支援して申し込む
ふくおか食べる通信
活動概要
都市と地方の恩贈り
〜食べるって楽しい〜

ふくおか食べる通信は、「食べものをつくる人」を特集した情報誌と食べもののセットが定期的に届く、福岡県の食べもの付き情報誌です。このサービスの主役は「つくる人」の物語。大量生産・大量消費で生産者が減り続ける中、私たちはつくる人の価値を伝え、生産者と消費者がお互いを尊重しあえる社会を目指します。

ふくおか食べる通信 代表 梶原圭三
ふくおか食べる通信
代表
梶原圭三
2008年
土日に農作業を始める

緑の少ない東京で忙しく働く中、土日に畑作業をすることで心のバランスを取るように。このように楽しく土とふれあう時間を求めている人はたくさんいるのではと思い、農業を通して何かしたいと考え始める。

2009年
農村活動体験プログラムを受講

NPO法人主催の農村活動体験を3年受講し、農業を体験しながら学ぶ中で、農業の後継者不足の解決と都市住民のニーズを満たす方法があるのではと考える。農や食を通じて都市と地方をつなげることをライフワークにしたいと思うように。

2012年
耕作放棄地開墾ツアーを開始

農家と協力して、耕作放棄地を開墾して大豆を植え、味噌をつくるイベントを企画する。参加者や生産者、地域の人々の喜ぶ顔を見て、農業というフィールドで都会の人たちと農家をつなげるおもしろさに目覚める。

2017年
『ふくおか食べる通信』創刊

『東北食べる通信』編集長と出会い、生産者と読者がつながりを持てる食べる通信の発想に共感する。会社を辞めて福岡にUターンし、つくり手を特集した情報誌とその人がつくる旬の食べものをお届けする『ふくおか食べる通信』を創刊。

2018年
知産知消を根付かせるべく奔走

知っている人が作った物を知っている人どうしで食べる「知産知消」を実現する為、生産者と読者が顔見知りになる企画を展開。お味噌作りや料理イベント、生産現場ツアー、マルシェ出店等で生産者と親戚付き合いできる関係性の構築を目指す。

2020年〜
オンラインを通して
生産者をより身近に感じられる社会へ

緊急事態宣言で外出自粛となった結果、オンラインツールが一般化。このオンラインツールを積極的に活用し、生産者さんと気軽に会話できる場を提供する。そして、都会に住む多くの人がより生産者さんを近く感じられる社会を目指している。

活動内容
『ふくおか食べる通信』を発行する
食のつくり手を特集した情報誌と、彼らの収穫した旬の食べものがセットで定期的に届く“食べもの付き情報誌”を発行しています。厳選された生産者を特集し、地域の魅力あふれる食材と共にストーリーをお届けします。
生産者と読者の交流の場をつくる
読者と生産者が交流するFacebookグループを運営。レシピや食材に関する質問も投稿できるため、つくり手との距離がさらに縮まります。つくり手に「いただきます」や「ごちそうさま」を届けることもできます。
体験ツアーやイベントを開催する
編集部が企画する都会での交流イベントや、畑や海といった生産現場の体験ツアーを開催しています。普段食べているものの生産者と直接会うことで、顔が見えるつながりを感じ、新たな食の世界を体験できます。
オンラインで交流する
コロナによる外出自粛を機に、オンラインクッキングやオンラインマルシェなど生産者と読者をつなぐイベントを多数開催しています。
あなたの支援が必要な理由
農業者数の減少・高齢化

1970年に1000万人を数えた農業就業人口は、2016年にはわずか192万人に減少。現在も5年で2割減と離農に歯止めがかかりません。私たちの豊かな食生活の一方で、一次産業は担い手不足の危機に面しています。農業従事者のうち65%が65歳以上で、39歳以下はわずか6%。後継者不足や若者の農業離れで高齢化が加速しています。

生産者を支えるために

私たちは「つくる人」の価値を伝え、生産者からのこだわりの逸品を直接ご家庭にお届けすると共に、生産者と消費者がお互いを尊重しあえる社会をつくります。私たちの食卓を彩ってくれている食べもののつくり手たちを、食べる通信を通じてサポートしていただけないでしょうか。

この団体を電気で応援する
プロフィール
ふくおか食べる通信
活動開始日:2017年11月
所在地:福岡県筑紫野市

応援コメント

前田靖春

2020/10/22

リンゴ、2種類とも、たいへんおいしくいただきました。2ヶ月に一度の贅沢を、毎回たのしみにしております。

岩下 奈央生

2020/10/21

様々な信念の元、皆様活動されていると思います。未来のために、地球や地域のために、子ども達のために、想いが届くよう応援させてください。

岩下 奈央生

2020/10/21

SDGsという言葉を最近になってよく耳にします。環境活動は、ずっと前から興味があったし、省エネやゴミ削減など個人では取り組んでいましたが、誰かの応援をするのは初めてです。これを機に、ますます意識を高め、さらに皆様の活動が広がることでもっと環境問題に意識を持つ人が増えることを願っています。

最新の活動レポート

同じ分野で活躍する人

みんなの活動レポート

もっと見る

メルマガ会員募集

毎号、環境問題や社会課題の
最前線で活動する人が登場!
より良い未来のヒントをお届けします!

利用規約に同意のうえ、ご登録ください