人と人とのつながりに、確かな希望を見出します。その一歩を、みなさんと共に歩めたら幸いです。
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全国に広がるハチドリ電力
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地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
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パルシックは、災害や紛争などで困難に陥った人びとが尊厳のある暮らしを取り戻すのを支え、対等な関係づくりを目指す国際協力NGOです。現地の声に耳を傾け、支援する・される関係ではなく、ともに考え、ともに行動することを大切にしてきました。一人ひとりが自分の力で未来を切り拓き、豊かな暮らしを築ける世界を目指しています。