支援して申し込む
NPO法人樹木・環境ネットワーク協会
活動概要
人と自然が調和する
持続可能な社会を目指して

「人と自然が調和する持続可能な社会」を取り戻すためには、もっと自然とふれあい、自然について学び、自然の豊かさを実感することが必要ではないかと考え、「森を守る・人を育てる・森と人を繋ぐ」をテーマに活動を進めています。各地で森づくりや里山再生の取り組みをはじめ、環境教育活動にも取り組んでいます。

NPO法人樹木・環境ネットワーク協会 代表 清水 善和
NPO法人樹木・
環境ネットワーク協会
代表
清水 善和
1992年
木を見て、森も見る

樹木の治療を行う樹医である山本は、「一つの木を治療するだけでは守れない。木をとりまく環境全体を良くしなければならない。」という想いから、環境保全の必要性を感じていた。社会的にも環境問題への関心が高まる。

1995年
任意団体として設立

環境問題への取り組みが盛んになり、市民活動も増えていたが、誤った取り組みも多くみられる。そこで環境に取り組む人材の育成を目的に団体を設立。町田市、八ヶ岳において保全活動を開始。

1999年
検定試験をスタート

環境に取り組むには正しい知識の普及が必要と考え、グリーンセイバー資格検定を開始する。自然環境の基礎的な知識に加え、人と自然の関わりと文化を学ぶ内容で構成し、後に環境省の人材認定資格となる。この年、法人格を取得。

2004年
9か所での森づくり活動を展開

全国的な森づくりボランティアの活動に発展。各地の環境保全活動に取り組み、人材ネットワークが広がる。2005年に京都議定書が発効され、地球温暖化防止の観点から、森林の保全が注目をされ始める。

2007年
環境教育・自然体験学習支援を開始

次世代を担う子どもたちこそ自然に関心を育むことが重要と考え、環境教育・自然体験や学習支援活動がはじまる。社会を動かすには企業の協力も不可欠であるという考えから、CSR活動の受け入れも増え始めた。

2020年〜
人と自然がともに生きる社会を目指して

里山での環境整備のスキルを習得するための人材育成活動を開始。石垣島での森づくり活動や母子家庭向けでの体験プログラムの提供など、保全活動、環境教育活動も多岐に。人と自然がともに生きる社会を目指して活動を進めている。

活動内容
森を守る
個人あるいは自治体などの土地所有者から依頼された山林、里山、公共緑地などの緑地・森の保全・管理をしています。全国の各地域で、それぞれの自然環境に即した活動を展開しています。
人を育てる
森づくりや自然体験活動を実施する人材の育成を行っています。グリーンセイバー資格検定を軸に、環境に対する学びの機会を提供し、環境に対し理解を深めた人材により森づくりを推進しています。
森と人をつなぐ
保全を進めている森において、森の体験の場を提供。子ども向けの体験活動も実施し、森や自然環境への関心を育みます。
あなたの支援が必要な理由
適度な管理が必要な二次林

日本の緑地面積は約70%。一見緑豊かな森に見えますが、森が抱える課題はますます大きくなっています。日本の森のほとんどは原生林ではなく、人の手が入った二次林です。二次林は、人が適度に管理をすることで、その機能を発揮します。生物多様性保全、地球温暖化の抑制、土砂災害の抑制など、地道な取り組みが持続可能な社会につながります。

森の恵みを社会に活かす

森から得られる恵みは無限大です。災害の防止という社会の安全面だけでなく、癒しや学びの場としても森が注目をされはじめています。安全に利用しやすく、学びの多い森林環境を保全していくためには、多くの人材と時間を要します。持続的に保全活動を進めていくためにも、皆さまのご支援をお願いいたします。

この団体を電気で応援する
プロフィール
NPO法人樹木・
環境ネットワーク協会
活動開始日:1995年
所在地: 東京都千代田区神田小川町3-6日本分譲住宅会館ビル 8階南

応援コメント

ORGANIC MOTHER LIFE

2020/11/25

素晴らしい活動に参加できることを心より嬉しく思っております。ORGANIC MOTHER LIFEが出来ることを、心を込めてお手伝いさせていただきます。

代表 坂田まこと

吉田賢

2020/11/23

次世代に引き継ぐ地球と日本の自然のために、我が家にもできることを具体的に実行したいと考え、微力ながら応援させていただくことにしました。

山野孝行

2020/11/19

非力かもしれませんが陰ながら応援しております。

最新の活動レポート

同じ分野で活躍する人

みんなの活動レポート

もっと見る

メルマガ会員募集

毎号、環境問題や社会課題の
最前線で活動する人が登場!
より良い未来のヒントをお届けします!