YAMAP山守り基金

自然環境
の保護
全国
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人と山をつなぐ
山の遊びを未来につなぐ
HISTORY
活動ヒストリー
2000年〜

2000年〜
自然への目覚め
大学時代に日本を旅した春山は、長期滞在した屋久島や北アルプスでの登山を通して、身近にあった自然の素晴らしさを知る。その後、写真家・星野道夫に憧れ、彼が暮らしたアラスカで暮らす。イヌイットのアザラシ猟などにも参加し、荒れ狂う海の中GPSの位置情報によって命を救われる経験をする。
2011年

2011年
風土と人の結びつきの弱さに疑問を感じる
3.11が起こる。震災を通して、日本人は自分が住む土地の風土のことをもっと知るべきだと確信する。日本の自然・風土の豊かさを再発見する”仕組み”をつくりたいと強く思うように。
2011年

2011年
YAMAPの構想を閃く
電波のない山の中でもGPS信号は受信ができると気づき、登山アプリ「YAMAP」の構想を閃く。道迷い遭難をなくし山の安全性が高まれば、人と自然の距離が近づく。その結果、人と風土の結びつきを取り戻すことに繋がる。YAMAPに人生をかけて挑戦しようと覚悟を決める。
2018年

2018年
国内No.1の登山アプリに
優秀なエンジニアを仲間にして「YAMAP」をリリース。登山者の口コミで広がり、国内で最も使われる登山アプリに。その後は資金調達を行い、東京支社を開設。社員数も2倍3倍と増えた。「YAMAPのおかげで命が助かった」「YAMAPで人生が変わった」というユーザーの声も聞こえるように。
2019年

2019年
アプリ以外の事業を本格展開
末永く愛用できる登山・アウトドア用品を目利きした「YAMAP STORE」、登山・アウトドアメディア「YAMAP MAGAZINE」、万が一のための「YAMAP 登山保険」などのアプリ以外の事業の本格展開を開始する。
2020年〜

2020年〜
山のインフラサービスを目指して
山のインフラサービスを目指して事業領域を拡大し、登山用品の実店舗も展開。コロナ禍の山小屋を支援するクラウドファンディングで6000万円以上を集めるなど、業界をリードする自覚も生まれる。また、人任せにするのではなく、登山者自身が、登山道を整備し山を保全する活動を行うべく、YAMAP山守り基金をスタートする。
OUR ACTIONS
電気で応援できる活動詳細

登山・アウトドア業界をサポートする


日本の山から道迷い遭難をなくす


登山の困りごとを解決する

WHY HACHIDORI
あなたの支援が必要な理由

安全に楽しめる登山環境をサポートしたい
日本の登山文化は山小屋やガイドなどによって支えられています。しかし、コロナ禍の影響もあり元々脆弱であった基盤が大きく揺らいでいます。山小屋やガイドが機能しなくなることは、彼らが担う登山道整備や山岳救助あるいは山の魅力の発信などを止めてしまうことにつながります。これは登山業界だけでなく、日本の自然にとっての大きな損失です。
Webとリアルの両軸で、
できることを
私たちは集まった支援で、登山道整備、山小屋支援、環境保全、アウトドアガイドのサポートなどを行います。YAMAPという国内最大の登山・アウトドアコミュニティを交えながら、Webとリアルの両面でできることを着実に、同時に大きなインパクトを起こしていきます。
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自宅や会社、お店など
全国に広がるハチドリ電力
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Switch for Good
地球を想ってできたハチドリ電力と、社会をよくするアイデアを集めたマガジンIDEAS FOR GOODのコラボ企画。
ハチドリ電力を通して支援できる団体のストーリーを紹介していきます。
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私たちは「アウトドア」や「山と共に生きる暮らし」をはじめ、山を楽しむ文化を過去から現在、現在から未来へとつないでいきたいと願っています。
寄せられた基金は、山の保全活動・登山道整備・環境保護活動・自然活動啓蒙などに寄させていただきます。