公益財団法人PHD協会

国際協力
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生きるとは分かち合うこと、
弱き者と。
HISTORY
活動ヒストリー
1962年~

1962年~
岩村昇医師のネパールでの医療活動
山岳地帯の病院で結核外来を開設。ある日、病院まで徒歩3日間の旅で喀血したのだという、頭が血まみれの赤ん坊が。治療を試みるも他界。病院で待っていては手遅れの患者ばかりのため、早期発見・治療のために村々で巡回診療をする結核キャラバンを開始。
1981年

1981年
PHD協会設立
病気の老婆を丸3日かけて病院に運び、お礼のお金を一文も受け取らずに去った若い百姓と出会う。「生きるとは分かち合うこと」人間としていかに生きるかを彼から学ぶ。弱き者、困っている人のため、自分に与えられたお金、物、時間、知識、技術のせめて10%を捧げたいと、PHD協会を設立。
1982年

1982年
海外研修生事業の開始
20年近く巡回診療を続けるも、結核は一向に減らない。自らの無力さを感じるとともに、ある時、病気で苦しむ多くの人々に共通するのは慢性飢餓であることに気づく。医者も大切だが、もっと根本的なことは食糧をつくる百姓や漁師が大切にされること。こうして研修事業を開始。
1995年

1995年
阪神淡路大震災を機に国内研修生制度開始
1月17日、阪神淡路大震災が発生。それまで海外に着目していたPHD協会だが、国内が大変な中で自分達にできること・すべきことを考え、培ってきた人材育成の経験を活かすべく、国内研修制度を開始。海外の研修生と「共に生きる」を実践することで、「豊かさ」の意味に気づいたり、日本の問題に目を向けるきっかけを作る。
2015年

2015年
ネパール大震災とダリットの人々との出会い
4月25日、ネパールで大地震が発生。世界各国が支援に乗り出す中、最下層の被差別カーストであるダリットの人々が支援から排除されていると知る。社会に根付いた差別を目の当たりにし、これを機にダリットの人々の地位向上のため、重点的に研修を行うように。
2020年~

2020年~
難民シェアハウス設立
「難民の人々が部屋を借りれない!」という相談がPHD協会に。彼らは住所がないと仕事も保育園も決められないため、多文化共生社会を実現すべく難民シェアハウスを設立。今後、難民や困窮した外国人の受入を進めていく。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

アジア・南太平洋地域の研修生を日本へ
その経験から得た学びや気付きを帰国後の活動に
生かします。


継続的な村づくりと生活向上への貢献


平和と健康を担う日本の人材の育成

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

教育を受けることのできないダリット女性たち
私たちが重点的に研修しているネパールのダリット女性は、カースト制度と性別による二重の差別を受け、教育機会の剥奪など厳しい状況に置かれています。全ての女性が初等教育を受ければ、出産時の死亡は66%減少すると言われていますが、ダリット女性の識字率はわずか7%です。これには、家計や兄弟の世話のため、また女性であるために、小学校に通えなかったという背景があります。

草の根の人づくり、地域づくりのために
アジアの村から研修生を招き、農業・教育・保健衛生・人権などの分野で各地域の課題解決のヒントとなる研修を1年間行っています。帰国後は地域のリーダーとして活躍し、例えば、識字教育を実施したり、コロナ禍で困窮した最貧困世帯に食糧支援を行っている元研修生もいます。この循環を創り続けることが「人づくり」、PHD協会の国際協力です。皆さまのご支援を心からお願いいたします。
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ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
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ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!
















































私たちは、アジア ・ 南太平洋の村の人々を研修生として日本に招いて農業・教育・保健衛生などの研修、および帰国後のフォローアップを行い、村づくりと生活向上を行なっています。また、日本の人々に現地の人との交流を通じた学びの場を提供し、平和と健康を担う人材を育成することで、「ともに生きる」社会の実現に貢献します。