NPO法人Reジョブ大阪

障がい・
社会福祉
全国
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脳損傷者が自分らしく
社会参加できる未来を作る
HISTORY
活動ヒストリー
2001年

2001年
言語聴覚士を志す
誰にも頼れず一人で抱え込んでいる障害児の親御さんの現状を見て、障害児と保護者のケアを切望する。大学で発達心理を学ぶものの、当時は言語聴覚士が国家資格でなかったため、就職が難しく断念。その後言語聴覚士法が設立されたことを機に養成校を受験。保育園に子供を預けながら通学する。
2003年

2003年
リハビリをサポートする活動開始
医療保険制度が変更される。診療報酬のために必要なリハビリを提供できなかったり、必要でない人にもリハビリをするように。それまで言語療法で改善していたはずの人が、業界や制度の都合でやむなくリハビリを終了してしまうことに違和感を覚え、そんな人たちをサポートする活動を開始する。
2017年

2017年
転機となる当事者とその家族との出会い
42歳の時に脳出血を発症し、高次脳機能障害になった男性と出会う。それまで中小企業の社長としてバリバリ働いていた男性が、仕事に戻れず周りに障害のことを理解されないという現実を知る。また、突然当事者となった家族の悩みや、それらの深刻な状況が、医療の現場ではケアされていない現実を知る。彼の体験談を出版したいと願い、クラウドファンディングで費用を集める。
2018年

2018年
Reジョブ大阪設立
NPO法人化。高次脳機能障害や失語症を持つ方たちの当事者会、家族会を開催。講演やセミナーを行い、将来この障害に携わるであろう学生や、いつこの障害を負うかもしれない一般の人々に、高次脳機能障害や失語症について知ってもらう機会を作る。
2019年

2019年
まるっと文化祭開催
当事者は果たして支援だけを求めているのか?もしかしたらそれはこちらの見当違いなのでは?という疑問から、当事者を巻き込み、当事者や家族が主体となって企画、運営をする文化祭を開催。
2020年〜

2020年〜
オンラインで全国とつながろう
コロナウイルスによる影響により、記念イベントをライブ配信に切り替える。これをきっかけに、今までつながることのなかった、全国の当事者とつながれることを実感。これからはライブ配信やオンデマンド出版、オンライン当事者会などネット中心の活動が最適と考え、オンライン中心の活動をめざしている。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

失語症者の社会復帰を支援する


家族への支援を行う


セミナーやイベントを開催する

OUR GALLERY
活動の様子
WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

ある日突然、できていたことができなくなる
脳の病気やケガによって、ある日、急に言葉が話せなくなったり記憶障害などを発症する人が全国に約50-80万人います。以前の自分と比較して悲観的になったり、鬱っぽくなり引きこもってしまう方も少なくありません。また、一見障害があるとわからないことが多く、「見えない障害」と言われ、孤立する当事者や家族の多いことが大きな課題です。

脳損傷者への継続的な支援へ
私たちは理解されにくい高次脳機能障がい者や失語症の方が自分らしく社会参加できるよう手助けしています。皆様の支援をもとに、当事者や家族のつながりの場をつくり、また社会の理解が得られるよう啓発活動に努めます。同時に、私たちが学ぶこともたくさん
あります。ぜひ一緒に関わっていきませんか?
ABOUT
活動概要

HACHIDORI MEMBERSHIP
ハチドリ会員特典
INTERVIEW
自宅の電気を
切り替えました
自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
自宅や会社、お店など
全国に広がる
ハチドリ電力
Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
電気の切り替えや自然エネルギーについてお気軽にご相談ください!















































交通事故や脳梗塞などにより、記憶・感情・言語障害が後天的に現れる人が、年間50万~80万人います。
しかし、この障害は医療現場にもしっかり認知されておらず、社会から孤立する問題を抱えています。
Reジョブ大阪では当事者や家族の社会参加の場を企画したり、障害が社会に認知されるよう啓発活動を行っています。