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認定NPO法人ロシナンテス
活動概要
「医」を届ける。誰もが健やかに生きることができる未来のために

「病院がない、医者がいない」これが途上国の厳しい現状です。ロシナンテスは医療が受けられない地域に住む人々へ「医」を届けることで、一人でも多くの命を救うことを目指しています。アフリカのスーダンとザンビアで巡回医療や栄養改善事業、診療所の建設など包括的な保健事業を整備し、現地の人たちだけで医療を継続できる仕組みづくりをしています。

認定NPO法人ロシナンテス 代表 川原 尚行
認定NPO法人ロシナンテス
代表
川原 尚行
2005年
外務省辞職

外務省の医務官としてスーダンに赴任。多くの子ども達がマラリアやコレラで亡くなるのを目の当たりにしながらもスーダンの人々を診察することが許されないもどかしさに、官僚としての限界を痛感。目の前の人々を救うため、外務省辞職を決意。

2006年
ロシナンテス設立

外務省を辞した川原の想いに賛同した仲間が集まり、「ロシナンテス」を設立。

2006年
スーダンでの医療支援をスタート

日本の無償支援で建てられたイブン・シーナ病院での医療支援からスタートし、スーダン東部ガダーレフ州の無医村地域の巡回診療を行うように。時には寝食もともにすることで、地域の人たちとの信頼関係を構築。

2007年
シェリフ・ハサバッラ村での診療所運営

ガダーレフ州政府によって建てられたものの、医療機材もベッドもなかった診療所で診療を開始。地域の人々と協力し医療機材やスタッフを確保、また有料診療にすることで、支援から自立できる体制を整える。

2009年
シェリフ・ハサバッラ村の古井戸を改修

不衛生な水が原因の下痢で診療所にやってくる子どもが多いことから、きれいな水が、百の薬より多くの命を救うこともあるということを実感。安全に飲める水の供給のために古井戸の改修事業を実施。

2020年〜
これからも、「医」を届ける

地域に入り込み、その地で必要とされている包括的な保健事業を整備することで、現地の人たちだけで医療を継続できる仕組みを届けていく。

活動内容
巡回診察
社会インフラが十分でないアフリカでは、医療施設のない地域が多く存在します。そのような地域ではたとえ病気になっても適切な診療を受けることができません。こうした地域において、お医者さんが村々を回る巡回診療の仕組みを整えることで、村人の健康を守っています。
診療所建設
医療にアクセスできない地域や、月に数度の巡回診療しか受けられない地域では、必要な時に診療が受けられません。そのため、緊急対応や継続的な診療ができれば救える命が多く失われています。こうした地域に安定した医療を届けるために、診療所の建設を行っています。
妊産婦支援
世界の妊産婦死亡のおよそ3分の2はサブサハラ・アフリカの国々で起こっています。妊産婦や生まれてくる赤ちゃんの命を守るため、出産環境の改善や助産師・ヘルスボランティアへの研修、WFPと協働での栄養改善事業などを行っています。
水のインフラ整備
何時間もかけて水をくみに行っても不衛生な水しか手に入らない地域で、診療所やその周辺住民が清潔な水を利用できるよう、給水設備の設置や古井戸の改修を行っています。
あなたの支援が必要な理由
一人でも多くの人に「医」を届ける

医療を受けられない人々はまだ数多く存在します。ロシナンテスでは、必要な保健医療が受けられない地域に医療が届く仕組みを整備することで、一人でも多くの命を救うこと。 そして、誰もが健やかに生きることができる環境をつくることをミッションに、日々活動を続けています。

活動の継続のために

活動の継続、さらなる発展のためには皆様のご協力、ご支援が不可欠です。引き続き、医療へのアクセスがない人たちへ医療を届けるために、ぜひご支援いただけないでしょうか。

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プロフィール
認定NPO法人ロシナンテス
活動開始日:2006年
所在地:福岡県北九州市小倉北区古船場町1番35号北九州市立商工貿易会館 7F

※認定NPO法人ロシナンテスは寄付金控除の対象となります。
原則として年間寄付額(電気代1%寄付+上乗せ寄付)が 2,000円を超える場合に領収書の発行をさせていただきます。
応援コメント

川原尚行

2020/07/07

応援しています!頑張ってください。

松本佳奈

2020/07/05

本当に困っているところに医療を届けてくださってありがとうございます。微力ですが応援できればと思います。頑張ってください!!

遠藤啓二

2020/07/04

応援しています!頑張ってください。

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